こんにちは!夫(ゆう)・妻(まる)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。
本記事では、ポータブルバッテリーの下記の用語を解説しています。
- 「V」「A」「W」
- 「Wh」「Ah」
- 「正弦波」「修正弦波」
- 「周波数」
- 「USB TypeA」「USB TypeC」
- 「QC」「PD」
- MTTP方式




ココがポイント
玄人しか解らない情報はいれず、まったく知識のない方でも理解できるように解説していきます。
情報が必要な場所へは、「目次」から飛んでいただき、
読み終われば「目次に戻るボタン」で様々な情報を見ていただければ幸いです。
ポータブルバッテリーの「V(ボルト)」「A(アンペア)」「W(ワット)」
ポータブルバッテリーを選ぶときに1番、目にする基本用語は、
- V(ボルト):電圧
- A(アンペア):電流
- W(ワット):電力
になります。


なかなか、言葉だけ聞いたとしても分かりにくい単位なので、「注射器」をイメージして説明していきます。
ココがポイント
まず「V(ボルト):電圧」とは「電気を流そうとする力」です。
注射器でイメージを表すと「注射器を押す力」になります。
ココがポイント
次は「A(アンペア):電流」とは「流れる電気の量」です。
注射器で例えると「注射器の針の太さ」をイメージしてください。
ココがポイント
最後に「W(ワット):電力」は「電気の量」です。
注射器に例えると「注射器から出てきた薬の量」になります。
そしてこの「V(ボルト):電圧」と「A(アンペア):電流」と「W(ワット):電力」の関係性は公式より、
V(電圧) × A(電流) = W(電力)
になります。
この公式に上記の注射器のイメージを当てはめると、
注射器を押す力(V) × 注射器の針の太さ(A)= 出てきた薬の量(W)
と当てはめることができますね。
では次の段階に、実際のポータブルバッテリーの数値を例として当てはめて解説します。
私が所持している【EFDELTA(イーエフデルタ)】というポータブルバッテリーの数値をそのまま使っていきます!
この【EFDELTA】のレビュー記事の中に、「USB出力」の解説に下記があります。
- USB-TypeA(5V / 2.4A):2口
- USB-TypeA(12V / 2.4A):2口(急速充電)
USB-TypeAの解説はさておき、出てきました「V」と「A」が!!
では先ほどの公式「V(電圧) × A(電流) = W(電力)」に当てはめて記載してみます!
- 5V × 2.4A = 12W
- 12V × 2.4A = 28W(急速充電)
まず2種類のUSBですが、「A」つまり、「注射器の針の太さ」は同じです。
違うのは「V」つまり「注射器を押す力」です。
ココがポイント
注射器の太さが同じでも、押す力が強ければ強いほど、中に入っている薬は勢いよく出ていきますよね?
つまり、それだけ「出てきた薬の量(W)」が多くなります。
※逆も然りで、押す力が同じでも、注射針が太ければ、勢いよく薬が出てきます!
では、この注射から出てきた薬を「コップ」に溜めてみましょう!
当然、「出てきた薬の量(W)」が多ければ多いほど「コップ」に薬がどんどん溜まっていくわけです。
では、このコップを例えば「スマートフォン」に置き換えてください。
そして、この2種類のUSBで、スマートフォンを充電したときに「早く充電される」のはどちらか、考えてみてください!

ここは、まだ基本部分ですので、
V(電圧) × A(電流) = W(電力)
注射器を押す力(V) × 注射器の針の太さ(A)= 出てきた薬の量(W)
をイメージとして覚えていただければOKです。
ポータブルバッテリーの「定格容量(Ah)」「定格エネルギー(Wh)」
基本の部分が終わり、次はポータブルバッテリーを選ぶときに1番重要な「電気容量」の単位を解説していきます。
単位は下記の2種類です。
- 定格容量(Ah)
- 定格エネルギー(Wh)

Ah(アンペアアワー)、mAh(ミリアンペアアワー)
「Ah」や「mAh」は、みなさんよく見ませんか?
ポータブルバッテリーだけではなく、モバイルバッテリーでも多く使われていますよね。

詳しく解説していきます。
まず、「A(アンペア):電流」は先ほどの「流れる電気の量」=「注射器の針の太さ」ですね。
「h(アワー)」とは英語の「hour:時間」の頭文字で「1時間」を意味します。
「m(ミリ)」とは数字の単位でもよくある「1 / 1000」という意味ですので「1Ah」=「1000mAh」ということになります。
つまり、
ココがポイント
「〇〇mAh」とは「〇〇mAの電流を1時間流し続けられる量」を表す単位となります。
Wh(ワットアワー)
では次の「Wh(ワットアワー)」はどうでしょうか?
上記で出た通り、
「V(ボルト):電圧」と「A(アンペア):電流」と「W(ワット):電力」の関係性は公式より、
V(電圧) × A(電流) = W(電力)
「h」を加えればいいわけです。
V(電圧) × A(電流) × h(時間) = V(電圧) × Ah = Wh

例えば、電子レンジがイメージしやすいかもしれません。
「600W」で食事を温めるとき、「1時間」使用すれば、消費電力が「600Wh」となります!
先ほどのポータブルバッテリー の【EFDELTA】であれば、「約1200Wh」の定格エネルギーですので、
- 1200Wを1時間
- 600Wであれば2時間
- 300Wであれば4時間
電力を使用できるポータブルバッテリー ということがわかります。
実際に計算してみよう!!
実際に「Ah」や「Wh」を計算していくにあたり、例として【PS5B】の数値を利用します。
【PS5B】の数値
- 400Wh
- 120000mAh
- 3.3V
では、【PS5B】で「iPhone」を何回充電フルにできるのかを計算していきましょう!
でも「iPhone」といっても歴代たくさん販売されているわけですから、どれを選んだかによって充電回数が変わります。
なので、歴代iPhoneの電気容量(mAh)を調べてみました。
歴代「iPhone」の電気容量(mAh) | |
iPhone 7 | 1960 |
---|---|
iPhone 7 Plus | 2900 |
iPhone 8 | 1821 |
iPhone 8 Pius | 2691 |
iPhone X | 2716 |
iPhone XS | 2658 |
iPhone XS max | 3174 |
iPhone XR | 2942 |
iPhone 11 | 3110 |
iPhone 11 Pro | 3046 |
iPhone 11 Pro max | 3969 |
計算していくに当たって、どのiPhoneにするかですが、最近販売されているiPhoneであれば「3000mAh」が平均ぐらいなので「3000」で計算していきます。
よし簡単だ!
【PS5B】であれば、120000mAhなので「3000mAh」で割れば回数が出てくる!
120000 ÷ 3000 = 40
答えは「40回充電可能」だ!!
となりがちです・・・
しかし、この計算がポータブルバッテリーもモバイルバッテリーも買う際の「一番の落とし穴」です。
先ほどから何か一つ単位を忘れていませんか?
そう、「V(電圧)」です!
この【PS5B】であれば「3.3V」。
現在販売されている、モバイルバッテリーやポータブルバッテリー では「3.6V」で記載されているものが多いです。
でも、実は、iPhoneを充電する際は「5V」の電圧で電力を送らなければいけないんです!
つまり先ほどの公式に当てはめると
400Wh = 3.3V × 120000mAh
400Wh = 5V × ○○mAh
になり、〇〇は同じ「120000mAh」にはなりません。
そうとなれば、〇〇を計算していかないといけません!
3.6V / 5V × 120000mAh = 86400mAh


さらに、「3.6V」の電圧を「5V」に変換する際にも電力を消費します!
変圧するためのエネルギーをおよそ10%の電力がかかるとすると、
86400mAh × 0.9 = 77760mAh
となります。
※変圧エネルギーはポータブルバッテリー によって様々ですので、目安としてお考えください。
さて、準備が整いましたので、「3000mAhのiPhone」を何回充電できるかの計算を改めて行います。
77760mAh ÷ 3000mAh = 25.92回
始めは40回充電できる様に思いましたが、実はそれよりも14回も少ない「約26回」という結果になりました!

ココがポイント
当ブログのポータブルバッテリー のレビュー記事では、
メーカーが独自に計算し表記されている「iPhone」の充電回数を
この様に再検証し記載しておりますのでご安心ください。
ポータブルバッテリーの「正弦波(純正弦波)」「修正弦波(修正正弦波)」
ポータブルバッテリーを買う上で、かなり大事な要素に「正弦波(純正弦波)」なのか?「修正弦波(修正正弦波)」なのか?があります。
ココに注意
ポータブルバッテリーによって記載が違いますが同じ意味になります。
- 「正弦波」=「純正弦波」
- 「修正弦波」=「修正正弦波」
下記の図より「正弦波」と「修正弦波」は「波形の形」が違います。
ただ、大事な部分は以下の点です。
- 「正弦波」とは「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる電気のこと」です。
- 「修正弦波」とは、家庭用の電気を擬似的に、いわゆる「「マネて」つくった電気のこと」です。
正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。
しかし、修正弦波であると「動作しない」「故障してしまう」電化製品があります。
ココに注意
「修正弦波」のポータブルバッテリーで使用すると「使えない」or「故障する」電化製品
- 電気毛布
- 電気コタツ
- 扇風機
- ACアダプター
- パソコン
- 医療機器
- 炊飯機
- 電子レンジ
- 炊飯器
- 家庭用冷蔵庫
- IHクッキングヒーター
- テレビ
- ラジオ
そう、「修正弦波」のポータブルバッテリー では電化製品はほとんど使うことができないのです!
つまり、修正弦波のAC出力は緊急用であり、普段使うのは避けてください。
では、修正弦波を採用しているポータブルバッテリー を一部ご紹介します。
すべてのメーカーのものは紹介できませんが、大手の「suaoki 」は9種類のポータブルバッテリー の内「2種類」が修正弦波になります。
suaokiのポータブルバッテリー

「修正弦波」に該当するポータブルバッテリーはいずれも、「小容量」のポータブルバッテリーになります。
「小容量」のポータブルバッテリーに「修正弦波」が用いられるのには「正弦波」にすることで「コスト」がかかるからになります。
「安さ」が目玉ですので、「正弦波」にすることでそれが崩れてしまうんです。
しかし、2020年になってから新たに販売されるポータブルバッテリーでは小さな容量であっても正弦波が搭載されています。

現在では標準装備に近く、むしろ「正弦波」でないポータブルバッテリーは購入の対象としなくてもいいかもしれません。
先ほどの【S270】も、もしかするといずれ正弦波にバージョンアップするかもしれませんね。
ポータブルバッテリーの「周波数(Hz)」
日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。
現在は新潟県の糸魚川(いといがわ)と、静岡県の富士川(ふじがわ)を結ぶ線を境にして、西側では「60Hz」の電気を使い、東側は「50Hz」の電気を使うことになっています。
ポータブルバッテリーの詳細には、必ず下記の「周波数(Hz:ヘルツ)」のどれかが記載されています。
- 50Hz
- 60Hz
- 50Hz / 60Hz
「50Hz / 60Hz」の「切り替えが可能」なポータブルバッテリーは、対応しているものは「少なく」、ほとんどが「60Hz」のみの対応になります。

ここで、周波数が変化しても
- 今まで通り使えるもの
- 性能が変わるもの
- そのままでは使えないもの
を分けてご紹介します。
いずれも機種によりことなる場合があるので確認が必要です。あくまでも参考程度に見てくださいね。
今まで通り使えるもの | 電気こたつ、電気ポット、電気毛布、電気ストーブ、トースター、アイロン、テレビ、パソコン |
性能が変わるもの | 扇風機、ドライヤー、掃除機、ジューサー・ミキサー |
そのままでは使えないもの | 洗濯機、タイマー、電気時計、電子レンジ、衣類乾燥機、ステレオ |
USBの種類
ポータブルバッテリー の中でも、特によく使う場所は「USB出力」です。
しかし、「USB」も最近は様々あるし、専門用語も多いのでわかりにくいですよね?
そこを詳しく解説していきます。
まず、ポータブルバッテリー に搭載されている「USB出力」の専門用語一覧はこちらです。
- USB-TypeA
- USB-TypeC
- QC3.0
- PD
本来、たくさんの種類があるUSBですが、ポータブルバッテリー で搭載されているUSBや用語はこれぐらいになります。
では、同様に【EFDELTA】のUSB出力を例として解説していきます。(上記写真)
- USB-TypeA
(12W , 5V / 2.4A):2口 - USB-TypeA
(28W , 5V 9V 12V / 2.4A):2口 - USB-C
(60W , 5V 9V 15V 20V / 3A):2口
「USB 2.0 TypeA 」「USB 3.0 TypeA」「USB TypeC」
ポータブルバッテリー のUSB出力で主に搭載されているのは下記の3種類です。
- USB 2.0 TypeA
- USB 3.0 TypeA
- USB TypeC
USB 2.0 TypeA
この色と形は今いちばんよく見ますよね?
主にスマートフォンやランタン、を充電するときに使います。
USB 3.0 TypeA
形状は「USB 2.0 TypeA」とほぼ同じですが、奥の方の構造が違っており、内部の樹脂部分が青色くなっている事が多いです。
用途は「USB 2.0 TypeA」と全く同じです。
USB TypeC
最近ではよく見かける「USB TypeC」は、「iPadやその他のタブレット」「Macbookやその他のノートPC」などに採用されています。
「USB TypeA」よりも速い速度で充電することが可能なので、電力を多く消費する電化製品に使われています。
QCって何?
では「USB 2.0 TypeA」や「USB 3.0 TypeA」に最近、よく見る「QC」とは何でしょうか?
「QC」とは「Quick Charge(クイックチャージ)」の略で、米国の「QUALCOMM社」が開発したスマートフォン・タブレットを高速で充電できる規格です。
現在では「Quick Charge 2.0充電規格」と「Quick Charge 3.0充電規格」が主に使われています。(規格は下記の表参照)
Quick Charge 世代 | 供給電圧 | 供給電流 | 最大出力 | |
1.0 | 5V | 2A | 10W | |
2.0 | 5V / 9V / 12V /20V | 3A、2A、1.67A | 18W | |
3.0 | 3.6V~20V | 2.6A、4.6A | 18W |
通常のUSB充電では5V電圧を使用しますが、「Quick Charge 2.0充電規格」の場合は、5V/9V/12V/20Vの4段階の電圧を使用しています。
通常の5Vよりも大きい電圧を使って充電できるので、急速充電が可能となります。
「Quick Charge 3.0充電規格」では、3.6V~20Vまで200mV刻みで電圧値を変動させることができ、接続機器の充電に最適な電圧値、電流値を調節して充電できます。
しかし、例にあげた【EFDELTA】のUSB出力は表の規格に当てはまりません。
- USB-TypeA
(12W , 5V / 2.4A):2口 - USB-TypeA
(28W , 5V 9V 12V / 2.4A):2口
つまり、高速充電が可能なUSBの企画ではあるものの、「Qualcomm社」が策定した規格「QC2.0」には当てはまらないということがわかります。
むしろ、「QC」の最大出力(18W)を超えているので、性能が上の規格ということがわかりますよね!

PDって何?
次も最近登場しました「PD」の解説をしていきます。


「PD」とは「Power Delievry」の略になります。
「PD」はとてもすごく、最大100Wまでの受給電を可能にするUSBの規格になります!
先ほどの「QC」では、表にあると通り「18W」が最大でしたが、「USB PD」では100Wまでの受給電が可能となるので、従来対応できなかったタブレットやノートPCなどへの受給電が可能となり、対応機器が大幅に拡大しました。
しかし、すべてが「100W」まで対応しているわけではなく、
- PD 45W
- PD 60W
などポータブルバッテリー によって様々な最大受給電力を設けております。
【EFDELTA】のではPD 60Wが採用されていますね。
- USB-C(60W , 5V 9V 15V 20V / 3A)2口
ココに注意
また、使用するには上記で解説した、「USB TypeC」の配線が必要になるので注意が必要ですよ!
ポート数
【EFDELTA】のポート数ですが、
- USB-TypeA
(12W , 5V / 2.4A):2口 - USB-TypeA
(28W , 5V 9V 12V / 2.4A):2口 - USB-C
(60W , 5V 9V 15V 20V / 3A)2口
の合計「6口」になります。
何個まで同時に充電することができるのか大事なのですが、多いことはけっして良いとは言えないのです。
理由は、ポートがたくさん付いていても「合計の出力容量は超えられない」ため、同時に充電すればするほど充電スピードが遅くなってしまいます。
ポート数を見る際は「すべてのポートの合計出力容量」も確認するようにしましょう。
例えば、【EFDELTA】のUSB出力は、各ポートで「2.4A」あるので、4口の合計は「9.6A」となります。
しかし、性能にあまり自信のないポータブルバッテリー では、合計の記載がないものが多く、
2口あったとしても合計の出力容量が「2.4A」であれば、2台のスマホを充電したとしても「1.2A」しか供給されないので充電速度が一気に遅くなります!
ポータブルバッテリー のソーラー充電の用語
ポータブルバッテリー の多くはソーラーパネルでの発電が可能です。
当ブログでもそうなのですが、ソーラー発電の解説のところには必ず以下の用語が書かれています。
- PWM(Pulse Width Modulation):パルス幅変調制御方式
- MPPT(Maximum Power Point Tracking):最大電力点追従制御方式
この2つは、ソーラーパネルで生み出された電力を、ポータブルバッテリー に送る際に、ポータブルバッテリー がちゃんと受け取れるような電気に変換する機器「チャージコントローラー」の方式になります。


「PWM方式」による「チャージコントローラー」が内臓されたポータブルバッテリー は、
例えば100Wの電力をソーラーパネルが生み出した場合、ポータブルバッテリー に届けられる電力は、たったの「30W~40W」になります。
つまり、変換する効率がとても悪く、ほとんどの電力が失われてしまうのです。
現在販売されているポータブルバッテリー ではほとんどがこの「PWM方式」の採用はしておりません。
一方、「MTTP方式」ですが、変換効率が「約97%~99%」もあるので、現在ではほとんどのポータブルバッテリー で採用されています。

ポータブルバッテリー によって「100V」「110V」「120V」と出力はなぜ違うの?
各メーカーによって、AC出力は「100V」「110V」「120V」と違います。
実際に家庭用のコンセントの出力は「100V」なので、「110V」「120V」での出力で使用した場合、電化製品が故障したり、寿命が短くなる可能性があります。
でも実際は、そこまでポータブルバッテリー のメーカーは何も考えてないわけではありません。
そう、必ず付属している「ACアダプター」、こいつが守ってくれます!
画像は先ほどの「suaoki」の【PS5B】のACアダプターなのですが、「INPUT:100-240V」と記載されています。
ポータブルバッテリー だけでhなく、iPhoneなどのスマートフォンや、iPadなどのタブレットの充電器には「100-240V」と記載されているものがほとんどです。

ポータブルバッテリーの用語辞典まとめ
如何でしたでしょうか?
何気なく見ていたポータブルバッテリーの様々な専門用語ですが、理解すると購入する際にかなり役立ちます。
当ブログでは、様々なポータブルバッテリー のレビューを行っておりますので、この記事と一緒に読んでいただければ、かなりわかりやすく、そして楽しく見ることができると思います。
是非、お役立てください。
以上、【完全版】ポータブルバッテリーの用語辞典!の記事でした。
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