ポータブル電源

【G1200】を徹底解説!定格1000W容量1200Wh/332Ah/3.6V価格169,880円(141円/Wh)「suaoki」の大容量おすすめポータブルバッテリー !車中泊・キャンプ・防災用に。

2020年5月1日

こんにちは!夫(ゆう)・妻(まる)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

2020年は、容量が「1000Wh」以上のポータブルバッテリーが戦国時代に突入します!

 

そんな中、日本で最も多くの種類のポータブルバッテリーを販売している「suaoki(スアオキ)」の【G1200】を徹底解説していきます。

 

本記事では下記の項目が解るように丁寧にお伝えします。

  • 【G1200】とは?
  • 【G1200】は車中泊・キャンプにどう?
  • 【G1200】は災害時に役にたつの?
  • 【G1200】の価格は適正なの?

 

ゆう
当ブログでは「suaoki 」だけでも「2台」のポータブルバッテリーをレビューしてます!

 

ゆう
他にも様々なポータブルバッテリーをレビューしておりますので是非、参考にしてください!

 

ココに注意

当ブログでは玄人(くろうと)しかわからない情報などは極力記載せず、

  • 初めて買う方
  • ある程度知識のある方

がポータブルバッテリーを購入される際の参考になる情報を主に載せております。

 

また「ポータブルバッテリー の用語辞典」と一緒に読むと解りやすくなっております。

こちらもCHECK

【完全版】ポータブルバッテリーの用語辞典!

続きを見る

 

1000W以上のポータブルバッテリーの記事

【G1200】とは?

「suaoki(スアオキ)」は、日本で今、もっともたくさんのポータブルバッテリーを販売しているメーカーです。

各容量帯すべてに対応しており、その種類は「全10種」に及びます。

 

「suoak」のポータブルバッテリーの記事

 

そんな中、【G1200】は、当時「1000Wh以上」の容量のポータブルバッテリーを販売しているメーカーが少ない中、革新的な性能で発売されました。

 

しかし、それも昔の話。

2020年は、高性能で価格が安いポータブルバッテリーがどんどん発売され、今や【G1200】は影を潜めています。

しかし、愛する「suaoki」のポータブルバッテリーはすべて記事にしておりますので、是非、最後までお付き合いください。

 

【G1200】のセット内容

セット内容

  • G1200】本体
  • ACアダプター
  • ソーラー充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル保証書
  • サンキューカード

 

また、私も持っている「感謝カード」は持っていると少し嬉しい気分になります。

 

ココに注意

G1200】は「シガーソケット充電」、つまり車の走行時の充電に対応しておりません。

そのため、セット内容の中に「シガーソケットケーブル」は含まれておりません。

購入の際にはお気をつけください!

 

【G1200】の保証内容

 

ポータブルバッテリーを選ぶ上で「保証期間」はとても大事です。

通常は「24ヶ月」が多いですが、中には12ヶ月や36ヶ月保証もあります。

また、Amazon・楽天・yahooショッピングのどこで購入するかによって期間が変わることもありますので注意が必要です。

 

保証期間

  • 公式:24ヶ月
  • Amazon:24ヶ月
  • 楽天:12ヶ月
  • yahooショッピング:12ヶ月

 

ココに注意

公式、amazonでの購入は保証が「24ヶ月」ですが、

楽天とyahooは、「12ヶ月」です。

しかし、「商品レビュー」「ストアレビュー」をすると「24ヶ月」になります。

「注文番号」を記載する必要があるので忘れずに行うようにしましょう!

 

ゆう
初期不良および、こちらの過失でない故障などは保証してくれるので嬉しいですよね!

 

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【G1200】のバッテリー詳細

 

ポータブルバッテリーを選ぶ際に、最も大事なところが、バッテリーの「容量」や「仕様」です。

他社のポータブルバッテリーとも比較してわかりやすく説明していきますね!

 

バッテリー容量

まずは、【G1200】が電気をどれぐらい貯めておけるのかの数値「Wh(ワットアワー)」を見ていきます。
Whとは1Wの電力を1時間消費した場合を1Whと言います。

 

電気容量

  • 定格エネルギー:1200Wh
  • 定格容量:332Ah / 3.6V

 

G1200】の用途としては主に、スマホの充電、ランタンの充電、PCの充電、さらには電化製品の充電が主な用途になります。

 

そこで「1200Wh/332Ah/3.6V」が様々な電化製品をどれぐらい使用できるのか記載しました!

使用回数・時間

  • iPhone (3Ah):72回
  • iPad(9Ah):24回
  • MacBook Pro (18Ah):12回
  • 低電力扇風機(16Wh):56時間
  • ランタン(30Wh):30時間
  • 電気毛布(50Wh):18時間
  • 車内エアコン(120Wh):7.5時間
  • 電子レンジ(500Wh):84分
  • IH(中火力):70分
  • ドライヤー(600Wh):64分

・放電深度(DOD)の影響を加え計算しています
・計算方法に関しては「ポータブルバッテリー の用語辞典」を参照
・すべて実際に行った実験データに基づいております

 

放電深度(DOD)とは?

ポータブルバッテリーは、電池の寿命を守るために電池容量のすべてを使用しないようにして、電力を残りを電池を保護するために確保されています。

それを「放電深度」と言います。

G1200】は「約10%」が放電深度なので「1200Wh × 0.9 = 1080Wh」が本当の容量になります。

 

ゆう
使用量によりますが、車中泊やキャンプ、災害時に使うのであれば、「2日~4日の容量」になります!

 

バッテリーの仕様

 

バッテリーの仕様

  • バッテリータイプ:三元系リチウムイオン
  • 充放電回数:800サイクル
  • パススルー:可能
  • 使用温度範囲:0℃~40℃
  • 使用湿度範囲:10%~90%

 

各社とも近年は様々な電池を開発しています。

そこで大事なところが、なんかい充電できて、なんかい放電できるのか?

 

それを「充放電回数」と呼ぶのですが、ポータブルバッテリーを選ぶ上でかなり大事な要素です。

 

ゆう
大事なので、各社を比較していきますよ〜

 

出力1000W以上のポータブルバッテリーの仕様比較表(出力順)

出力1000Wメーカー定格エネルギー定格容量バッテリータイプ充放電回数パススルー
G1000suaoki1182Wh328Ah/3.6VLifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能だが非推奨
G1200suaoki1200Wh332Ah/3.6三元系リチウムイオン800回可能だが非推奨
GP1000NSS1000Wh277Ah/3.6VPanasonicセル800回可能だが非推奨
GP1200NSS1200Wh332Ah/3.6VLifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能だが非推奨
Jackery1000Jackery1002Wh278Ah/3.6VBakリチウムイオン不明可能だが非推奨
GP1500NSS1500Wh472Ah/3.6VLifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能だが非推奨
EFDELTAEcoFlow1260Wh350Ah/3.6V三元系リチウムイオン800回可能だが非推奨
MONSTER Xindiegogo1278Wh350Ah/3.6V3C高速リチウムイオンバッテリー3000回可能だが非推奨

 

パススルーとは?

パススルーとは充電しながら電力を使用することです。

パススルーは、実際ほとんどのポータブルバッテリーで可能ですが、バッテリーに負担がかかるためメーカーは推奨しておりません。

G1200】もパススルー対応ですが、寿命が短くなることを承知の上で使用してください。

 

G1000】【GP1200】【GP1500】は「LifePO4 リン酸鉄リチウムイオン」という最新電池を採用しており、

「充放電回数」は驚異の「3500回」を誇っています!

 

ついで【Monster X】の「3C高速リチウムイオンバッテリー」が「3000回」です。

 

一見、「800回」しか充放電できない【G1200】【EFDELTA】ですが、よく考えてみてください。

 

3500回も充放電するって、毎日使っても9年以上かかります・・・

数年、いや来年にはもっとすごいポータブルバッテリーが発売されると思います。

保証は1~2年間なので、それ以降、壊れてしまったら修理代がかるよ・・・

 

と考えると、

 

ゆう
「800回」でも十分と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・

 

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【G1200】の出力性能

次に【G1200】がどのような電力を発生させることができるのかを解説します。

 

AC出力規格

AC出力規格とは簡単に言うとコンセントを差し込んだとき、どんな電力が流れてくるのかの説明になります。

  • 電圧:110V
  • 周波数:50/60Hz
  • 定格出力:1000W
  • 最大出力:2000W
  • 正弦波
  • 2口

 

周波数

日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。
(周波数については詳しく「ポータブルバッテリー の用語辞典」で解説しております)

 

ゆう
両方の周波数が切り替え可能なポータブルバッテリーは素晴らしいです!

 

波形

 

ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波(矩形波)の2種類があります。

 

  • 「正弦波」とは「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる電気のこと」です。
  • 「修正弦波」とは、家庭用の電気を擬似的に、いわゆる「「マネて」つくった電気のこと」です。

 

正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。

しかし、修正弦波であると「動作をしない」「故障してしまう」電化製品などがあります。

使えない電化製品などの情報は「ポータブルバッテリー の用語辞典」に掲載しております。

 

定格出力

次に「定格出力1000W」に注目です。

ココに注意

「定格出力1000W」とは、「1000W」までの電化製品の使用が可能という数値になります。

 

ドライヤーや電子レンジなど大量に電力を必要とする電化製品を使う為に目安のなる「定格出力」を例を出してグラフにしました。

 G1200】は稼働するか?
中(電子レンジは500W)
強(電子レンジは600W)×
 G1200】は稼働するか?
IHクッキングヒーター(600W)
IHクッキングヒーター(900W)×
 G1200】は稼働するか?
ドライヤー(600W)
ドライヤー(900W)×

※電化製品のメーカや種類により違いがありますのでご注意ください。

 

どんな電化製品が使用可能かの「実験データ」はこちら!

こちらもCHECK

【EFDELTA(イーエフデルタ)】で実験!ドライヤー、電子レンジ、IHは本当に使えるのか?驚きの結果に大満足。

続きを見る

 

ゆう
電子レンジの500Wはギリギリ動きますので、車中泊やキャンプの時にはかなり役に立ってくれますよ!!

 

USB出力規格

近年はスマホやダブレット、ノートPCなどの充電が重要視され、「USB出力性能」はポータブルバッテリーを選ぶ上で、かなり重要になってきました。

 

USB出力性能

  • USB Type A(5V / 3A):4口
  • USB Type C(5V,9V,12V,15V/3A,20V/2.25A,45W):1口

 

USB-TypeAは合計で「4口」あり、高速充電はありません!

しかし、高速充電可能な、USB-TypeCの「PD45」の規格が「1口」あります。

(PDとは「Power Derivery」の略で高速で充電が可能な新しい規格です。60は「60W」を表し数値が大きいほど充電速度が上がります。詳細は「ポータブルバッテリー の用語辞典」まで)

 

ゆう
「PD45」があると、かなり嬉しいですよね!!

 

USB-TypeCを使って「iPhone」などのスマホを高速充電するのがおすすめのポータブルバッテリーです!

 

DC出力・シガーソケット出力

DC出力

  • シガーソケット(12V / 9A):1口

 

ココに注意

DCソケットによる出力はできません。

またシガーソケットによる出力は可能ですが、配線が付属しておりませんので別途購入が必要です。

 

このような場合は、「シガーソケット」出力から、高速充電できるケーブル、

Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0】がかなりおすすめです!

 

出力性能の比較

出力性能を他社のポータブルバッテリーと比べると、どれを買おうか迷ってる方の参考になると思いましたのでまとめました!(出力順)

製品メーカー電圧周波数波形定格瞬間口数USB-AUSB-A高速USB-CDCシガー
G1000suaoki11050/60正弦波10002000422121
G1200suaoki11050/60正弦波10002000240101
GP1000NSS10060正弦波10001200222121
GP1200NSS10060正弦波10001200222121
Jackery1000Jackery10060正弦波10002000311101
GP1500NSS10060正弦波15001700222121
EFDELTAEcoFlow11050/60正弦波16003100622201
MONSTER Xindiegogo--正弦波20003300422201

 

まる
比べるとわかりやすいね〜

 

ほんとに!しかし1000Wh以上のポータブルバッテリーはすべて性能がいいわ〜
ゆう

 

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【G1200】の充電性能

G1200】は「AC充電」「ソーラーパネル充電」に対応しています。

 

ゆう
シガーソケットによる充電に対応しておりませんのでお気をつけください!

 

コンセント充電

まずは主に充電することになる、コンセントによる充電のレビューです!

AC充電詳細

  • アダプター採用
  • 120Wで充電
  • 50Hz / 60Hz
  • 充電フルまで約9時間

 

充電に「9時間」かかりますので、出かける前の日から準備が必要です。

 

2020年は「充電速度」もポータブルバッテリーを選ぶ上でとても大事な要素になってきました。

1000Wh以上容量充電スタイルフルまでの時間
GP15001700Whアダプター充電15時間
G10001182Whアダプターなし10時間
EFDELTA1260アダプターなし2時間
Jackery10001002アダプター充電7.5時間
Monster X1278アダプターなし4時間

 

ゆう
充電速度は、あと2歩ほど欲しいところです!

 

シガーソケット充電

ココに注意

G1200】ではシガーソケットによる入力が採用されておりません。

つまり、車で走行中に充電できませんのでお気をつけください!!

 

ソーラーパネル充電

 

ソーラーパネルでの充電はポータブルバッテリーにとって、なくてはならいない充電方法です。

車中泊やキャンプ、そして「災害時」、電気を充電できない場合に太陽の力で充電できるのは、とても役に立ちます。

 

ソーラー充電規格

  • 入力最大値:最大150W
  • 方式:MPPT(最大電力点追従機能)方式採用

MTTP方式とは、ソーラーパネルで生み出された電力がほとんど衰えることなく充電される方式のことをいいます!曇りの日でもある程度充電できるのが特徴です。

 

「suaoki(スアオキ)」のソーラーパネルとの接続の際に、付属している配線が使用可能です。

別途購入の必要がないので初心者の方でも安心して使うことができます!

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【G1200】のディスプレイ

 

  • 電池残量は電池メモリの5段階表示
  • 充電時はINPUTでW数が表示
  • DC出力時にはW数が表示
  • AC出力時にはW数が表示

この4種類のとてもシンプルなディスプレイながら、しっかり大事なところは抑えているので「素晴らしい」ディスプレイです!

 

【G1200】の安全性

G1200】の安全性は日本の基準をクリアしてから販売されております。

また安全面より冷却ファンがありますので、音の大きさもレビューします。

 

安全基準

安全基準

  • PESマーク:日本の法律での安全認証

正直、覚えなくていい単語ですが、大事なことは「日本での安全の認定を受けている」ということです。

 

またオリジナルの「BMS(バッテリーマネージメントシステム)」もご紹介します。

BMSとはバッテリーの内部の電圧調整や保護を自動で行う機能で、あると安全なポータブルバッテリーと言えます!

BMS

  • 過電圧保護:過剰な電圧がかかると自動でシャットダウンする
  • 過電流保護:過剰な電流が流れると自動でシャットダウンする
  • 過充電保護:充電がフルになると自動でシャットダウンする
  • 過放電保護:電圧が一定基準より下がると放電を防ぎます
  • 低電圧保護:電圧が一定基準より下がると機能を自動で停止
  • 短絡保護:許容電流以上流れた場合シャットダウンします
  • 温度保護:システムが高温になると動作停止し温度が下がるのを待ちます

 

ゆう
ポータブルバッテリーが、何か問題が起こればすぐに対処してくれるので安心です!

 

ファンの音の大きさ

 

ファンの大きさ目安

  • 消費電力~499W:静かなので気にならないレベル
  • 消費電力500W~750W:少し大きくなるので気になって寝れない人もいるレベル
  • 消費電力751~1000W:最大限に大きく寝れないレベル

 

車中泊やキャンプで寝るときに使用する「電気毛布」は、消費電力「~499W」になるため、ファンの音は静かなので、私たちは普通に寝ることができています。

 

使っているのは【アイリスオオヤマ電気毛布】です。

 

もし、ファンの音が少しでも気になる方は、ファンの音が出ないポータブルバッテリーをおすすめします。

私たちは寝る時は、ファンの音がない【suaoki PS5B】をサブに使っています。

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【suaoki PS5B】レビュー!定格300W「400Wh/110Ah/3.6V」のコスパ最高おすすめポータブルバッテリー!車中泊・キャンプ・防災用に。

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【G1200】の大きさ・重さ

 

ポータブルバッテリーを買う上で、大きさと重さはとても大事です。

なんて言ったって「ポータブル」、つまり持ち運びができるとうたっているのに大きくて重ければ用途を満たしていません。

 

では他社のポータブルバッテリーと比較しながらレビューしていきます!

大きさ・重さ

  • 大きさ:394mm(L) 272mm(W) 536mm(H)
  • 重さ:12kg

 

ここで他社の同じ容量1200Whのモデルと比べて解説していきます。

 

下記は当ブログオリジナルの大きさと重さの比較表で、ポータブルバッテリーの「3辺の和 / Wh」と「kg / Wh」を計算し他社と比べると見えてきます!

数字が小さいほど「小さく・軽く」なります!

製品メーカー容量高さkg3辺の和/Whkg/Wh
EFDELTAECOFLOW1260Wh39019426413.60.670.01
GP1000NSS1000Wh38519023811.50.810.015
GP1200NSS1200Wh38519023814.80.670.012
G1000suaoki1182Wh350315345230.850.019
G1200suaoki1200Wh39427253612.61.000.01
MONSTER Xindiegogo1278Wh380250250120.680.009
GP1500NSS1700Wh48019023819.60.530.011

 

大きさと重さの検証結果

  • 大きさ:他社と比べて最大
  • 重さ:他社と比べて最軽量

 

なかなかの謎の検証結果が出ました。

なんと【G1200】は、同じ容量モデルの中で、圧倒的に「大きいサイズ」にも関わらず、かなり軽いポータブルバッテリーなのです!

 

中の部分に空洞が多いということが解りますので、今後は企業努力で小さくなるかもしれませんね!

【G1200】の価格

やはりポータブルバッテリーを買う上で一番大事な要素は価格です。

 

G1200】の販売価格 は169880円(税込み)

 

ではここで、他社と比較するために「1Whの価格」を調べます。

 

例えば【G1200】であれば169880円でバッテリー容量が1200Whなので、

169880 ÷ 1200 = 141.6

つまり1Whのコストが「141.6円」になります

 

では他社商品の価格を1Whのコストで比較していきましょう!(出力順)

製品メーカー価格Wh価格/ Wh
G1000suaoki179,8801182152.2
G1200suaoki169,8801200141.5
GP1000NSS78,000100078
GP1200NSS89,900120074.9
Jackery1000Jackery販売予定1002-
GP1500NSS126,000170074.1
EFDELTAEcoFlow159.5001260126.5
MONSTER Xindiegogo販売予定1278-

※全て税込み価格

 

G1200】はよく割引セールを行っているので、定価で販売することはあまりありません。

しかしながら、上記の性能を踏まえた上で「141.5円/Wh」はかなりの高額なポータブルバッテリーであることは間違いありません。

 

価格で選ぶなら、【GP1200】【GP1500】のどちらかをおすすめします!

 

ゆう
GPシリーズは最高クラスのポータブルバッテリーなのでかなりおすすめですよ!

 

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【G1200】のまとめ

商品名G1200
製造メーカーsuaoki(スアオキ)
販売先
  • 公式HP
  • Amazon
  • 楽天
  • yahooショッピング
セット内容
  • G1200】本体
  • ACアダプター
  • ソーラー充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル保証書
  • サンキューカード
保証内容
  • 公式:24ヶ月
  • Amazon:24ヶ月
  • 楽天:12ヶ月
  • yahooショッピング:12ヶ月
バッテリー容量
  • 定格エネルギー:1200Wh
  • 定格容量:332Ah / 3.6V
バッテリー仕様
  • バッテリータイプ:三元系リチウムイオン
  • 充放電回数:800サイクル
  • パススルー:可能
  • 使用温度範囲:0℃~40℃
  • 使用湿度範囲:10%~90%
AC出力
  • 電圧:110V
  • 周波数:50/60Hz
  • 定格出力:1000W
  • 最大出力:2000W
  • 正弦波
  • 2口
USB出力
  • USB Type A(5V / 3A):4口
  • USB Type C(5V,9V,12V,15V/3A,20V/2.25A,45W):1口
DC出力
  • シガーソケット(12V / 9A):1口
AC充電
  • アダプター採用
  • 120Wで充電
  • 50Hz / 60Hz
  • 充電フルまで約9時間
シガー充電非対応
ソーラー充電
  • 入力最大値:最大150W
  • 方式:MPPT(最大電力点追従機能)方式採用
ディスプレイ
  • 電池残量は電池メモリの5段階表示
  • 充電時はINPUTでW数が表示
  • DC出力時にはW数が表示
  • AC出力時にはW数が表示
安全基準
  • PESマーク:日本の法律での安全認証
独自BMS
  • 過電圧保護:過剰な電圧がかかると自動でシャットダウンする
  • 過電流保護:過剰な電流が流れると自動でシャットダウンする
  • 過充電保護:充電がフルになると自動でシャットダウンする
  • 過放電保護:電圧が一定基準より下がると放電を防ぎます
  • 低電圧保護:電圧が一定基準より下がると機能を自動で停止
  • 短絡保護:許容電流以上流れた場合シャットダウンします
  • 温度保護:システムが高温になると動作停止し温度が下がるのを待ちます
ファンの音
  • 消費電力~499W:静かなので気にならないレベル
  • 消費電力500W~750W:少し大きくなるので気になって寝れない人もいるレベル
  • 消費電力751~1000W:最大限に大きく寝れないレベル
大きさ

大きさ:394mm(L) 272mm(W) 536mm(H)

重さ12kg
素材不明
価格169,880円(税込み)
円/Wh141.5円/Wh

 

如何でしたでしょうか?

G1200】は私も大好きな「suaoki」のポータブルバッテリーです。

 

しかしながら2020年において、「1000Wh以上」のポータブルバッテリーは大きく進化しています。

現状、今のままでは戦いにもなっていません。

 

ただ、私もそうなのですが「suaoki(スアオキ)」の製品が好きだ、このロボット感あふれる見た目が好きだ、という方は購入をおすすめします。

以上、【G1200】を徹底解説!定格1000W容量1200Wh/332Ah/3.6V価格169,880円(141円/Wh)「suaoki」の大容量おすすめポータブルバッテリー !車中泊・キャンプ・防災用に。の記事でした。

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