ポータブル電源

【RIVER 600 シリーズ】レビュー!【EFDELTA】をも超える「EcoFlow」の最新ポータブル電源は大容量・高出力なのにコンパクト!さらに容量を選べて変えられる!

2020年8月28日

トヨタハイエースで全国を旅する、通称「VANLIFE(バンライフ)」をしながら、車中泊とキャンプを楽しむゆうです。

私が持っているポータブル電源【EFDELTAイーエフデルタ】を製造販売している「EcoFlow」が、応援購入サイト「Makuake」のプロジェクトを2020年8月28日に開始しました!

そのポータブル電源の名は【RIVERリバー 600 シリーズ】です!!

 

ゆう
実機が手に入りましたので、早速レビューしていきます!!

 

ココに注意

現状の【RIVER600 シリーズ】は、デモ機の段階ですので、実際に販売されるときには、使用が変更されている可能性があります。

しかし、大きく変わることはありませんので、十分に購入の参考になり得ます。ご安心ください。

 

「RIVER 600 シリーズ」のMakuakeプロジェクトページはこちらから!

 

当ブログのコンセプト(クリックで開きます)

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  • 初めて買う方
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また初めてポータブル電源の記事を読まれる方は「ポータブル電源の用語辞典」と一緒に読むと解りやすくなっております。

こちらもCHECK

【完全版】ポータブルバッテリーの用語辞典!

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【RIVER 600 シリーズ】とは?

RIVER600】とは、「EcoFlow」というメーカーのポータブル電源です。

 

「EcoFlow」は、2019年11月15日(金)にクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」でポータブル電源【EFDELTA】を開始しました。

開始39日目の12月23日(月)に、国内最高記録と言われていた「支援金1億6479万円」を突破した驚くべきポータブル電源です。

 

ゆう
最終的には2億8000万を超えたそうですよ!

 

そこから半年が過ぎ・・・第二弾の【RIVER600】が2020年8月28日にクラウドファンディングが開始されました。

正直、現在最強の【EFDELTA】を販売している「EcoFlow」が送り出す、ポータブル電源なので間違いなく期待を裏切らないものになるでしょう!

 

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【RIVER 600 シリーズ】の驚くべき4つの特徴とは!?

なんとまぁこんなすごいポータブル電源が販売されるとは驚いています。

 

それは「RIVER 600 シリーズ」の4つの特徴を見ると分かります!

RIVER 600 シリーズの4つ特徴

  1. 容量が288Wh〜1440Whまで選べる・変えられる
  2. EFDELTA同様に、業界最速1時間で80%まで充電可能
  3. コンパクトなのに最大出力1200W
  4. 専用アプリのでスマートフォン操作

内容は、詳しく下記でレビューしていきますが、正直、とんでもないポータブル電源がまた登場したなという印象です。

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【RIVER 600 シリーズ】のラインナップとスペック

RIVER 600 シリーズ】は、ラインナップも様々ありますので、まずは解説していきます。

 

ラインナップ

「RIVER 600 シリーズ」は、シリーズというだけあって、1種類のポータブル電源ではなく合計4種類のポータブル電源がラインナップしています。

コンセプトの「選べる・変えられるポータブル電源」の選べるというのが今から紹介する「4種類」です。

 

RIVER 600 

まずはもっとも容量の小さい容量が選べるベースとなる【RIVER 600】。

 

RIVER 600 MAX

そして、【RIVER 600】は【エクストラバッテリー(RIVER 600専用)】と合体させることで【RIVER 600 MAX】となります。

 

これが、【エクストラバッテリー(RIVER 600専用)】です。

 

【RIVER 600】の下に【エクストラバッテリー(RIVER 600専用)】はくっつけることができます。

 

 RIVER 600 PRO

そして選べるベースとなる「REVER  600 シリーズ」に【RIVER 600 PRO】があります。

 

【RIVER 600 PRO】にも同様に【エクストラバッテリー(RIVER 600 PRO専用)】が存在しています。

【エクストラバッテリー(RIVER 600 PRO専用)】はとてもシンプルに作られており、「容量拡張ポート」と専用の配線で【RIVER 600 PRO】と繋ぐことで容量を大幅に増やせるようになっています。

 

分かりやすくまとめると以下の表になります。

それぞれ、ユーザーは【RIVER 600】【RIVER 600 MAX】【RIVER 600 PRO】【RIVER 600 PRO +EX】と4種類から選ぶことができ、【RIVER 600】と【RIVER 600 MAX】、【RIVER 600 PRO】と【RIVER 600 PRO +EX】がそれぞれ容量が変えられるポータブル電源になります。

 

ゆう
ややこしいですが、2種類4パターンあるという感じですね。

 

スペック

ではここからこの4種類の電池のスペックをレビューしていきます。

先ほど紹介した通り「RIVER 600 シリーズ」は4タイプが存在しています。

まずは表にまとめました。

RIVER 600RIVER 600RIVER 600 MAXRIVER 600 PRORIVER 600 PRO EX
電池容量288Wh/80Ah/3.6V576Wh/160Ah/3.6720Wh/200Ah/3.6V1440Wh/400Ah/3.6V
電池素材三元系リチウムイオン
充放電回数800+(残存容量60%)
使用温度範囲-20℃〜-60℃
充電温度範囲0℃〜45℃
保存可能期間1年間(95%を維持)

 

電池容量の目安

288Wh〜1440Whの容量がどれぐらい使用できるのか?

日常や災害時に使用することが多い、「スマホ」や「タブレット」「ノートPC」や「LEDランタン」「電気毛布」を表にまとめました。

RIVER 600RIVER 600RIVER 600 MAXRIVER 600 PRORIVER 600 PRO EX
電池容量288Wh/80Ah/3.6V576Wh/160Ah/3.6720Wh/200Ah/3.6V1440Wh/400Ah/3.6V
スマホ(3Ah)17回34回42.5回85回
タブレット(6Ah)8.5回17回21回42回
ノートPC(12Ah)4回8.5回10.5回21回
ランタン(30Wh)約9時間約18時間約22時間約44時間
電気毛布(50Wh)5.4時間10.8時間13.2時間26.4時間

・放電深度(DOD)の影響を加え計算しています
・計算方法に関しては「ポータブルバッテリー の用語辞典」を参照
・すべて実際に行った実験データに基づいております

放電深度とは?(クリックで開きます)

ポータブルバッテリーは、電池の寿命を守るために電池のすべてを使用しないなっております。

その電池を保護するために残されている電力のことを「放電深度」と言います。

「約10%」が放電深度なので本当の容量は、実際の記載の「×0.9」が正しい電池容量になります。

 

充放電回数

電池は「三元系リチウムイオン」を使用しており、何回充電できて何回使用できるかの目安「充放電回数」は「800回」となります。

最近の販売されているポータブル電源の、充放電回数は「2000回〜3000回」と長い寿命が一般的になりつつある中、「RIVER 600 シリーズ」の「800回」は少ないように感じますよね。

これには理由があるので解説していきますね。

充放電回数の違い

各ポータブル電源で充放電回数に差が出る理由として、「充電時間」が関係しています。

「RIVER 600 シリーズ」は、1時間で80%まで充電できる業界最速の充電速度が魅力のポータブル電源です。

しかし、高速充電は電池の負担が大きくなります。その分、充放電回数が少なくなってしまうのです。

 

正直、充放電回数を気にして購入される方は、「キャンピングカー」のサブバッテリーに使用したり、日常的に毎日のように使われる方だけです。

たまにキャンプや車中泊のアウトドアに行かれる方や、災害時のために持っておきたい、そんな方は800回の充放電回数でも10年は使うことが可能です。

 

ゆう
私自身は、あまり充放電回数を気にしていません。正直、800回でも多いと思っています。

 

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【RIVER 600 シリーズ】の外見と付属品(保証)

なんとも美しいビジュアルの「RIVER 600 シリーズ」でしょうか!?キャンプ場や車の中、キッチンや玄関にも飾りたくなりますよね。

そんな「RIVER 600 シリーズ」の外見をレビューしていきます。

重さや大きさなど、比較しながら分かりやすく解説していきますね!

あとは、付属品や最近でも重要視されている「保証」についても!

 

外見

【RIVER 600】【RIVER 600 MAX】【RIVER 600 PRO】の外見の特徴とともに、同じ見た目のところは、【RIVER 600】の紹介時に統一しますね!

 

RIVER 600

【RIVER 600】の横幅は「28.8cm」と、ペットボトルを横にしたらすっぽりと隠れる大きさ。

 

横幅は「18.5cm」。

 

高さは「19.4cm」とiPhone7Plus(iPhone11Pro)と大きく変わりません。

 

「EcoFlow」は、【EFDELTAイーエフデルタ】も同様に「フリースプレー塗装」という環境保護に配慮した仕様になっています。

 

ゆう
だから私は「EcoFlow」が好きなのかもしれません・・・

 

重さは公式では「5.0kg」なのだが実際に測ってみると「5.2kg」でした。デモ機なので多少のズレがあると思ってます。

 

ここ以降の外見は「RIVER 600 シリーズ」共通となります。(もちろん大きさは変わりますが)

背面は、「EcoFlow」と記載されているシンプルデザインがたまりませんね。

 

側面は、ACコンセントとファンが設置。

 

もう片方の側面は、「充電部分」が集約されています。

 

持ち手はかなり、こだわっているデザインですよね!!

 

実際に持ってみたのですが、しっかりと手に馴染み、5kgある【RIVER 600】も軽く感じるほどです。しかも、持ち手が外れることはないぐらい丈夫に固定されています!!

 

下から撮った画像なのですが、何気に良かったのが、この4隅にあるストッパーです。

 

一度、公園の砂の上にこの【RIVER 600】を置いたのですが、このゴム製のストッパーが、地面との設置面に隙間をつくってくれるので本体がまったく汚れませんでした。同様にゴムなのでこの部分も汚れませんでした。

 

ディズプレイは、他社のよりも大きくて、出力値や入力値だけではなく、後何時間で充電が終わるのが分かる、現状で最高に分かりやすいディスプレイです。

 

ゆう
初心者の方でも説明書が要らないほどですよ!

 

【RIVER 600】 と【RIVER 600 PRO】の大きさ比較

【RIVER 600 PRO】は【RIVER 600】より高さが「約6cm」ほど高くなり、重さは「2kg」ほど重くなります。とはいえ、このサイズ感の違いだけで、電気容量は「2.5倍」もあるのだから驚きです!!

 

【RIVER 600 MAX】と【RIVER 600 PRO】の大きさ比較

【RIVER 600 MAX】と【RIVER 600 PRO】は、重さは違うものの、縦横高すべてでまったく同じです

カスタマイズできる分、【RIVER 600 MAX】の方が容量の割には重く大きくなるので、初めから容量が必要な方は【RIVER 600 PRO】の購入がおすすめです

 

外見まとめ

全部、写真に撮って画像にすると、読者の方が大変ですので、【RIVER 600 MAX】と【RIVER 600 PRO】は、表に一覧でまとめました。

RIVER 600RIVER 600RIVER 600 MAXRIVER 600 PRORIVER 600 PRO EX
縦(cm)28.8-
横(cm)18.5-
高さ(cm)19.425.3-
重さ(kg)57.67.27.2+5.8=13
電池容量288Wh/80Ah/3.6V576Wh/160Ah/3.6720Wh/200Ah/3.6V1440Wh/400Ah/3.6V

 

ポイント

「RIVER 600 シリーズ】は縦や横の大きさは変わらず、高さだけが変化するようです。

縦や横が大きくなるとどうしても、片手で持ち運びしづらくなりますので、配慮した構造になったと思われます。

重さも気をつけないといけない部分が、【RIVER 600 MAX】の方が【RIVER 600 PRO】よりも重くなっています!

 

ゆう
MAXは、容量の割に重く大きいのですが、特殊能力を持っているので紹介をお楽しみに!!

 

 

付属品(保証)

まずは付属品の一覧から!

付属品

  • AC充電ケーブル
  • 車載シガーソケット充電ケーブル
  • ソーラー充電ケーブル
  • DCケーブル
  • ユーザーマニュアル/保証書

※【RIVER 600 PRO】と【エクストラバッテリー(RIVER 600 PRO専用)】をセットで購入された場合、接続ケーブルも付属されます。

 

「RIVER 600 シリーズ」は、付属品は完璧に揃っていると判断します

初心者の方は特に、追加で配線が必要な場合、どれを購入すれば分からないので、ここまで揃っていると安心ですね!

 

ポータブル電源を選ぶ上で「保証期間」はとても大事です。

通常は「24ヶ月」が多いですが、確認せずに買うと0ヶ月や12ヶ月なども普通に存在します。

 

また、公式サイト・Amazon・楽天・yahooショッピングのどこで購入するかによって期間が変わることもありますので注意が必要です。

「RIVER 600 シリーズ」すべてにおいての保証期間は下記の通りです。

保証期間

  • 公式: 24ヶ月
  • Amazon:24ヶ月
  • 楽天:24ヶ月
  • yahooショッピング:24ヶ月
  • Makuake:24ヶ月

 

「EcoFlow」のすべての商品は、保証が「24ヶ月」の長期保証!!

 

ゆう
初期不良および、こちらの過失でない故障などは保証してくれるので嬉しいですよね!

 

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「RIVER 600 シリーズ」の出力性能

ここからは、「RIVER 600 シリーズ」にコンセントやUSBを差し込んだときに、どのような電力が流れてくるかの解説をしていきます。

「iPhone」が充電できるの?「電子レンジ」や「ドライヤー」が使えるの?ということがここで分かりますよ!

 

AC出力

AC出力とは「RIVER 600 シリーズ」にコンセントを差し込んだとき、どんな電力が流れてくるのかの部分です。

まずは詳細一覧から!

AC出力

  • 電圧:100V
  • 周波数:50/60Hz
  • 波形:完全正弦波
  • 定格出力:600W
  • 最大出力:1200W
  • コンセント口数:3口

 

電圧・周波数・波形に関しては、分からない場合は、下記をクリックすると解説が出てきます!

電圧について(クリックで開きます)

日本のコンセントは電圧が100Vです。

しかし、ポータブル電源のAC出力で電圧が「100V」なのは実は少ないのです。

理由に、海外で販売しているものが多いので、日本の100Vの仕様に合わせないで販売しているメーカーが多いからです。

110Vや120Vの電圧だと、電化製品の故障の原因にもなりかねますので、100Vのポータブル電源を選ぶことがおすすめです。

周波数について(クリックで開きます)

日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。

(周波数については詳しく「ポータブルバッテリー の用語辞典」で解説しております)

ゆう
両方の周波数が切り替え可能なポータブル電源を選びましょう!

波形について(クリックで開きます)

ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波(矩形波)の2種類があります。

  • 「正弦波」とは「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる電気のこと」です。
  • 「修正弦波」とは、家庭用の電気を擬似的に、いわゆる「「マネて」つくった電気のこと」です。

正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。

しかし、修正弦波であると「動作をしない」「故障してしまう」電化製品などがあります。

使えない電化製品などの情報は「ポータブルバッテリー の用語辞典」に掲載しております。

ゆう
ポータブル電源を選ぶときは「正弦波」もしくは「完全正弦波」を選びましょう!!

 

定格出力と最大出力

 

さて、ここから大事なポイント「定格出力」と「最大出力」を解説していきます!

ポータブル電源を選ぶときに、最も決め手となるポイントの1つです。

 

「RIVER 600 シリーズ」すべてが、EcoFlowの特許申請中の技術「X-Boostテクノロジー」の高度なアルゴリズムにより、高出力電化製品の「電圧を下げる」ことで作動させることができるのです!

いったいどういうこと?と思いますよね?

定格出力が「600W」にも関わらず、例えば1200Wの出力のドライヤーを動かせるということでしょうか?

 

ゆう
そうだったら、とんでもないポータブル電源ですよ!

 

ということで、最強の出力を誇る「ドライヤー」を使えるか実験してみました!しかも重さ5kgほどの「RIVER 600 シリーズ】最小ポータブル電源【RIVER 600】で!!

 

ゆう
ドキドキワクワク!!

 

使うドライヤーは、【マイナスイオンヘアードライヤー ione】です。出力は「1200W」と一般的に使われるパワーの強いドライヤーです。

 

いきなり最強の「TURBO」のモードで!!

すると、なんと普通に作動してるでないか!!しかも1分ほど使い続けたのですが、【RIVER 600】はピンピンしてました。

ここで理解しました!

数値が見えにくいのですが、出力が「595W」になっています。

つまり、【RIVER 600】の定格出力600Wに合わせて、電圧を下げ、出力を下げて電化製品を作動させているってことなんです!!

 

ゆう
いや〜マジすごい・・・・

 

とはいえ、デメリットもあり、このドライヤーの本来のパワー、つまり風の暖かさであったり強さは、出力を下げて使用しているためパワーは落ちています。

電子レンジやティファールのような湯沸かし器も使用してみましたが、すべて使用可能でした!!ただ同様にパワーが落ちた状態で使用しているということがわかりました。

この部分の実験は後日、追記していきます!

 

ポイント

とはいえ、かつて、女性や老人の方でも持てる重さ5kgほどの小さなポータブル電源で「ドライヤー」を使えるものはあっただろうか?正直、ないです。

 

ゆう
「RIVER 600 シリーズ」はポータブル電源の常識を覆してしまいましたね・・・

 

USB出力

驚愕のAC出力を終え、次はUSB出力の解説です。

近年はスマホやダブレット、ノートPCなどの充電が重要視され、「USB出力性能」はポータブル電源を選ぶ上で、かなり重要になってきました。

 

まずは一覧にまとめました。

USB出力性能

  • USB2.0-TypeA(12W , 5V /  2.4A):2口
  • USB2.0-TypeA(28W , 5V 9V 12V /  2.4A):1口
  • USB-C 100W(100W , 5V 9V 12V 15V 20V / 5A):1口

 

 

USB-TypeAは合計で「3口」あり、「1口」が高速充電対応です。

そしてまたしても驚きました!!!

USB-TypeCの「100W」の規格が「1口」あります。

 

ゆう
正直、まじか!!と声が出ちゃいましたね・・

 

最近では、どんどん進化が進むUSB-TypeCの世界ですが、ポータブル電源では最高でも60Wの規格でした。そもそもUSB-TypeCがあるだけでもポータブル電源は凄いのですが・・・・

そんな中、とうとう「USB-C 100W」が登場してしまいました。

私が知る限りでは、ポータブル電源で初の、超高速充電可能なポートです!!

 

しかも「Macbook Pro」が正式に対応しているらしく、「リモートワーク」「テレワーク」、さらには、最近流行っているキャンプ場などで仕事する「ワーケーション」にも最適ですね!!

 

USB-TypeCを使って「iPhone」などのスマホを高速充電したい方はこちらがおすすめです!

 

DC出力

DC出力

  • DC出力ポート(36W 12V 3A) :2口

 

DCに関しては、最近、採用されないポータブル電源も増えてきましたが、2口採用されています。

配線まで付属されているので、ユーザー目線が素晴らしいですよね!!

 

シガーソケット出力

シガーソケット出力

  • シガーソケット(120W 12V 10A):1口

 

シガーソケット出力があると、車中泊やアウトドア、防災時にご飯が炊けたり冷蔵庫が使えるので助かりますよね!

こちらもCHECK

「車中泊」におすすめの【炊飯器】5選!車内でおいしくご飯がたけますよ!さらに災害時などにも。

続きを見る

 

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【RIVER 600 シリーズ】の充電性能

ここからは「RIVER 600シリーズ」を充電する方法や、充電時間などを解説していきます。

充電方法に採用されたのは、「AC充電」「ソーラー充電」「シガーソケット充電」の3タイプです!分かりやすくレビューしていきます!

 

AC充電

まずは主に充電することになる、コンセントによる充電のレビューです!

 

付属されている線を見ると、なんとAC-DCアダプターが採用されていません!

 

これには「EcoFlow」の特許申請中の技術です!

X-Stream充電

独自開発した「X-Stream充電テクノロジー」(特許申請中)を採用した世界初の製品で、従来の充電方式は、交流電源(AC)から直流電源(DC)に変換するための「重たいアダプター」がケーブルに付き、充電も長時間掛かりました。

X-Stream充電テクノロジーを使用することで、アダプターの無いケーブルを通して交流電源(AC)を高効率で直接充電させる技術を採用しております。

この特許申請中の技術によって、「RIVER 600 シリーズ」は「1時間で80%」という業界最速の充電速度を誇ります。

 

ゆう
早すぎますよね本当に!!

 

その実験もしてみましたよ!!

【RIVER 600】をコンセントに繋げて充電したところ、「272Wh」ほどで充電されていました。上記の表の「1.6時間でフル充電」より早いのではないか?

 

お次は【RIVER 600 MAX】です。こちらも「493Wh」とめちゃくちゃ早い・・・・

 

最後に【RIVER 600 PRO】。「633Wh」と3つとも、結果から推測すると「1.6時間」よりもすべて早い結果となりました。

 

ゆう
やはり、業界最速の充電速度は、シャレにならない・・・

 

ソーラー充電

ソーラー発電は、どこでも充電できることやエコの観点からも、注目を集めています。また、ソーラーパネルがあれば、電気代も削減でき、お財布にもやさしく、外出先でも電力を発電することができますよね!

 

ソーラー充電規格

  • 入力最大値:最大200W
  • 方式:MPPT(最大電力点追従機能)方式採用

MTTP方式とは、ソーラーパネルで生み出された電力がほとんど衰えることなく充電される方式のことをいいます!曇りの日でもある程度充電できるのが特徴です。

 

「RIVER 600シリーズ」は、EcoFlowの特許申請中のMPPT技術を利用しており、最大200Wの入力により業界平均の何倍もの速度で充電することができます。

「EcoFlow」のソーラーパネルは折りたたむと縦52cm×横43cm、厚み2cmと持ち運びがカンタンなんです。しかもIP67防水防塵(完全防塵、水中1.0m/30分間)規格対応のため、雨が降ってきても落ち着いて対応できます!!

ソーラーパネルは「パススルー」対応なので、「ワーケーション」のときも安心ですよね。ということで、外で仕事してみました。

 

結果、わかったことは夏場は命に関わるほど暑いです・・・・

 

 

並列につなげるつことで、発電量を大幅の上げることが可能です。ただ並列に繋げるには【二股ケーブル】が必要ですので注意してください!!

 

実際に【110W ソーラーチャージャー】を使ったレビュー記事もありますので合わせてどうぞ!

参考EcoFlow【110W ソーラーチャージャー】レビュー!オシャレで汚れにくく高性能な単結晶ソーラパネル!EFDELTAやRIVER 600に必須か!?

続きを見る

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シガーソケット充電

車中泊やバンライフをする上で、もっとも欲しい充電方式「シガーソケット」!!

シガーソケット充電規格

  • 12V / 24V 車に対応

ほぼすべてのクルマでの充電に対応しているので、トラックの運転手さんのように、長距離ドライバーには最高ですよね!!

 

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【RIVER 600 シリーズ】の安心・安全・安定

「EcoFlow」は特に「安全・安心・安定」にチカラを入れているメーカーです。

「RIVER 600 シリーズ」も様々な、安全基準を満たしたポータブル電源になるでしょう。

 

安全性

「RIVER 600 シリーズ」は最大10のデバイス同時に給電する事が可能な「電力管理システムPMS)」と、20を超える保護機能を備えた最新の「電池管理システム(BMS)」を採用しております。

 

正直、覚えなくていい単語ですが、大事なことは「世界的に安全の認定を受けれている」ということです。

安全基準

  • PESマーク:日本の法律での安全認証
  • ULマーク:アメリカの基準での安全認証
  • CEマーク:EUの法律での安全認証
  • FCC:アメリカの電波通信安全基準
  • RoHS:EUの安全保証
  • TELEC:無線設備の安全基準

 

またオリジナルの「BMS(バッテリーマネージメントシステム)」もご紹介します。

BMSとはバッテリーの内部の電圧調整や保護を自動で行う機能で、あると安全なポータブルバッテリーと言えます!

BMS

  • 過電圧保護:過剰な電圧がかかると自動でシャットダウンする
  • 過電流保護:過剰な電流が流れると自動でシャットダウンする
  • 過充電保護:充電がフルになると自動でシャットダウンする
  • 過放電保護:電圧が一定基準より下がると放電を防ぎます
  • 低電圧保護:電圧が一定基準より下がると機能を自動で停止
  • 短絡保護:許容電流以上流れた場合シャットダウンします
  • 温度保護:システムが高温になると動作停止し温度が下がるのを待ちます
  • 本体への給電が止まると50mm秒で内部電源への自動切り替え機能
  • 1年間保管してもロス放電は僅か10%

 

「独自BMS」の中でも注目は「本体への給電が止まると50mm秒で内部電源への自動切り替え」機能が備わっています。

数あるポータブルバッテリーの中でもこの機能があるのは数個しかありません。

 

機能が必要な時

  • 人がすぐ入ることのできない場所や無人運用しなければならない場所にあるテレメータ装置
  • 防災無線機
  • 構内放送設備
  • ビジネスホンなどの交換機
  • インターネットの中継機や簡易ルーターといった機器の標準内蔵電池では対応できない長時間にわたる電源バックアップ
  • 計画停電やピークシフト対策

 

などなど、業務用、医療用といろいろな場面で活躍してくれます。

さらに台風や地震などでの停電時に瞬時に電力の供給をしてくれることはとても魅力的です!

 

ゆう
よく言われる「USP」に近いですが、EFDELTA独自の機能なのでお間違えのないように!

 

ポイント

「1年間保管してもロス放電は僅か10%」なのは、いつ起こるかわからない災害のためにポータブル電源を備蓄しておくのに適しています。

安物を購入すると、いざ使おうと思った時に、電力がなくなっていることが多く起こります。

安全と安定に重きを置いている「EcoFlow」ならではの仕様なのです!!

 

ファンの音の大きさ

電池の熱を冷ますために、ポータブル電源には「ファン」が付いています。

「EcoFlow」のポータブル電源【EFDELTAイーエフデルタ】を私が購入したのは、ファーストロットなのでファンの音が割と大きめなんです。しかし、現在のロットではかなり静かになっているようです。

「RIVER 600 シリーズ」はどうなのだろう?と思っていたのですが、「やばいぐらいの静かさ」でびっくりしました。

音は動画でないとお伝えできないのですが、充電時もドライヤー使用時も、かなり静か・・・ここは安心してください!

 

ただここで大事なレビューがあり「充電時」に関しては、ファンの大きさは

「RIVER 600」< 「RIVER 600 MAX」= 「RIVER 600 PRO」

でしたので、静かさを求める方には、「RIVER 600」がおすすめです!

 

⬆️目次に戻る

 

 

 

【RIVER 600 シリーズ】の独自性

最近では、たくさんの海外メーカーがポータブル電源を販売しています。

正直、何かしらの「独自性」がないと売れないようなそんな時代になってきています。

 

「RIVER 600 シリーズ」はそんな「EcoFlow」ならではオリジナリティな機能が満載のポータブル電源です!

 

【RIVER 600】と【エクストラバッテリー(RIVER 600専用)】の取り付け方

「RIVER 600 シリーズ」最大の独自性として、容量をカスタマイズできることです。

その中で1番、わからないことは【RIVER 600】と【エクストラバッテリー(RIVER 600専用)】をどのように合体するかだと思います。

 

簡単なのですが、どこから手をつけるかだけ必要ですのでレビューしますね!

まず【RIVER 600】の底面を見ると、先ほども解説しましたゴム素材の出っ張りがあります。こいつを手で取っちゃいましょう!!

 

すると、中にネジが見えるので、ドライバーで4箇所すべて取りましょう!

 

すると外れます。

 

この間に【エクストラバッテリー(RIVER 600専用)】を挟み込んで、ネジで締めるだけです。

 

初めはけっこう面倒だなと思ったのですが、ネジでしっかりと固定するのは安全だし、何より、ネジでほんの2分の作業で容量が2倍になるのって「なんだか初めて!」と思っちゃいました。

 

スマートフォンでの遠隔操作が可能

iOSとAndoroidどちらもDL可能ですが、「EcoFlow」の専用アプリが存在します。

そのアプリ、現在はまだ英語なので私も触ってはいないのですが、「RIVER 600」シリーズをペアリングすることで、スマートフォンによる遠隔操作が可能になります。

 

その遠隔操作できる機能がこちら!

遠隔操作可能な機能一覧

  • 出力や入力の数値がスマホ画面でわかる
  • LEDライトのON・OFFの切り替え
  • 50Hz / 60Hzの切り替え
  • LEDライトの色の変更

 

特にいい感じだと思ったのは、「RIVER 600 シリーズ」すべてに搭載されている「LEDライト」の切り替えです。

SOS点滅注意喚起点滅にも切り替えることができるので、災害時などで万が一、近くに「RIVER 600 シリーズ」がない場合も遠隔で操作することができます。

 

ゆう
アウトドアのときだけでなく、防災時にもかなり役に立つ機能ですよね!!

 

 

「RIVER 600 MAX」専用のLEDライト

個人的にめっちゃ気に入っているのが、【RIVER 600 MAX】のみに搭載されている、「LEDライト」です。

もう上の動画みてもらったら分かりやすいのですが、豊富なバリエーションで光だします。

正直、「EcoFlow」は真面目な会社だと認識していたので、こんな厨二病が好きそうな機能を搭載するなんて、最高でした!

 

ゆう
この機能で、私は【RIVER 600 MAX】が好きになりました!

 

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【RIVER 600 シリーズ】の価格

この表は、「Makuake」でのプロジェクトの詳細になります。

ここまでブログを読んでいただいて、「Makuake」で購入をしようと思った方は「RIVER 600 シリーズ」のMakuakeプロジェクトページはこちらから!

 

本体価格のみ表にまとめておきます。

RIVER 600RIVER 600RIVER 600 MAXRIVER 600 PRORIVER 600 PRO EX
電池容量288Wh/80Ah/3.6V576Wh/160Ah/3.6720Wh/200Ah/3.6V1440Wh/400Ah/3.6V
価格¥39,600¥63,800¥79,800¥129,300

当ブログでは、ポータブル電源の価格に関して「1Whでいくらなのか?」という計算をし、他社製品と比較してきました。

しかし、今回の「RIVER 600 シリーズ」に関しては、それをしません。

 

それは、価格では語れないほどの圧倒的な性能があったからです。

RIVER 600 シリーズの4つ特徴

  1. 容量が288Wh〜1440Whまで選べる・変えられる
  2. EFDELTA同様に、業界最速1時間で80%まで充電可能
  3. コンパクトなのに最大出力1200W
  4. 専用アプリのでスマートフォン操作

 

正直、他の言い方悪いかもしれませんが、機能の乏しいポータブル電源を価格を比較したらそりゃ、「RIVER 600 シリーズ」は高くなりますよ!でも、この圧倒的な性能を含めたら、圧倒的に安いわけです。

なので比較しても意味がないことに気づきました。今後はもう「1Wh=何円」という計算はしていかないかもしれません。

 

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【RIVER 600 シリーズ】のレビューまとめ

ここまで長い文章、お疲れ様でした。

「RIVER 600 シリーズ」は1つのポータブル電源ではないので、とても長くなってしまいました。

 

最後になりましたが個人的な意見で、どの「RIVER 600 シリーズ」を選べばいいのかを、購入を検討している皆様にお伝えいたします。

 

【RIVER 600】の購入を検討している方・購入に適している方

容量が「288Wh」と1番少ないポータブル電源「RIVER 600」の購入を検討されている方・購入に適している方はこちらです!

RIVER 600

  • ソロでキャンプや車中泊をたまに行かれる方
  • とりあえず防災用に1つポータブル電源を持っておきたい方
  • 今後、家族が増える可能性がある方
  • 今後、彼女や彼氏ができる可能性がある方



上記の理由としまして、まず【RIVER 600】は1人用と思っていただいて間違いありません。

ただ、【RIVER 600 MAX】にあとからでもエクストラバッテリーを購入すれば、容量が倍になるわけなので、とりあえず持っておいて損がないのです。家族が増えたり、友達と使うような日が来たとすれば、その時に容量を増やしてください。

 

【RIVER 600 MAX】の購入を検討している方・購入に適している方

容量が「576Wh」と「288Wh」の2タイプ切り替えられる「RIVER 600 MAX」の購入を検討されている方・購入に適している方はこちらです!

RIVER  600 MAX

  • 1人もしくは2人でキャンプや車中泊に行かれる方
  • とりあえず防災用にポータブル電源を1つ持っておきたい方
  • 1人でもキャンプや車中泊に行かれる方
  • 様々に光る、ロボット好きをくすぐるLEDライトが欲しい方

【RIVER 600 MAX」はやっぱり、あの「LEDライト」ですよね!

カスタマイズできるからすごい!?そんなことはわかっています。それでもやっぱり「LEDライト」で遊びたいですよね!!

 

ゆう
そんな方は【RIVER 600 MAX】一択です!!

 

【RIVER 600 PRO】【RIVER 600 PRO +EX】の購入を検討している方・購入に適している方

容量が「720Wh」と「1440Wh」の【RIVER 600 PRO】を購入を検討されている方・購入に適している方はこちらです!

こんな方におすすめ

  • 家族が複数人でキャンプや車中泊などのアウトドアに行かれる方
  • 家族が複数人で防災用に持っておきたい方
  • 快適にキャンプや車中泊を楽しみたい方


とにかく大容量のポータブル電源が必要な方は【RIVER 600 PRO】一択です。

使用目的は様々あると思いますが、電気容量がたくさんあることで、安全に快適なライフスタイルが送れるのは間違いありません。

今回【RIVER 600 PRO」と【エクストラバッテリー(RIVER 600 PRO専用)】が二つあることにはメリットがあります。

一般的に、1000Wh以上の大容量ポータブル電源は重さが10kg以上です。しかし容量を2分することで、1つずつの重さが約7kgとLCCに持ち運べる手荷物ほどの重さになります。運ぶのに手間がかかるものの、今まで1人で持ち運ぶことが困難であった大容量ポータブル電源が、女性や高齢者でも持ち運べる重さになるんです。

 

ゆう
案外盲点なのですが、助かるシーンは多いと思います!!

 

如何でしたでしょうか?

「EcoFlow」というメーカーは本当に凄いですよね。

またしても時代を変えていくであろうポータブル電源「RIVER 600 シリーズ」は、今回も「Makuake」で大きな売り上げを伸ばすのでしょうか!?

今後に注目ですね!

以上、【RIVER600 シリーズ】レビュー!【EFDELTA】をも超える「EcoFlow」の最新ポータブル電源は大容量・高出力なのにコンパクト!さらに容量を選べて変えられる!の記事でした。

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