クルマ紹介

「フォルクスワーゲン」【タイプ2】は車中泊やVANLIFEの車としてどうなのか考察しました!

2018年10月17日

こんにちは!夫婦でvanlifeブログを運営しております「ミチトライフ( @michitolife)」です。

今回の記事は「車中泊」や「vanlife(バンライフ)」をするときのおすすめの車のご紹介をします。

「vanlife(バンライフ)」において、もっとも夢のある車。それは間違いなく「フォルクスワーゲン」【タイプ2】だろう。

実際に、「vanlife(バンライフ)」の先駆者の「フォスター・ハンティントン」の車も「フォルクスワーゲン」【タイプ2】だった。

 

⇩「フォスターハンティントン」の詳細記事はこちら⇩

vanlife(バンライフ)はこの人から始まった!「フォスター・ハンティントン(Foster Huntington)」は何者にも縛られない!

続きを見る

 

「フォルクスワーゲン」【タイプ2】とは?

フォルクスワーゲン【タイプ2】は、実はいろいろな呼び名があるし、T1とかT2とかすごくややこしんです。なので解りやすく説明します!

 

ゆう
タイプ2なのに T1?=タイプ1?ってなって理解不能!

 

まずタイプ2ってことはタイプ1があったということ!

その名は【ビートル】!こんな車、街中でみたことあると思います。超かわいい!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

flatsix.rr911(@flatsix.rr911)がシェアした投稿 -

その後

1967年に第一世代の【タイプ1】、いわゆる【ビートル】の生産がドイツ本国では終了し、代わりに登場したのが後継機となる【タイプ2】です。

 

【ビートル】って見てもわかる通り車内が狭そうですよね?

なので【タイプ2】は商用向けに荷物とか入れれるような大きな車にしよう!ってことで、

トランスポーター、訳して輸送車の頭文字Tから

トランスポーター第一世代=T1(1950年~1976年)
トランスポーター第二世代=T2(1968年~1979年)

と言うようになった。

つまり【タイプ2】は第一世代と第二世代の2世代あります。

 

ゆう
ここまで大丈夫?私はこんがらがる!

 

スポンサーリンク

 

【T1】と【T2】の違い

まず【タイプ2 T1】と【タイプ2 T2】の違いは分かる一番の要素を先にお伝えする!

 

ゆう
上の写真、前がT1で後ろがT2だよ!
ゆう
何が違うかな?
あっ!
まる
前の窓の数が1個と2個だ!
まる
ゆう
正解!フロントガラスが2個あるほうが【T1】1個が【T2】だよ!

 

ここまで解ればもう十分と思っています。

 

ここからは「vanlife(バンライフ)」にはこの【タイプ2】はどうなのかを考えていきます。

 

 

「vanlife(バンライフ)」に【タイプ2】はどうなのか?

「vanlife(バンライフ)」の車として絶対的にレトロであり、「夢」の車であることは間違いないです。

そのシンプル愛嬌のあるフォルム、ほどよいサイズ感、見た目においてはまさに最強の車です。

 

ゆう
未だにファンを魅力してやみません!

 

またカスタマイズもかなり自由に可能で「ハイルーフ」、つまり天井が高い使用に改造されたものもあります。

実際には「ハイルーフ」使用のものは、天井が高い分中身がとても広くベッドなども簡単に置くことが可能になっています。

また車上泊に改造する人も多くいるので「Instagram」ではよく見ることができます。

 

車上泊の記事もあるので合わせて読んでみてください!

「vanlife(バンライフ)」にとって「車上泊」が出来る【ルーフテント】は必要なのか?車の種類から検証してみる。

続きを見る

 

現代の安全基準や環境性能に合わせるとなると、【タイプ2】のような車を作ることはできません。

希少価値という点で圧倒的に勝っています。

また熱狂的なファンが多いので【タイプ2】の仲間も作るのに難しくはないでしょう!

 

「vanlife(バンライフ)」におすすめできるポイントは

  • レトロで愛嬌のある見た目
  • ほどよいサイズ感
  • カスタマイズ自由
  • 希少性
  • 【タイプ2】仲間ができやすい

となります。

 

でも実際に良い点ばかりではありません。

世界的に人気がある【タイプ2】は、古い車ですから状態がいいモノはめったにありません。

特に人気のあるT1は、中古車相場でも軽く400万円以上の高級車並の価格になります。

 

ゆう
価格を見て私も断念しました・・・

 

しかも、旧車としての扱いの難しさや維持管理にも気を使う必要があります。

道路上で故障することで悪名高いのでいつでもどこでも故障を直す準備は必要になってきます。

 

ゆう
メンテナンス代も高い!

 

注意ポイント

夢のある車なのですが、お金は他の車の中で一番かかるものと捉えて間違いないと思います。

 

スポンサーリンク

【フォルクスワーゲン タイプ2】は特別な存在

 

ゆう
この写真は私が5歳の時の写真です。

 

後ろに映っているのはそう、親父の車だった「フォルクスワーゲン」【タイプ2 T2】である。

「特別な存在」なのは、物心ついたときに初めて乗っていたからである。

写真では残っていないが、ただの【フォルクスワーゲン バス】ではない。

  • ルーフは手動で開き天井が開く
  • 中にはテレビが置いてある
  • 一面赤いソファで車中泊ができる仕様になっている
  • 一部組み替えることで、テーブルが置ける

私が「vanlife(バンライフ)」に憧れる理由は、幼いころからこの車でキャンプに行き、車中泊をよくしていたからなんだなぁっと思うこの頃。

 

以上、「vanlife(バンライフ)」用の車として「フォルクスワーゲン」【タイプ2】はどうなのか?という検証でした。   

VANLIFE
【VANLIFE(バンライフ)】のすべての疑問にお答えします!いつの日か「誰もが憧れるバンライフ」から「誰もが楽しめるバンライフ」へ!

続きを見る

関連
「メルセデス・ベンツ」【スプリンター】は「VANLIFE(バンライフ)」や「車中泊」用の車としてどうなのかを徹底考察!!

続きを見る

関連
「トヨタ」【ハイエースバン】はvanlife用の車としてどうなのか考察!

続きを見る

この記事も読まれています

この記事はどうでしたか?

よく読まれている記事

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

-クルマ紹介

© 2019 道なき未知