ポータブル電源

【EcoFlow DELTA Pro】レビュー!ポータブル電源と家庭用蓄電池を兼ね備えたEcoFlow最高傑作はやっぱり最強だった!

2021年9月2日

どうも!未来のためにを応援する「ヤイユウ」です。

 

本記事では、日本で出力、容量、充電速度で業界トップクラスの性能を誇るポータブル電源を販売しているブランド「EcoFlowエコフロー」、その最新機種「EcoFlow DELTA Pro」が、応援購入サイト「Makuake」でクラウドファンディングが開始されましたので、レビューし皆様に詳しく解説している記事になります。

 

そして、先に言っておきます。

 

ヤイユウ
このEcoFlow DELTA Proは、間違いなく私が知る限り過去最高のポータブル電源です!!

 

過去の数十台のポータブル電源を実際にレビューし、使用してきた私が、「もうこれに勝てるのあるの?」と思ってしまうほどの性能、さらには様々なオプションによる追加機能、

 

ヤイユウ
このすべてを皆様にお届けしてまいります!!

 

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

プロジェクトはこちら!

ご提供品

本記事はEcoFlow社からレビュー依頼を受け、作成しております。

 

当ブログのコンセプト(クリックで開きます)

当ブログでは玄人(くろうと)しかわからない情報などは極力記載せず、

  • 初めて買う方
  • ある程度知識のある方

がポータブル電源を購入される際の参考になる情報を主に載せております。

また初めてポータブル電源の記事を読まれる方は「ポータブル電源の用語辞典」と一緒に読むと解りやすくなっております。

こちらもCHECK

【完全版】ポータブルバッテリーの用語辞典!

続きを見る

 

EcoFlow DELTA Proとは?

ポータブル電源のグローバル企業「EcoFlow(エコフロー)」とは?

EcoFlow Technologエコフローテクノロジーy社は2017年に設立された、まだまだ新しいポータブル電源の最先端企業です。

元DJI社員をメンバーとした4人が「クリーンな電力」へ「誰でも簡単にアクセス出来るような社会」を実現する事を使命とした会社として設立され、現在は全世界で300人以上も従業員がいる一大企業です。

 

日本では2019年に法人が設立され、同年、ご存知の方も多いかもしれませんが、あの革新的なポータブル電源「EFDELTAイーエフデルタ」が、Makuakeにおいて当時の歴代最高応援購入金額2.8億円の樹立しました。

 

ヤイユウ
私はMakuake開始日に9番目で購入しました!!

 

そして、2020年にはMakuakeで5億円を達成し、更なる伝説を作った「RIVER シリーズ」は、私もプロジェクトにご縁がありお手伝いさせていだきましたが、さらに多額の史上最高応援金額を達成したことは今でも嬉しく思っています。

 

そして今回のEcoFlow DELTA ProのMakuake開始とともに、EcoFlow DELTA Max、さらにはEcoFlow DELTA Miniも販売開始され、ますます目が離せなくなったEcoFlow。

 

ヤイユウ
EcoFlowが日本No.1のポータブル電源の企業になる日も近いですね!!

 

EcoFlow ポータブル電源 EFDELTA(イーエフデルタ)
エコフローテクノロジージャパン(EcoFlow Technology Japan)
created by Rinker
ECOFLOW(エコフロー)
¥59,850 (2021/09/26 09:38:22時点 Amazon調べ-詳細)

 

EcoFlow DELTA Proの驚くべき特徴!

そんな、ファンも多いEcoFlowの歴代最高傑作とも言われている、EcoFlow DELTA Pro!

何がそんなにすごいのか?まず特徴を先にご紹介します。

EcoFlow DELTA Proの特徴

  • ポータブル電源の域を超えた容量3,600Wh!
  • もう家庭用コンセントレベル!3,000Wの出力!
  • これぞEcoFlow!3.1時間でフル充電!
  • オプション次第で、まったく違う使い方が可能!

 

ポータブル電源の域を超えた容量3,600Wh!

近年、ポータブル電源は大容量のものが多く販売されるようになってきました。

と言っても容量は2,000Whまでのものが多いのですが、EcoFlow DELTA Proは脅威の「3,600Wh」の容量を誇ります。

 

ドライヤーや電子レンジを同時に数時間、使うことができるポータブル電源・・・いったい誰が想像できたでしょうか・・・

 

ヤイユウ
これ以上、容量を増やすとポータブル性がなくなる重さになるので、限界を挑戦してきたなという印象です。

 

もう家庭用コンセントレベル!3,000Wの出力!

2019年、EcoFlowのEFDELTAが当時としては革新的だった「定格出力1,600W」。

まさか、そこから2年も立たないうちに「定格出力3,000W」になるとはこちらも想像以上に進化が早いです。

 

これぞEcoFlow!3.1時間でフル充電!

EcoFlowの代名詞とも言える急速充電。

歴代商品のほとんどが、「X-Boost」機能と言われるEcoFlowの特許技術によるもので、数時間以内にフル充電を可能にしています。

 

今回のEcoFlow DELTA Proも、3,600Whもの容量でありながら、たった「3.1時間」でフル充電できるんです!

 

ヤイユウ
まじ、半端ない!!

 

オプション「スマート発電機」で効率よくガソリン発電ができる!

スマート発電機とは、EcoFlow DELTA Proと接続することで、自動で電気を発電し給電してくれる「ガソリン発電機」です。

 

ポータブル電源界の革命児がつくる発電機ですので、今までのガソリン発電機にはない機能が備わっています!

 

スマート発電機は、別記事にてレビュー予定でのすので、もうしばらくお待ちください!

 

家庭用蓄電池として利用するための「スマートホームパネル」

EcoFlow DELTA Proは、ポータブル電源としてだけではなく、家庭用蓄電池として停電時に自動で家庭のすべての電力を復旧してくれるような機能も備わっています。

その家庭用蓄電池として利用する場合に、家の分電盤とEcoFlow DELTA Proを接続するために必要なオプションが「スマートホームパネル」になります。

私自身もまだ詳細はつかめておらず、今後、デモ機が手に入り次第、別記事にて詳しく解説予定です。

 

ヤイユウ
他にもオプションがありますが、本記事ですべて解説しておりますので最後までお楽しみください!!

 

EcoFlow DELTA Pro レビュー

サイズも重量も最強クラス!!

あまりにすごい要素が多すぎるEcoFlow DELTA Pro!

ここからやっと実機の「見た目」「大きさ」「重さ」などレビューしていきます!!

 

まずは前面ですが、大きさが「高さ41.6cm × 幅28.5cm」と大迫力の顔面です!!

 

ただその分、ディスプレイ画面が大きく、見やすいのでいい感じです♪

 

ディスプレイ詳細

  • 画像「09days」は、現在の待機電力で残り9日間使えますよという表示
  • 「94%」の表示は電池残量
  • 「0000」は上が「Input」下が「Output」の表示

 

長さは「63.5cm」と、ポータブル性の限界の大きさに挑戦しているデカさです!

 

EFDELTAと比べてもこれほどの差があり、親子みたいでなんとも可愛い。

 

ヤイユウ
正直、家庭用蓄電池と考えると、それほど大きいサイズではありません。

 

側面は、内部の熱を排出する通気口が大きくあり、安全面が高いことがわかりますね!

 

 

後ろはなんとも、今にも飛んでいってしまいそうなロケット感満載です。

 

重量は驚異の「45kg」!

ここで、私もこのDELTA Proのプロジェクトメンバーなのですが、はっきりとお伝えしておきます!

 

ココに注意

  • クルマの中に入れるのも一苦労
  • 建物の、2階へ1人で持っていくのは危ないレベルの重さ

 

ヤイユウ
女性をお姫様抱っこして、移動するようなものです。運ぶ際は必ず複数人、もしくは置く場所を固定しましょう!

 

ただ、持ち上げるのは大変ですが、後ろにタイヤがあり、持ち手が収納されているので、



まるでスーツケースのように移動はラクラクできるんです!

 

ヤイユウ
舗装された道であれば誰でもカンタンに持ち運ぶことができますよ。

 

でも、砂利道や舗装されていないような道であると、タイヤ部分が埋まってしまい、もはや持ち上げた方がいいほど力を入れないと脱出ができませんでした。

 

 

ヤイユウ
キャンプ場などでの使用の際には、できる限り、置く場所を固定することをお勧めします!

 

さて次に付属品をご紹介していきます。

本体部分の取っ手の部分には、厚めのカバーが付属しておりますので、持つ際に手は痛くならないのでGoodでした!

 

付属品は別途購入の必要はなくすべて揃っているので、ポータブル電源を初めて購入される方も安心ですよ!

 

付属品

  • AC充電ケーブル
  • ソーラー充電ケーブル
  • 車両充電ケーブル
  • DC5521-DC5525ケーブル
  • ハンドルカバー
  • スマート発電機ケーブル
  • 取扱説明書&保証証

 

EcoFlow DELTA Proの最高性能の電池スペック

ポータブル電源を選ぶ際にとても大事な要素「電池のスペック」。

EcoFlow DELTA Proのそれをまとめました!

電池のスペック

電池容量:3,600Wh / 1,125,000mAh

電池素材:リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)

充放電回数:約3,500+ サイクル(残存容量80%)/ 約6,500+ サイクル(残存50%)

保管温度範囲:-10~45℃

動作温度範囲:-10~45℃

充電温度範囲:0~45℃

生産地:中国

 

ヤイユウ
上記はMakuakeページにも載っていない情報です!!

 

電池の容量「3,600Wh / 1,125,000mAh」はいったいどれぐらい使用できるのか表にまとめてます。

放電深度(DOD)の影響を加え計算しております。また、計算方法に関しては「ポータブルバッテリー の用語辞典」を参照の上行っております。

放電深度とは?(クリックで開きます)

ポータブルバッテリーは、電池の寿命を守るために電池のすべてを使用しないなっております。

その電池を保護するために残されている電力のことを「放電深度」と言います。

「約10%」が放電深度なので本当の容量は、実際の記載の「×0.9」が正しい電池容量になります。

 

そして驚くべきは充放電回数、つまりEcoFlow DELTA Proは「何回充電できて何回放電できるのか」の寿命の長さです。

それがなんと「約3,500サイクル(残存容量80%)/ 約6,500サイクル(残存50%)」なのです。

 

ヤイユウ
つまり、毎日充電して放電しても約10年間、使用できる計算になりますよ!!

 

ヤイユウ
この容量で、この寿命、間違いなくポータブル電源界の最強に君臨するでしょう!!

 

そして、EcoFlowのRIVER シリーズと同様にEcoFlow DELTA Proには「専用のエクストラバッテリー」があります。

 

エクストラバッテリーは容量がDELTA Proと同じだけあるので、1台のエクストラバッテリーと接続することで「7,200Wh/2,250,000mAh」へ、さらにもう1つエクストラバッテリーを接続することで「10,800Wh/3,375,000mAh」と、とてつもない大容量ポータブル電源に変身します。

 

接続するためには、ケーブルが必要なのですが、実はエクストラバッテリーの上の部分をポチリと押すと、

 

なんと中にケーブルが収納されているんです!

 

 

ヤイユウ
ケーブルが邪魔にならなくて最高ですよね!

 

接続にはEcoFlow DELTA Proの後面の、エクストラバッテリーやスマート発電機と接続するためのポートを使います。

 

この2個ある大きなプラグ、こいつに差し込むだけです。

 

実際に差し込んでみるとこんな感じになります。

 

ヤイユウ
誰でもカンタンに接続できるところがEcoFlowの良さでもありますよね!!

 

しっかりと、電力が共有されているのが入力と出力(151W)の数字でわかりますね!

 

ココに注意

ケーブルは、長さ「75cm」、直径「2.5cm」あり、やや硬めの素材になっています。

この長さだとEcoFlow DELTA Proと離れた場所には置くことはできず、すぐ近くにしか置くことができません。

家庭用蓄電池として、購入を検討されている方はお気をつけください!!

 

最大15台の機器に同時給電できる、EcoFlow DELTA Proの出力性能

EcoFlow DELTA Proの出力

  • 出力とは、EcoFlow DELTA Proに電化製品を差し込んだ時、流れてくる電流のこと。
  • AC(コンセント)出力は驚異の3,000W
  • ダブルボルテージハブで合計6,000Wの出力に対応
  • USB出力は過去最高性能

 

AC(コンセント)出力は「定格3,000W」「瞬間6,000W

AC出力とはEcoFlow DELTA Proに「コンセント」を差し込んだときに電化製品などに流れる電流のことです。

 

AC出力詳細

  • 電圧:100V
  • 周波数:50Hz / 60Hz 切替可
  • 波形:完全正弦波
  • 定格出力:3000W
  • 最大瞬間出力:6000W
  • コンセント20A:4口
  • コンセント30A:1口(何に使うのか後日追記します)

 

まず、電圧・波形から家庭用のコンセントに差し込んだときと同じ電流が流れることがわかりますので安心できますね!

 

ヤイユウ
電圧・周波数・波形に関しては、分からない部分だけ下記をクリックすると解説が出てきます!

 

電圧について(クリックで開きます)

日本のコンセントは電圧が100Vです。

しかし、ポータブル電源のAC出力で電圧が「100V」なのは実は少ないのです。

理由に、海外で販売しているものが多いので、日本の100Vの仕様に合わせないで販売しているメーカーが多いからです。

110Vや120Vの電圧だと、電化製品の故障の原因にもなりかねますので、100Vのポータブル電源を選ぶことがおすすめです。

周波数について(クリックで開きます)

日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。

(周波数については詳しく「ポータブルバッテリー の用語辞典」で解説しております)

ヤイユウ
両方の周波数が切り替え可能なポータブル電源を選びましょう!

波形について(クリックで開きます)

ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波(矩形波)の2種類があります。

  • 「正弦波」とは「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる電気のこと」です。
  • 「修正弦波」とは、家庭用の電気を擬似的に、いわゆる「「マネて」つくった電気のこと」です。

正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。

しかし、修正弦波であると「動作をしない」「故障してしまう」電化製品などがあります。

使えない電化製品などの情報は「ポータブルバッテリー の用語辞典」に掲載しております。

ヤイユウ
ポータブル電源を選ぶときは「正弦波」もしくは「完全正弦波」を選びましょう!!

 

EcoFlow DELTA Proの驚愕の性能はやはり、「3,000W」もの定格出力です。

世の中に販売されている90%以上のポータブル電源が出力が足りず使用できない「ドライヤー」はなんのその、

 

IHクッキングヒーターも、

 

さらに、ドライヤーとIHクッキングヒーターの同時使用までも。

 

さらにさらに、ドライヤーとIHクッキングヒーターと電子レンジの同時使用でも、動いてしまいました・・・

 

我が家にはもう、出力の高い電化製品は存在せず、EcoFlow DELTA Proの勝利となりました〜

 

本当に出力3,000W?

実験した時、何度か3,000Wを超える出力が数値に現れましたが、動作が止まりませんでした。

安全上3,000Wと公式発表されているものの、~3,300Wぐらいまで出力可能だと予想しております。

 

そして高出力の電化製品を使用しているときの排熱のためのファンの大きさは「60db~70db」となりました。

さまざまな条件下で変化する音の大きさではありますが、このサイズ感とこのパワーにも関わらずファンの音が小さいことに驚きでした。

騒音値の基準と目安表(クリックで開きます)

目安①(うるささ)目安②(身体/生活への影響)騒音値(db)騒音発生源と距離(大きさの目安)
きわめてうるさい聴覚機能に異常をきたす120db・ジェット(飛行機)エンジンの近く
110db・自動車のクラクション(2m)
100db・電車が通るときのガード下
・液圧プレス(1m)
うるさくて我慢できない90db・犬の鳴き声(5m)
・騒々しい工場の中
・カラオケ(店内中央)
・ブルドーザー(5m)
80db・地下鉄の車内
・電車の車内・ピアノ(1m)
・布団たたき(1.5m)
・麻雀牌をかき混ぜる音(1m)
うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない70db・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭・セミの鳴き声(2m)
・やかんの沸騰音(1m)
非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる60db・静かな乗用車
・普通の会話  ・洗濯機(1m)
・掃除機(1m) ・テレビ(1m)
・トイレ(洗浄音) ・アイドリング(2m)
普通大きく聞こえる、通常の会話は可能50db・静かな事務所
・家庭用クーラー(室外機)
・換気扇(1m)
聞こえる会話には支障なし40db・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
静か非常に小さく聞こえる30db・郊外の深夜
・ささやき声
ほとんど聞こえない20db・ささやき
・木の葉のふれあう音

 

 

オプションのダブルボルテージハブでさらに進化!

EcoFlow DELTA Proは、2台を別売りのダブルボルテージハブで接続することで、出力が最大6,000Wまで可能となり、市販されている「ほぼすべての家電」を複数台、同時に動かすことができます。

 

こちらがそのダブルボルテージハブですが、なかなかの迫力のあるケーブルでした。

 

EcoFlow DELTA Proと接続するのは、とてもカンタン!

 

前面にある、通称「インフィニティケーブルプラグ」に2台とも差し込み合体させます。

 

完成形はこのように!

 

ダブルボルテージハブの特徴には、今までもポータブル電源では使用できなかった200Vのコンセントを差し込むことができます。

 

これにより、200Vの家庭用エアコンや業務用の冷蔵庫や機器類、さらにはチェーンソーまでも動かすことができるんです!

 

ヤイユウ
200Vコンセントを商用で利用している方は多いと思いますので、かなりすごい機能ですよね!!

 

USB出力は過去最高性能

近年、ポータブル電源にはスマホやダブレット、ノートPC、ドローンなどの充電が重要視され、「USB出力性能」はポータブル電源を選ぶ上で、かなり重要になってきました。

EcoFlowのUSB出力は、私的には今までのポータブル電源で最高性能だと思っています!

 

USB出力

  • USB-A(12W):2口
  • USB-A 高速(18W):2口
  • USB-C (100W):2口

 

最高性能だと言ったところは、なんと100WのUSB-Cが「2口」もあるんです。

実際100WのUSB-Cを備えているポータブル電源がかなり少ない中で2口もあるのは驚愕でした!

 

これで「Andoroidoスマホ」「iPad」「Macbook」など、高速充電可能なので、テレワークやワーケーションの際の電力不足にも安心ですね。

 

その他の出力まとめ

そのほかにもDELTA Pro前面の側面に何やら、開きそうな扉が!!

 

そう、ここにも出力のポートが多数あり、正直、驚きました!!

 

その他の出力の詳細

  • DC 5521出力(38W):2口
  • シガーソケット(126W):1口 ほぼすべての車種に対応
  • アンダーソン出力(378W):1口 詳細は後ほど

 

EcoFlow DELTA Proの充電(入力)性能

充電(入力)とは?

  • EcoFlow DELTA Proに電気を充電することが「入力」
  • ACコンセントで「3.1時間」でフル充電
  • 世界初!EVステーション充電が可能
  • 400Wのソーラーパネルで驚きの

 

特許技術X-Streamにより、ACコンセントで「3.1時間」でフル充電

次にEcoFlow DELTA Proをコンセントで充電したときをレビューしていきます。

充電する機能は、後面に集約しています。

 

開けてさまざまなポートがありますが、右から2番目の、いかにもコンセントっぽい形状のプラグに、付属しているケーブルを差し込んで充電していきます。

 

すると、「1,300W台」の驚くべき急速充電が開始されました!

これは、特許技術X-Streamによるもので、「1時間で80%、3.1時間でフル充電」を可能にしています。

 

では、専用エクストラバッテリーと接続した状態で充電してみるとどうなるでしょうか?実験してみました。

 

実験結果

実験の結果、入力値は1,300W台と変わりませんが、同時に400W台の電力をエクストラに送電していることがわかりました。

RIVER シリーズと同様であれば、EcoFlow DELTA Proがエクストラバッテリーと同じ電池残量になれば、同時(入力値の半分の数値がエクストラに送電)に充電されていくと思われます。

 

EcoFlowのポータブル電源の凄さは、専用のアプリによる設定で、入力W数を変更することが可能です。(下記画像は400W入力に設定)。

そうすることで、充電時にブレーカーが落ちることを防ぐことができます

 

ヤイユウ
EcoFlowの、お気遣いがやばいですよね・・・

 

400Wソーラー充電

EcoFlow DELTA Proと同時にMakuakeで購入できるのが、各社ともに、大型化してきているソーラーパネル。

中でも今回のは、「400W」という高出力のソーラーパネルが販売されました。

 

しかも、EcoFlow DELTA Proはこの400Wのソーラーパネルを「3枚」まで直列接続することで、最大(理論上)1,200Wのソーラー充電が可能になりました。

 

実際に、ソーラーパネルの詳細につきましては別記事にて詳しく解説していきます。

実験はしたのですが、天候が悪く思った結果が得られなかった(172Wしか出力されなかった)ので、再度チャレンジし記事にしたいと思います!

 

なお400WソーラーパネルはEcoFlow製品の各機体によって、使用制限があります。

故障のリスクがありますので、必ず制限を守ってお使いください。

400Wソーラーパネルの使用の可否

  • EcoFlow DELTA Pro:400Wソーラーパネルを3枚まで直列で使用可能
  • EcoFlow EFDELTA:400Wソーラーパネルを1枚まで使用可能
  • EcoFlow RIVER シリーズ:400Wソーラーパネルは使用不可
  • EcoFlow DELTA Mini:400Wソーラーパネルを1枚まで使用可能
  • EcoFlow DELTA Max:400Wソーラーパネルを2枚まで使用可能

 

なお、EcoFlowの遊び心満載のソーラートラッカーも、後日、記事や動画にて配信予定ですので、お待ちくださいませ。

 

世界初、EVステーションで充電

EcoFlow DELTA Proは、世界初の機能、キャンピングカーや日産リーフなどのEV自動車が充電時に利用する、EVステーションで充電することができます。

 

充電可能なEVステーションは「高速充電」ではなく「普通充電」のタイプに限られますが、最大3,000Wもの高速充電が可能になります。

これだとフル充電までわずか1.8時間と、道の駅で少しご飯を食べて地元の食材を物色している間にフル充電が可能です。

 

ヤイユウ
もう、普通乗用車もキャンピングカーのように北海道一周、なんてのも夢ではありませんね!!

 

もう少し、詳細写真を撮ってから、後日アップ、もしくは別記事にて紹介していきます。お待ちくださいませ〜

 

スマート発電機

EcoFlowはついにこの分野まで突入しました。

ポータブル電源では敵なしのEcoFlow、ついに発電機の分野に進出しました!それが、高い技術とデザイン性を兼ね備えたガソリンで発電するスマート発電機」です。

 

こちらも、詳細は別記事にてお待ちください。しっかりと内容をお伝えできるよう準備します。

ただ、かなり素晴らしいものだったので、「フードトラック」「お祭り屋台」「屋外イベントやライブ」など、野外での長時間の電力需要が必要な方にはかなりおすすめできます!

 

シガーソケット

車中泊や災害時に、もっとも欲しい車載充電「シガーソケット」はEcoFlow DELTA Proにセットで付属しています。

ソーラー充電規格

充電時間:36時間

対応車:ほぼ全ての車種で可能

 

ヤイユウ
車から充電できるので、緊急時になくてはならない存在です!!

 

EcoFlow DELTA Proの保証と安全性と価格

安心と安全

  • 安全性は安全認証マークで確認を!
  • 保証期間は「24ヶ月」以上のものを狙うのがベスト!
  • 価格はMakuake限定25%OFF

 

安全性は問題なし

EcoFlow DELTA Proは各国の認証と、もっとも大事な日本での認証「PSEマーク」を取得しているので安全だと言えます。

世界の安全マーク一覧(クリックで開きます)

世界各国に、それぞれの安全基準が設けられており、条件を満たすと取得できます。

  • PESマーク:日本の法律での安全認証
  • ULマーク:アメリカの基準での安全認証
  • CEマーク:EUの法律での安全認証
  • FCC:アメリカの電波通信安全基準
  • RoHS:EUの安全保証
  • TELEC:無線設備の安全基準
ヤイユウ
日本ではPSEマーク取得が安全の条件になるので覚えておくと安心です!

 

バッテリー管理システム(BMS)という過充電や過放電保護、温度管理等、内部バッテリーが安全に動作するよう監視及び管理を行うためのシステムも購入時にしっかりと確認しましょう!

ココがおすすめ

EcoFlow製品は安全性が高いことで有名ですので、安心してお使いいただくことが可能です。


BMSの機能一覧(クリックで開きます)

  • 過電圧保護:過剰な電圧がかかると自動でシャットダウンする
  • 過電流保護:過剰な電流が流れると自動でシャットダウンする
  • 過充電保護:充電がフルになると自動でシャットダウンする
  • 過放電保護:電圧が一定基準より下がると放電を防ぎます
  • 低電圧保護:電圧が一定基準より下がると機能を自動で停止
  • 短絡保護:許容電流以上流れた場合シャットダウンします
  • 温度保護:システムが高温になると動作停止し温度が下がるのを待ちます
  • USP:限られた電源にしか搭載されていない機能。コンセントからパススルーで使用の際にコンセントからの電力の供給が止まると数mm秒で電源の電力が機器に使用される。主に、医療器具など常時使用が必須な機器に有効で、災害時などで電力の供給が止まった場合も電力を流し続けてくれる凄い機能。
ヤイユウ
USPの機能があるポータブル電源はなかなかないですよ!

 

 

保証期間は2年、もしくは1年

ポータブル電源を選ぶ上で「保証期間」はとても大事で、通常は「24ヶ月」が多いですが、確認せずに買うと0ヶ月や12ヶ月なども普通に存在します。

また、公式サイト・Amazon・楽天・yahooショッピングのどこで購入するかによって期間が変わることもありますので注意が必要です。

ココがおすすめ

EcoFlowは電源本体商品でどこで購入しても2年保証」を約束してくれています!!

ただ、ソーラーパネルやオプションは1年保証のものも多くありますので、購入の際に必ず確認しましょう!

 

価格は、破格の値段です

Makuakeでは、現在、すべてのリターンで25%OFFの価格で販売されています。

 

正直、この価格、EcoFlowはかなり頑張ってくれているんです!!

だって、考えてみてください!40万円するEcoFlow DELTA Proは30万円と、10万円も安くなっているんですよ!

 

ヤイユウ
けっこういいポータブル電源が1つ買えるほどの割引額なんてすごくないですか!?

 

EcoFlow DELTA Pro レビューまとめ

如何でしたでしょうか?

情報を楽しみにお待ちくださってました読者の皆様、発信が遅れ申し訳ございませんでした。

 

また先に言っておくと、このEcoFlow DELTA Proは今までのポータブル電源の域をはるかに超えます。その上でどんな方におすすめなのかお伝えさせていただきます。

こんな方におすすめ

  • EcoFlowブランドが大好きだ!!
  • EcoFlowの他のポータブル電源を持っている!
  • 災害時のための家庭用蓄電器が欲しい
  • 今までのポータブル電源にない機能を使いたい
  • 家庭用蓄電池が欲しい
  • 他社よりも高性能で安い家庭用蓄電池が欲しい
  • オプションをさまざま使って楽しみたい!

 

正直、おすすめポイントが多すぎて、まだまだ足りないぐらいです。

ですので、Makuake期間内に、どんどん更新、そしてオプションの記事も配信していきますので、今後ともご拝読よろしくお願いいたします。

 

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

プロジェクトの情報を知る

 

以上、「【EcoFlow DELTA Pro】レビュー!ポータブル電源と家庭用蓄電池を兼ね備えたEcoFlow最高傑作はやっぱり最強だった!」の記事でした。

EcoFlow ポータブル電源 EFDELTA(イーエフデルタ)
エコフローテクノロジージャパン(EcoFlow Technology Japan)
created by Rinker
ECOFLOW(エコフロー)
¥31,680 (2021/09/26 09:38:20時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ECOFLOW(エコフロー)
¥54,230 (2021/09/26 09:38:20時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ECOFLOW(エコフロー)
¥59,850 (2021/09/26 09:38:22時点 Amazon調べ-詳細)
参考【EFDELTA(イーエフデルタ)】をレビュー!1600Wの高出力かつ1260Whの大容量のおすすめポータブルバッテリー!車中泊、キャンプ、防災用に最強です!

続きを見る

参考【RIVER 600 シリーズ】レビュー!【EFDELTA】をも超える「EcoFlow」の最新ポータブル電源は大容量・高出力なのにコンパクト!さらに容量を選べて変えられる!

続きを見る

参考【EcoFlow 160Wソーラーチャージャー】レビュー!ポータブル電源EFDELTAに充電してみたら驚きの結果に!

続きを見る

 

容量別ポータブルバッテリーの記事


この記事も読まれています

よく読まれている記事

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

-ポータブル電源
-, ,

© 2019 道なき未知