ハイエース 車中泊用品

「車中泊」用の車の断熱材はどれがおすすめ?実際に私たちのハイエースに使っている断熱材を紹介します!断熱するだけで車内が快適になりますよ!

2020年1月14日

こんにちは!夫(ゆうすけ)・妻(ちあき)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

今回は車のDIYの中でも特に重要なカスタマイズの一つ「断熱材」を設置について考察していきます。

実際に、私たち夫婦もハイエーススーパーロングバンで「車中泊」をしていますが、まず始めに行ったDIYは「断熱材」をいれることでした。今となっては断熱材をいれることによって快適な「VANLIFE(バンライフ)」が送れているんだなと実感しております。

 

ちなみに私たちが乗っている車ハイエース(サニイ号)についてはこちらから!

 

 

業者に頼むと高い「断熱材」のカスタマイズですが、自分でする場合

  • どのような断熱材を使えばいいのか?
  • いくらぐらい費用がかかってしまうのか?

 

こういった疑問を持つ方がほとんどだと思います。

そういった方のためにも、様々な種類がある断熱材のどれを買い、どのように使用すればいいのかをお伝えしていきます。

実際に私たちもDIYしておりますので、その状況も踏まえてお伝えしていきます。

 

「車」に使う場合だとなおさらわからない!

 

そだよね。なのでまずは「断熱材」を知ることから始めましょ!
ゆう

 

 

車に使用できる断熱材の種類

世の中には様々な断熱材が存在しますが、全部を解説すると長くなってしまいますので車のDIYに使用できる断熱材をピックアップして説明していきます。

 

まずは大きく2種類に分けることができます。

  • 繊維系断熱材
  • 発泡プラスチック系断熱材

の2つです。またこの2種類も分類すると下記のように分けることができます。

 

繊維系断熱材

  • グラスウール
  • ロックウール
  • セルロースファイバー

 

発泡プラスチック系断熱材

  • ポリスチレンフォーム
  • ウレタンフォーム
  • フェノールフォーム

 

めっちゃいっぱい!!どうやってえらぶの?

 

チェックするポイントがあるからけっこう簡単やで〜
ゆう

 

断熱材を選ぶチェックポイント

車に使用する断熱材を選ぶときにチェックするポイントは、家に使う断熱材でも全くおなじポイントになります。

 

下記の6点を注意して選ぶことで快適な「VANLIFE(バンライフ)」や「車中泊」が楽しめますよ!

  1. 燃えにくいかどうか?
  2. 燃えたときに有毒ガスが発生しないか?
  3. 湿気に強いのか?
  4. 熱に強いのか?
  5. 施工時に気密がとれるのか?
  6. 防音性

6.の防音性は車ならではの悩みで、車中泊しているときは周りの音がけっこう聞こえることがあるので、この6点を踏まえてすべての断熱材の特徴を見ていきましょう!

 

ゆう
断熱材をDIYしてから車の外の音が極端に小さくなって、快適に車中泊できています!!

 

 

車の断熱材には繊維系断熱材なのか?

車の断熱材にはどれがいいのか?

 

ゆう
まずは繊維系断熱材の3種類を見ていきましょう!

 

グラスウール

グラスウールとは、ガラスを高温で溶かし、綿状にした細い繊維の集まりのことです。

細い繊維同士が絡まり合うことによって空気を閉じ込め、軽量かつ断熱性の高い素材として活用することができます。

 

グラスウール最大の特徴は値段が安いことです。

価格面ではあとで説明していく断熱材の中でもNo.1なので、幅広く家に使われており、実際に車にも多くの方が使用しています。

 

ゆう
実は私たちもグラスウールを断熱材に使用しています!

 

写真のようにきれいに隙間なく入れ施工すると断熱効果も非常に高いのです。(実際の私たちの写真です)

 

 

注意ポイント

ただ、グラスウール最大の弱点は湿気に非常に弱いことにあります。

なので、しっかりと隙間なく敷き詰め、気密シートをしっかりと貼ることで水分を吸収することを防ぎ断熱効果を落とさないように注意しましょう!

 

また、グラスウールはスペースに対して多すぎても少なすぎても効果が薄れます。ギュウギュウにすれば効果高まるだろうと思ってもたくさん入れたところで、本来のグラスウールの断熱性を最大限生かし切れていません。

 

そしてグラスウールを選ぶ際に一番大事な項目が「ホルムアルデヒド」の存在です。

実は、グラスウールはもともと繊維状になっているものを、接着剤でボード状に固めています。その接着剤の原料はホルムアルデヒドです。常温ではホルムアルデヒドが飛散することはありませんが、加熱することによって揮発して大量に飛散する可能性があります

 

グラスウールを燃やしてみると、石油のような匂いがします。それは接着剤成分のホルムアルデヒドが揮発して空気中に飛散しているからなのです。

ポイント

ただ、JIS規格品に該当するグラスウールにおいては、建築材料としての評価はホルムアルデヒドの発散が最も少ない最高のランク( F☆☆☆☆) に該当しており、建築基準法における使用制限を一切受けることなく使用できます。

 

車に使用するからこそ、身近に接する物なので、安いのでいっかとamazonでぽちっとするのではなく、JIS規格で製造されているグラスウールはどれなのか、しっかりと調べ決めることが大事になってきます。

 

ポイント

圧倒的におすすめのグラスウールは旭ファイバーグラス アクリア アクリアマットです。

JIS規格で製造、しっかり気密シートで覆われ、様々なサイズが選べ、防音性まである。製造会社はしっかりとJIS規格で製造しているとHPにも記載されている圧倒的な商品力です!

ゆう
しかもお安い!!

 

 

以上のことより「グラスウール」チェックポイントをまとめると、

  1. 燃えにくいかどうか?→燃えにくい!
  2. 燃えたときに有毒ガスが発生しないか?→ホルムアルデヒドはほとんど出ない!
  3. 湿気に強いのか?→しっかり覆えば問題ない!
  4. 熱に強いのか?→強い!
  5. 施工時に気密がとれるのか?→入れすぎず少なすぎず!
  6. 防音性→ある程度の防音性はあります。

 

まとめると、「VANLIFE(バンライフ)」や「車中泊」をされている方のほとんどの車には、「グラスウール」を断熱材として使用しています。

理由は、安い・どこでも手に入る・断熱性が高いことにあります。しかし湿気に弱いのでしっかりと敷き詰めるスキルは必要になります。また安物は燃えると有毒ガスが出るということをあまり知らず使っている方が多いように思います。

 

ゆう
グラスウールは「VANLIFE」や「車中泊」用の断熱材にはおすすめです!ただしJIS規格の商品を選ぶようにしましょう!

 

旭ファイバーグラス アクリア アクリアマット】は購入時、かなり圧縮されているので自分の車に合わせて寸法など測ってから購入するようにした方が賢明です。

 

 

まる
出した瞬間、車が全て埋まるぐらいの量が飛び出てきました!!

 

ゆう
凄かったよね〜

 

私たちの車ハイエースもグラスウールでDIYしております。本記事の後半で紹介していますので最後までお付き合いください!

 

 

ロックウール

ロックウールは、ケイ酸と酸化カルシウムを主成分とする鉱物を溶鉱炉の中で1500〜1600℃で加熱し、遠心力などで吹き飛ばすことで繊維状にしている断熱材です。

 

ロックウールのいちばんの特徴は熱に強く燃えにくいことにあり、600℃まで加熱しても形状を維持することができます。

防音性はグラスウールを上回っており、低周波から高周波まで優れた吸音性能を発揮します。

 

しかし、素材そのものが湿度には弱く扱いが難しいと言えます。

ホルムアルデドに関しては、グラスウール同様にJIS規格内で製造されたロックウールは安全などで問題なしです。

まとめると

  1. 燃えにくいかどうか?→非常に燃えにくい!
  2. 燃えたときに有毒ガスが発生しないか?→ほとんど問題なし!
  3. 湿気に強いのか?→湿度に弱い!
  4. 熱に強いのか?→断熱材の中でも特に強い!
  5. 施工時に気密がとれるのか?→ある程度の技術は必要!
  6. 防音性→とても優れている

 

ニチアス社のロックウールで見てみると、問題点のひとつが、重さがかなりあること。グラスウールの約8倍にもなるようです。

車にとって重量は、燃費に大きくかかわってくるのでコスト的には大きくなってしまいますね!

 

ポイント

グラスウールの方がいいんじゃない?と思うかもしれませんが、ロックウールの最大の特徴は防音性が他の素材よりも高いことにあるので、車に静かさを求める場合は選択肢に入りますね。

 

 

 

セルロースファイバー

セルロースファイバーは、回収した新聞古紙を主原料にして作られた、環境に優しい断熱材です。

特徴は

  • 湿度調整
  • 防音性
  • 防火性
  • 防虫効果

です。

元の素材が紙類なのでセルロースファイバーは湿気を吸ったり吐いたりしてくれる呼吸する素材です。これにより湿度が安定し、さらに湿気をコントロールすることにより、壁の中でカビや腐れ菌が繁殖するのを防ぐことにつながります。

ポイント

調湿性能はグラスウールにもロックウールにもない特徴です!

そんな素晴らしいセルロースファイバーですが、最大のデメリットがあります。

それは、素材が綿のような状態なのです。


これを壁の空洞に吹き付けていくので、グラスウールやロックウールのように市販で購入して敷き詰めることはできず、確実にプロに施工していただかないといけません。

 

セルロースファイバー自体がグラスウールやロックウールよりも価格が高い上に施工はプロにお願いしなければならないのでコストは確実に高くなります。

 

ゆう
セルロースファイバーはスーパー断熱材ですが、お値段もスーパー!

 

ゆう
「VANLIFE(バンライフ)」や「車中泊」をする際に、プロにお願いしてセルロースファイバーを車に施工する方は一歩先を行く車の住人なのかもしれません・・・

 

ただ現状は、「グラスウール」の性能がかなり優秀なのでそこまでコストをかける必要はないでしょう!

 

 

車の断熱には発泡スチロール系断熱材なのか?

さてここまでは、繊維系断熱材を見てきましたが、ここからは発泡プラスチック系断熱材を見ていきましょう!

ポリスチレンフォーム

ポリスチレンフォームとは発泡スチロールのことです。

その断熱性の高さから、最近では、「発泡スチロールのクーラーボックス」なんかも流行ってきてますね。

 

みなさんご存知の通り発泡スチロールのメリットは値段が安く、水はまったく吸わないし結露もできません。ただ、圧倒的に熱に弱いというデメリットがあります。

  1. 燃えにくいかどうか?→すごく燃える!
  2. 燃えたときに有毒ガスが発生しないか?→でません!
  3. 湿気に強いのか?→最強!
  4. 熱に強いのか?→すごく弱い!
  5. 施工時に気密がとれるのか?→プロの作業で可能!
  6. 防音性→ものによるがある程度の防音性はある

性能は悪くないのですが、市販で売っている発泡スチロールの断熱材は変形性には優れておりませんので、車の丸みを帯びた形状に対して敷き詰めることはかなり難しいと考えます。

しかしながら、車の断熱に最適な場所もあります。

 

それは「窓」の断熱です。

実際に私たちも窓にポリスチレンフォームを切り取って、窓に貼り付けています。

これに関しては、専用のものもたくさん販売しているのでDIYしなくても手に入るのですが、安く済ませたい方はポリスチレンフォームをお勧めします。

 

車の車種別のものになりますが、窓を覆う断熱材(遮光)は必ず必要ですので、DIYしない場合は購入することをお勧めします。

 

 

ポリスチレンフォームは「スタイロフォーム」と言う商品名で売っていることが多いです。

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ウレタンフォーム

ウレタンフォームは、ポリイソシアネートとポリオールという成分を、発泡剤や触媒などと一緒に混ぜてできた材料です。
皆さんの身近では、ソファーのクッション材、まくら、食器洗い用のスポンジなどにウレタンが使われています。

ウレタンフォームには

  • 硬質ウレタンフォーム
  • 発泡式ウレタンフォーム

があり、硬質は商品自体が固いので、丸みのある車の使用には不向きになります。床に敷き詰めたりするのはおすすめです!

 

一方、発泡式ウレタンフォームはスプレー状のものが市販でも販売されており、車にも吹き付けることが可能になります。

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ヘンケルジャパン(Henkel Japan)
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ただ、最大の欠点として、燃えると有毒ガスであるシアン化水素を発生します。シアン化水素を吸い込むと、最悪の場合、意識喪失あるいは死を招くこともあります。

ネットで新聞などを見ていると、火事で何人もの人がこのウレタンフォームの施工の家で死んでいるのです。

現状、ウレタンフォームもどんどん改良されていってはいるものの危険度のあるものは狭い車内で使うことはやめておいた方が賢明です。

まとめると、

  1. 燃えにくいかどうか?→燃える!
  2. 燃えたときに有毒ガスが発生しないか?→シアン化水素(危険)
  3. 湿気に強いのか?→強い!
  4. 熱に強いのか?→すごく弱い!
  5. 施工時に気密がとれるのか?→ある程度の技術が必要!
  6. 防音性→ものによるがある程度の防音性はある!

 

フェノールフォーム

フェノールフォームはフェノール樹脂に種々の変性を行い、発泡硬化させて得られたもので、発泡プラスチックの中でも、熱的・化学的に最も安定した性質で最も断熱性があります。

安定しているということは、まとめると

  1. 燃えにくいかどうか?→燃えにくい!
  2. 燃えたときに有毒ガスが発生しないか?→でない!
  3. 湿気に強いのか?→めっちゃ強い!
  4. 熱に強いのか?→めっちゃ強い!
  5. 施工時に気密がとれるのか?→施工に工夫は必要
  6. 防音性→あり!

 

ゆう
フェノールフォームに欠点はありません!

 

しいて言うなれば値段がグラスウールの倍以上することぐらいでしょうか!

 

ただこちらも、繊維状ではありませんので、車の床の施工用になると考えられます。

 

車に最適な断熱材は結局どれなのか?

さてここまで6種類の断熱材を見てきましたが、難しいように思えて実は簡単と言うことが分かってきました。

まず車内において断熱する場所は主に、

  1. 車の側面、天井などの丸みを帯びた場所
  2. ドア付近や窓付近の狭い場所

この3点になります。

そして、それぞれの場所に施工する一番最適な断熱材は、

  1. グラスウール
  2. グラスウール
  3. フェノールフォーム(グラスウール)

になります。

理由としまして、1,2に関しては、丸みのある車体や狭い場所に施工するため「繊維系」の素材が適しています。

 

グラスウールは繊維系素材の中で、安く、施工しやすく、軽い!施工の範囲が広い為、高額な断熱材は採用しにくいですね。

なので圧倒的に旭ファイバーグラス アクリア アクリアマット】のグラスウールでしょう!

 

 

次に3の床に施工する断熱代は、弱点のないフェノールフォームになります。

形状は固形ですので天井や側面に施工はできず、値段も高いですので床に敷き詰めるだけということと、一番安定した素材なので下からの冷気や暖気を遮断してくれるということで採用です。

でも実際には「グラスウール」で車の床を断熱しても問題はありません。

 

 

私たちの実際に行った車の断熱材DIYのご紹介(ハイエース)

ここまで長かったと思いますが、最後に私たちが実際に行ったハイエースに行ったDIYのご紹介をさせていただきます。

実際に行う前のハイエースの車内の様子です。

 

行った後のハイエースがこちらになります。(見えていないところにも断熱材が入っています)

 

ゆう
これだけですごく遮光されているのがわかると思います!

 

 

今回のDIYでは「床」の断熱・「車の側面」の断熱・「窓」の断熱を行いました

  • 床 グラスウール
  • 車の側面 グラスウール
  • 窓 ポリスチレンフォーム(スタイロフォーム)

とグラウスールとスタイロフォームの2種類の断熱材を購入しDIYしました。

 

床の断熱DIY(ハイエース)

私たちの乗っている車はハイエースバンで、購入した際には床が木で覆われている状態でした。

 

ゆう
なのでまずは全部取っ払いました!!

 

 

 

ゆう
けっこう辛かった・・・

 

そしてここに、先ほど紹介しました旭ファイバーグラス アクリア アクリアマットで覆っちゃいます!

 

 

猛烈に敷き詰めました!

 

そしてまた木を戻す作業です・・・

 

これで完了です。

まる
めっちゃ大変だった・・・・

 

 

車の側面の断熱DIY(ハイエース)

次は車の側面の断熱ですが、こちらは簡単でした。

実際はハイエースのバンに限られるかもしれませんが、まず側面を外していきます。

 

外すために必要なグッズは「内張りはがし」!

 

 

そしてまた「グラスウール」を詰め込んでいきます。

 

ゆう
内張りをはがした後はつめるだけーーーー!

 

側面を断熱するだけでハイエースの中が体感できるぐらいに温度が変化しました!

 

 

窓の断熱DIY(ハイエース)

最後は窓の断熱になるのですが、これが一番大変でした。

まず、窓の型をとるために新聞などでマークします。

型をとる方法は、窓を霧吹きで濡らして、ゴミ袋を開いてビニールの大きなシートにしたものを貼り、

大きさをペンでなぞってする方法もあります!

まる
新聞よりビニールシートを使う方が精密度が高いと思います!

 

新聞紙やシートをマークに沿って切り取り、それを型にスタイロフォームに型取りをします。

あとは、スタイロフォームを切り刻んでいきます。

 

切り刻むのに必要なグッズは「スチロールカッター」

 

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白光(HAKKO)
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こいつはよく切れるので、案外ストレス解消にもなります。

スタイロフォームは、切りすぎると元に戻せないので、少し大きめに切って調整することをお勧めします!

 

それと同じ大きさのプラスチック段ボールを粘着テープで貼って重ねるとこのようになります。

これで遮光の精度が上がり、車内が快適になりますよ!

 

 

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プラダンのヤマコー
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窓の断熱材は、外側から、

 

プラスチック段ボール

スタイロフォーム

プラスチック段ボール

 

となっています。

 

プラスチック段ボールとスタイロフォームの接着には、凹凸面でも対応できる強力両面テープが簡単です!

値段が割と高いので、多用途の両面テープと併用して貼っています。

 

ボンドで貼る場合は、発泡スチロールに対応したものでないと、スタイロフォームが溶けてしまう可能性があるので、

確認してから購入してくださいね。

 

 

隙間は結露の原因にもなるので、最終隙間が出たら、テープで埋めます。

 

今回はこちらの強力粘着テープで隙間を埋めました!

はじめ、隙間があって窓との間に結露があったのですが、しっかり隙間を埋めると結露がなくなりました!

 

断熱材は車を大きく変えるDIY

かなり長文の記事になってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

今回はハイエースに関しての断熱と遮光のDIYになりましたが、皆様のどんな車であっても断熱することは燃費の向上につながります。

また車中泊する際において、冬の寒い時期には断熱材が必須であり、遮光することによって夏の暑い日差しによる車内の温度の上昇を防いでくれます。

車内の断熱は誰でも簡単にDIY可能ですので、ぜひ読者の皆様の行ってみてはどうでしょうか?

 

以上、「車中泊」用の車の断熱材はどれがおすすめ?実際に私たちバンライフ夫婦もハイエースに使っている断熱材を紹介します!断熱するだけで車内が快適になりますよ!

 

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