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アウトドアと相性バツグン!電動アシスト自転車「ONEBOT S7」レビュー!

どうも、ここのところ色々な電動アシスト自転車を実際に乗ってレビューしている「ヤイユウ」です。

 

最近、さまざまな電動アシスト自転車が販売され、どれを買えばいいか迷っていませんか?

今日は、そんな悩める電動アシスト自転車の迷い人に救いの手を差し伸べるため、応援購入サイトMakuakeにてクラウドファンディング中の「ONEBOT S7」のレビューをお届けしていきます。

 

重量が軽く、デザインがバツグンなので、電動アシスト自転車の購入を検討されている方は、この機会に「最大34%OFF」でMakuakeで購入してみてはどうでしょうか?

 

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

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ご提供品

本記事はメーカー様から提供を受けレビューしております。

 

電動アシスト自転車「ONEBOT S7」とは?

ONEBOT S7は、2021年11月から応援購入サイトMakuakeでクラウドファンディングが開始された電動アシスト自転車です。

 

実際に手に触れ、乗ってみた感想としてかなり「いいな!」と思ったので、どこが良かったのかポイントを先にお伝えしていきます!

ONEBOT S7のおすすめポイント

  • 海外製品って日本人の体型に合わないものが大多数なのに、ぴったり合う!
  • 電動アシスト自転車でもっとも大事な要素「軽くて丈夫」!

 

小柄な日本人でも乗りやすい!

最近はおしゃれな電動アシスト自転車が多く販売されていますが、自分の身長と合っているのか?ちゃんと考慮して選んでいるでしょうか?

 

基本的に海外製品は、日本人の身長に合わせて作られて「いない」のでサイズは大きめです。

その中でもONEBOT S7は、172cmの私でもデフォルトで足がぴったりと着く高さ。

 

ヤイユウ
150cm台の女性でも乗れるぐらいの大きさですよ!

 

さらに、海外製品はサドルからハンドルまでの距離が長く、体勢がやや前に傾いてしまい、運転するのにバランスが悪かったり疲れたりするのですが、姿勢が真っ直ぐになり、運転しやすく疲れにくいのが素晴らしかったです。

 

その理由は、メインのフレーム部分が下に凹んでいることで、サドルからハンドルまでが短くなっているからですね!

 

ヤイユウ
今まで数台、海外製品を乗ってきたが、運転しやすさや乗り心地はNo.1でしたよ!

 

電動アシスト自転車でもっとも大事な要素「軽くて丈夫」

ONEBOT S7は、耐荷重120kgながら重量が「19.35kg」と、電動アシスト自転車の中でも最軽量クラス

 

それは、使用されているフレーム素材が丈夫で軽い「マグネシウム合金」だからです。

マグネシウム合金の特徴を下記にまとめていますが、まさに電動アシスト自転車に最適な素材なのです。

マグネシウム合金の特徴

  • 実用金属でもっとも軽量
  • 重さから比較した強度は合金の中で最大
  • 優れた振動吸収性

 

重さは「25kg」が男性でも持ち運べる限界だと、何台も乗ってきて分かるので、20kg以下は助かります!

 

ヤイユウ
購入する際は、価格だけでなく素材が丈夫かをしっかり確認しましょう!安物は、やはり素材も安物なのです

 

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

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電動アシスト自転車「ONEBOT S7」レビュー

Madな色合いが、街中でもアウトドア先でもかなりオシャレ!

さてここからは、上記ではお伝えできていないONEBOT S7の魅力を見てみましょう!

 

まずは、私がかなり気に入っているフレームのMadな色合いです。

 

ヤイユウ
街中やアウトドア先でも目立つこと間違いなし!!

 

カラーは選べる「プレミアムブラック /  プラチナメタリック」の2色。

下記画像左の「プレミアムブラック」はMakuake限定カラーとなり今後は2度と手に入りません!(本記事レビューはプラチナメタリック)

 

前からと後ろからの画像になりますが、とてもシンプルで走る場所を選びませんね。

 

 

 

前方のライトも、日差しがある中でも光っているのが分かる明るさでした。

 

サドルの下にはしっかりと「反射板」も取り付けられています。

 

タイヤは「1.6inch × 1.95」と小さいですが厚みがあり、アウトドア先の地面の凸凹にも対応できます。

 

まさにアウトドアに適しているのか前後にはデフォルトで、デザインを損なわない「泥除け」が装備され、サドル下にはリアサスペンションを採用し、こちらも外観を損なう事なく走行安定性の高い構造に設計されています。

 

乗りやすいなと思った理由の一つに、ハンドルの持ち手が広いことにあります。

ハンドルをグッと握らずとも、手のひらをハンドルに体重をかけて走行できるので、長時間の運転にも腕に疲労のまったくないのが最高でした。

 

モニターは、IP54の防水規格をクリアしており、雨にも対応しています!

 

IP54とは?

雨が軽くかかる程度の水であれば電気系統に問題はなく、直接水の圧力がかかるような環境や、水をかけながらの洗車は控える必要がある防水規格。

 

この液晶、撮影日は太陽光がかなりまぶしかったにも関わらず、すごくハッキリ見えるところが何気にすごい!!

 

変速ギアはありませんが、3種類のモードをボタン一つで切り替えることが可能です。

ECO・ミディアム・ハイの選べる三段階アシストモードから切り替え可能で、ハイで全力疾走したところ、時速22kmほどでした。

 

ヤイユウ
パワーに関しては、他の重い海外製品よりは本体が軽い分、劣りますが、坂道でもラクラクで困ることはありません!

 

お馴染みのチャリンチャリンも付いています。(昭和感満載の呼び名)

 

ペダルは、国内で唯一プロ競輪に採用されているNJS認定ペダルメーカー「MKS(三ケ島製作所)」が手掛けた最高傑作「ALLWAYS Ezy Superior(オールウェイズ イージー スーペリアー)」をMakuake限定で全てのモデルに標準搭載

 

ヤイユウ
お世辞抜きで、このペダルは大きくてめっちゃ漕ぎやすい!!

 

ココに注目

ONEBOT S7は電動アシスト自転車のため、公道走行可能で、免許/ヘルメット/ナンバーは一切必要ありません

 

カンタンに折りたため、持ち運べる

ONEBOT S7は、折り畳みはとてもカンタンで、しかもかなり小さくなります。

まず、サドルの高さを最低まで下げるため、レバーを外していきます。

 

次に、ペダルを外すのですが、工具がまったく要らないワンタッチ脱着が可能で、指で持っている部分が回るので、回しながらサドルを引っ張るだけ。

 

慣れれば、ほんの5秒もかからず取り外せます。

 

取り外すとこんな感じで、ちょっと可愛い。

 

次にハンドルを折り曲げるため、赤いボタンを押しながら、レバーを下げていきます。

 

 

 

あとは折り曲げるだけ。

 

同様にメインフレーム部分もボタンを押しながらクリップを外して、

 

 

 

曲げるだけ。

慣れれば「約30秒」ぐらいで折り畳めますよ!

 

折り畳んだときの大きさは「幅80cm / 高さ75cm」とかなり小さくなるので、車のトランクに収納しアウトドア先に持って行ったり、マンションのエレベーターやオフィスへの持ち運びもラクラクにできます。(ドヤ顔)

 

しかも、折り畳み時に転がして移動できるよう、小さなタイヤが付いているのは綿密なデザイン性を感じました。

 

ヤイユウ
これが超ラクに移動できるので、あるとないのでは全然違います!

 

電動アシスト自転車「ONEBOT S7」レビューまとめ

如何でしたでしょうか?

最後に、この電動アシスト自転車ONEBOT S7はどんな方におすすめなのかをご紹介させていただきます。

こんな方におすすめ

  • 安く電動アシスト自転車を購入したい方(現在Makuakeで30%以上安く買えます!)
  • 通勤だけでなく、アウトドアでも最適な電動アシスト自転車が欲しい方
  • 軽量で丈夫な電動アシスト自転車が欲しい方

 

このご時世、働き方や生き方が変わる中で注目を集めている電動アシスト自転車。

中でもONEBOT S7は、通勤にもアウトドアにも両方に最適化され、かつ軽量でMadなデザインが最高!

まさに隙がないですね。

 

走行も、数km試してきましたが、もはや普通の自転車には戻れないほどの快適さ・・・めっちゃ最高の走り心地でした。

 

ヤイユウ
Makuakeでの限定カラーと30%以上の割引は今だけ!!

 

以上、「アウトドアと相性バツグン!電動アシスト自転車「ONEBOT S7」レビュー!」の記事でした。

 

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

プロジェクトを支援する

 

 

 

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