ポータブル電源

ポータブル電源PowerStudioレビュー!見たことないほど「オシャレ」なので自宅やキャンプ場でのインスタ映え間違いなし!

2020年10月8日

トヨタハイエースで全国を旅する、通称「VANLIFE(バンライフ)」をしながら、車中泊とキャンプを楽しむゆうです。

 

ポータブル電源ってなんだかゴツゴツしていてロボットみたい、そんな印象ではありませんか?

その印象は間違っておらず、販売している8割ほどのポータブル電源は最近では丸みは出てきたのの、機械感は拭えません。

 

そんな中、たくさんのポータブル電源をレビューしてきた私もびっくりするほど「おしゃれ」なポータブル電源を見つけちゃいました!

その名は【PowerStudio】!

あのガジェットで有名な「AUKEY」が本気で繰り出したポータブル電源です!

 

この度、「AUKEY」様のご協力がありデモ機をレビューすることができましたので、皆様にいち早く使用感をお届けして参ります。

 

ゆう
想像以上に見た目が可愛くてすごく欲しくなっちゃいました!!

 

当ブログのコンセプト(クリックで開きます)

当ブログでは玄人(くろうと)しかわからない情報などは極力記載せず、

  • 初めて買う方
  • ある程度知識のある方

がポータブル電源を購入される際の参考になる情報を主に載せております。

また初めてポータブル電源の記事を読まれる方は「ポータブル電源の用語辞典」と一緒に読むと解りやすくなっております。

こちらもCHECK

【完全版】ポータブルバッテリーの用語辞典!

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PowerStudioとは?

【PowerStudio】とは2020年9月の現在、応援購入サイト「Makuake」で販売中のポータブル電源です。

 

現在は5000万円以上の応援購入されており、1億円も超えてくると思われます。

 

そんなすでに注目を集めているポータブル電源【PowerStudio】を販売したのは先端技術を用いた充電器、モバイルバッテリー、カーチャージャーで有名なメーカー「AUKEY」です。

その「AUKEY」が渾身の一作と言わせるほどの【PowerStudio】はどれほど凄いのでしょうか!?

詳しくレビューしていきます!

 

最大の特徴

最大の特徴が言うまでもなく上記の写真を見ていただければわかりますが、「見た目」です。

 

ゆう
机にカバンが置いてあるように見えませんか!?

 

あのゴツゴツしたポータブル電源からは想像ができないほど丸みがあるおしゃれな見た目になっていますよね!?

 

スペック

しかし、いくら見た目がいいからといって、中身もなくてはなりません。

まずは電池のスペックを簡単にご紹介していきます。

電池のスペック

電池容量:297Wh / 82500mAh / 3.6V

電池素材:BAK Li-ion 18650 リチウムイオン

充放電回数:約1500サイクル(残存容量70%想定)

充電温度範囲:0℃〜40℃

保存可能期間:1年間保存時70%残存

生産地:中国

 

電池容量

まず、電池の容量「297Wh / 82500mAh / 3.6V」はいったいどれぐらい使用できるのか?

キャンプや車中泊、災害時に使用する、「スマホ」や「タブレット」「ノートPC」や「LEDランタン」「電気毛布」の使用回数・時間をまとめました。

電池容量の目安

iPhone 11 Pro(3,190mAh):23回

iPad Pro 11(7,812mAh):9回

Macbook Pro(15,000mAh):4回

LEDランタン(30Wh):8.7時間

電気毛布(75Wh):3.5時間

・放電深度(DOD)の影響を加え計算しています
・計算方法に関しては「ポータブルバッテリー の用語辞典」を参

放電深度とは?(クリックで開きます)

ポータブルバッテリーは、電池の寿命を守るために電池のすべてを使用しないなっております。

その電池を保護するために残されている電力のことを「放電深度」と言います。

「約10%」が放電深度なので本当の容量は、実際の記載の「×0.9」が正しい電池容量になります。

 

「200Wh〜299Wh」のポータブル電源は、主にスマホやPCの充電や、LEDランタンなどに使用するのが1番の用途ですね。

iPhone 11 Pro(3,190mAh)でも20回以上も充電できるので、モバイルバッテリーとは比較になりません!

 

充放電回数

【PowerStudio】の電池は「BAK Li-ion 18650 リチウムイオン」を使っています。

 

何回充電できて何回使用できるかの目安「充放電回数」は「約1500サイクル(残存容量70%想定)」です。

これは「200Wh〜299W」の容量が小さいポータブル電源の中ではかなりの長寿命です!

だいたいは、500回(残存80%)というのがこの容量帯では一般的なので3倍ほど長いことになります。

 

ゆう
購入の決め手になるほどの長寿命です!!

 

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PowerStudioの外見と付属品(保証)

ではここからは、実際の写真を踏まえて、【PowerStudio】の隅から隅までをレビューしていきます。

横側や裏側はどうなっているの?持ち手は持ちやすいの?付属で何がついているの?などを解説していきますね。

 

外見

まずは正面から。

見た目はもちろん最高ながら、前面のみで全ての機能が集約しているのは、使いやすいポータブル電源の特徴です。

 

横側は熱を廃棄する穴があります。

持ち手と【PowerStudio】を繋ぐ金の留め具は、ポータブル電源とは思えない「おしゃれさ」ですよね。

 

【PowerStudio】の文字が金にひかる裏側は、見る人によって何に見えるのかは様々変わりそうですね!

 

ゆう
レトロなラジオにも見えてきた!

 

底面はしっかりと凸になっており、汚れた地面に置いても本体が汚れないのがかなり素晴らしいポイントです!

 

持ち手の部分は、プラスチック素材などではなく、「皮」でした。

例えて言うなれば腰に巻く「ベルト」を持っているような感覚でした!

 

大きさは「156mm 262mm 160mm」とスマホ「OPPO RENO 3A」(iPhone11 Proとほぼ同じ大きさ)と比較してもあまり差を感じれないほどの小ささですね。

 

重さは「3.6kg」と女性や高齢者の方でも片手で簡単に持てちゃう軽さです!

 

ゆう
あまりの軽さと持ちやすさにびっくりしてしまいますよ!

 

ディスプレイは小さい本体ながらも必要なところは全て満たしています。

 

中でも特に素晴らしいところが「OUTPUT」と「INPUT」の数値が分かれていること!

パススルーに対応しているので、この両方の表記がないと分かりづらいですもんね!

パススルーとは?(クリックで開きます)

電力を充電しながら、電力を消費すること。

とても便利な機能なので「パススルー」があるポータブル電源を選びましょう!

しかし、一般的に、電池に負担がかかるため(寿命が短くなる)過度な使用は控えましょう!

ゆう
パススルーは必須の機能ですね!

 

 

付属品(保証)

付属品はどのようなものが付いているのか解説していきます。

付属品

  • AC充電ケーブル
  • シガーソケット充電ケーブル
  • ガジェットポーチ
  • 取扱説明書
  • 安心保証カード

 

ガジェットポーチは充電ケーブルを一式入れておくことができ紛失の心配がありませんね!

 

【PowerStudio】と比べてもガジェットポーチもコンパクトだから持ち運びはかなりしやすいです!

 

取扱説明書や安心保証カードはデモ機のためデータで一部をいただけました。

日本語でしっかり書かれているので安心ですね!

 

保証

ポータブル電源を選ぶ上で「保証期間」はとても大事です。

通常は「24ヶ月」が多いですが、確認せずに買うと0ヶ月や12ヶ月なども普通に存在します。

 

また、公式サイト・Amazon・楽天・yahooショッピングのどこで購入するかによって期間が変わることもありますので注意が必要です。

【PowerStudio】の保証期間は下記の通りです。

保証期間

公式:24ヶ月

amazon:24ヶ月

楽天:24ヶ月

yahoo:24ヶ月

Makuake:24ヶ月

 

AUKEY」の凄いところが、日本で販売している全てのAUKEY商品に対し、2年間の長期保証をお約束しているとことです。

当然【PowerStudio】も同様なので、初期不良および、こちらの過失でない故障などは保証してくれるので嬉しいです!

 

ゆう
さすがの「AUKEY」さんです!!

 

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PowerStudioの出力性能

ここからは、【PowerStudio】にコンセントやUSBを差し込んだときに、どのような電力が流れてくるかの解説をしていきます。

「iPhone」が何台充電できるの?「電子レンジ」や「ドライヤー」が使えるの?ということがここで分かりますよ!

 

AC出力

AC出力とは【PowerStudio】にコンセントを差し込んだとき、どんな電力が流れてくるのかの部分です。

AC出力

  • 電圧:100V
  • 周波数:50 / 60Hz
  • 波形:完全正弦波
  • 定格出力:400W
  • 最大出力:600W
  • コンセント口数:2口

 

電圧・周波数・波形に関しては、分からない部分だけ下記をクリックすると解説が出てきますよ!

電圧について(クリックで開きます)

日本のコンセントは電圧が100Vです。

しかし、ポータブル電源のAC出力で電圧が「100V」なのは実は少ないのです。

理由に、海外で販売しているものが多いので、日本の100Vの仕様に合わせないで販売しているメーカーが多いからです。

110Vや120Vの電圧だと、電化製品の故障の原因にもなりかねますので、100Vのポータブル電源を選ぶことがおすすめです。

周波数について(クリックで開きます)

日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。

(周波数については詳しく「ポータブルバッテリー の用語辞典」で解説しております)

ゆう
両方の周波数が切り替え可能なポータブル電源を選びましょう!

波形について(クリックで開きます)

ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波(矩形波)の2種類があります。

  • 「正弦波」とは「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる電気のこと」です。
  • 「修正弦波」とは、家庭用の電気を擬似的に、いわゆる「「マネて」つくった電気のこと」です。

正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。

しかし、修正弦波であると「動作をしない」「故障してしまう」電化製品などがあります。

使えない電化製品などの情報は「ポータブルバッテリー の用語辞典」に掲載しております。

ゆう
ポータブル電源を選ぶときは「正弦波」もしくは「完全正弦波」を選びましょう!!

 

定格出力と最大出力

このコンパクトさで定格出力が400Wは他社と比べても高めです。

しかしながら、「電気ケトル」や「ドライヤー」「電子レンジ」のような高出力の電化製品は使用できません。

 

主な使用電化製品は、「スマホの充電」「LEDライト」「扇風機」「電気毛布」です。

キャンプや車中泊、さらには災害時の避難所に持っていく際、とてもコンパクトで軽いので荷物の邪魔にならず気軽に持って行けるのは助かりますよね!

 

USB出力

次はUSB出力の解説です。

近年はスマホやダブレット、ノートPCなどの充電が重要視され、「USB出力性能」はポータブル電源を選ぶ上で、かなり重要になってきました。

 

USB出力性能

  • USB-A(12W 5V/2.4A):2口
  • USB-A(18W QC3.0 5V/3A 9V/2A 12V/1.5A):2口
  • USB-C(100W PD3.0 5V/3A 9V/3A 15V/3A 20V/5A ):1口

 

やはりガジェットでも有名な「AUKEY」なので、USB出力は「超優秀」です!

 

USB-Aは合計「4口」もあり、そのうち「2口」は「QC3.0」対応の高速充電可能USBです。

最近ではLEDランタンもUSBで充電するタイプが多くなってきましたよね!

 

さらに驚きなのがUSB-Cの100W対応の高速充電があるのです!!

最近ではスマホやタブレット、ノートPCを充電する時にUSB-Cが主流になってきました。

「OPPO  RENO 3A」を「AUKEY」のUSB-Cケーブルで充電してみると、17Wでした。

電圧の関係上、スマホではこの程度しか速度は上がりませんが、MacBook Proであれば、かなり早く充電可能です。(あいにく、MacBook Proは持っておりません)

キャンプや車中泊の際のワーケーションの時でも高速充電は助かりますよね!

 

 

DC・シガーソケット出力

【PowerStudio】はDC出力(12V / 8A)が「1口」あります。

 

シガーソケット(12V / 10A)出力もしっかりとレビューし確認できましたよ!

 

DC出力があれば、キャンプや車中泊、さらには避難所などでもご飯が炊けるのがいいですよね!

参考「車中泊」におすすめの【炊飯器】5選!車内でおいしくご飯がたけますよ!さらに災害時などにも。

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PowerStudioの充電性能

ここからは【PowerStudio】を充電する方法や、充電時間などを解説していきます。

充電方法に採用されたのは、「AC充電」「USB充電」「ソーラー充電」「シガーソケット充電」の4タイプです!

 

ゆう
中でも「USB充電」には驚きを隠せませんでした!!

 

AC充電

まずはコンセントに差し込んで充電するAC充電は付属されている「AC充電ケーブル」を使用します。

 

「60W」で安定して充電できていました。

【PowerStudio】は「297Wh」なので充電がフルになるまで「約5時間」になります。

この時間は他のポータブル電源と比べた場合は「早くもなく遅くもない平均的」な時間ですね。

 

USB充電

【PowerStudio】は「USB充電」に対応しています。

しかしながら、購入時に「USBケーブル」などは付属されておりませんので、今回「Makuake」での応援で購入できる「AUKEY」の【100W GaN充電器】を使用していきます!

 

ゆう
来ました100Wもの高速充電が可能な次世代充電器が!!

 

USB-C to C ケーブル】も「AUKEY」のものを使ってみます!

 

100W GaN充電器】がどれだけすごいのかを「iPad Pro 12(第4世代)」を購入した時に付属していた充電器(20W)とケーブルで比較してみました!

 

まずは「iPad Pro 12(第4世代)」の充電器とケーブルで実験したところ「17W」の入力でした。

 

ケーブルのみ「AUKEY」の【USB-C to C ケーブル】に変更しても結果は同じ「17W」。

 

ぜんぜん充電が早くない・・・・・

 

では「AUKEY」の【100W GaN充電器】と【USB-C to C ケーブル】と接続したら・・・

なんと「96W」もの超高速充電が出来ちゃいました!

 

ゆう
正直、たまげました!!

 

100W GaN充電器】と「iPad Pro 12(第4世代)」のケーブルでも同じ結果だったのでケーブルは両方とも100Wに対応していたことがわかります。

 

つまり、【100W GaN充電器】を使用することで、充電速度が「17W→96W」と驚異の「5倍以上」になっちゃいます!

大きくて重たい「AC充電ケーブル」は持ち運びせず、軽くてコンパクトな「USB充電」だけでいいのではないか!?それぐらいの驚くべき高速充電でした!

 

ソーラー充電

ソーラー発電は、どこでも充電できることやエコの観点からも、注目を集めています。また、電気代も削減できるためお財布にやさしく、外出先でも電力を発電することができます!

 

そんな中【PowerStudio】も当然、ソーラー充電可能になっています。

規格は下記の通りです。

ソーラー充電規格

入力最大値:最大100W

方式:MPPT

MTTP方式とは、ソーラーパネルで生み出された電力がほとんど衰えることなく充電される方式のことをいいます!この方式により40%も充電速度が上がります。

 

今回は同時に【PowerHelio Y100】という専用のソーラーパネルも発売されました!

 

規格は下記の通りです。

ソーラーパネル規格

出力:100W

セルタイプ:単結晶

充電使用時の大きさ:51cm 170cm 0.5cm

折り畳み時の大きさ:51cm 36cm 4cm

重さ:4.1kg

価格:26,800円(税込)

 

私は実際に数種類のソーラーパネルをレビューしてきていますが、これは中でもピカイチです。

「USB出力ポート」「単結晶」「コンパクト」「スタイリッシュな見た目」すべてを網羅していました。

 

【PowerHelio Y100】を実際に【PowerStudio】に接続して太陽光充電を検証したレビュー記事はこちら!

参考AUKEYのソーラーパネル「PowerHelio Y100」レビュー!USB充電が可能で自立する超高性能。過去最高傑作かも!?

続きを見る

 

シガーソケット充電

車中泊や災害時に、もっとも欲しい充電方式「シガーソケット」!!

 

しっかりと対応していましたよ!

シガーソケット充電規格

12V / 24V 車に対応

 

ほぼすべての車に対応しているかどうかの確認が必要!

 

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PowerStudioの安心・安全・安定

日本では、ポータブル電源に安全を求める方が多く、【PowerStudio】も当然「安心・安全・安定」の基準を満たしたポータブル電源です。

 

安心・安全・安定

正直、覚えなくていい単語ですが、「世界的な安全認証」を下記にまとめました。

安全認証

  • PESマーク:日本の法律での安全認証
  • ULマーク:アメリカの基準での安全認証
  • CEマーク:EUの法律での安全認証
  • FCC:アメリカの電波通信安全基準
  • RoHS:EUの安全保証
  • TELEC:無線設備の安全基準

 

【PowerStudio】も当然ながら、日本に合わせた安全基準の認証を取得し、販売されることとなります。

 

さらに、 ポータブル電源の安全の仕組みであるバッテリー管理システム(BMS)は、バッテリー使用率を改善し、短絡保護、過電流保護、過電圧保護、過負荷保護、過熱保護を通じてバッテリーの寿命を延ばします様々な機能を果たしてくれます。

あると安全なポータブルバッテリーと言え、もちろん【PowerStudio】にも搭載されています。

BMS

  • 過電圧保護:過剰な電圧がかかると自動でシャットダウンする
  • 過電流保護:過剰な電流が流れると自動でシャットダウンする
  • 過充電保護:充電がフルになると自動でシャットダウンする
  • 過放電保護:電圧が一定基準より下がると放電を防ぎます
  • 低電圧保護:電圧が一定基準より下がると機能を自動で停止
  • 短絡保護:許容電流以上流れた場合シャットダウンします
  • 温度保護:システムが高温になると動作停止し温度が下がるのを待ちます

 

最近では、災害時のためにポータブル電源を常備しておく方が増えてきました。

大事なのは、1年間保管した場合は何%ぐらい充電が減っているのか?ここはすごく大事な要素になってきます。

【PowerStudio】はフル充電し、1年間そのまま放置しても、充電70%の状態を維持できます。

 

ゆう
半年に1回の充電と動作確認を私はお勧めします!

 

冷却ファン

最近のポータブル電源は「冷却ファン」の音が小さいことが求められてきています。

理由に、テントの中や車の中、避難所などでの利用が想定されるので、寝ている時にうるさいと困るからです。

 

ですので「ファンの音の大きさ」のレビューもしてきました!

まずはAC充電をした時なのですが、なんとファンが回りませんでした!(「39.1db」は生活音なので「無音」)

 

ゆう
これは驚き!!

 

シガーソケットで出力した際にファンがやっと回ってくれました。

しかしながら「48.6db」なので、「図書館の中の音の大きさ」ぐらいなので静かでした。

 

結論として、「ファンの音」は使用時において「かなり静か」といえるポータブル電源を言っても間違いないです!

 

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PowerStudioの独自性

最近では、たくさんのメーカーがポータブル電源を販売しています。

正直、何かしらの「独自性」がないと売れないようなそんな時代になってきています。

ではここまで紹介してきたもの以外に【PowerStudio】のどんな独自性があるのでしょうか?

 

LEDライト

【PowerStudio】には「LEDライト」が完備されています。

重さが「3.6kg」なので片手でも持ち運べるため、キャンプ場や車中泊、災害時にもLEDライトを使うことができます!

 

明るさも十分にあり、遭難信号であるSOSを意味する「・・・ --- ・・・」(トトトツーツーツートトト)のリズムで点滅するSOS点滅注意喚起点滅など合計3種類のライトを使うことが可能です。

 

カラーバリエーション

当記事でレビューしたのは「クラシック・グレー」のカラーでしたが、「レトロ・ブルー」もバリエーションにあり、購入時に選ぶことが可能です。

 

どっちも良くてこれは選べないぞ・・・

 

高速充電

上記ではあえて紹介しなかった「超高速充電」は独自性としてここで紹介します!

【PowerStudio】はなんと「AC充電」と「USB-C充電」を同時に行うことができます。

上記でレビューした結果、AC充電は「60W」、USB-C充電は「96W」でした。

それを同時に行うと、なんと合計「156W」もの超高速充電ができちゃいました。

この速度で充電すると「約2時間」で充電がフルになります。

 

ゆう
とてつもなく早い充電速度です!!

 

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PowerStudioの価格

 

【PowerStudio】の一般販売予定価格は「39,800円(税込)」です。

正直、同じ容量のポータブル電源の中では価格が高くなります。

 

しかしどうでしょうか?

  • 見た目が最高
  • USB-Aが4口
  • USB-Cが100W
  • 超高速充電可能

数え上げれば良いところがこれだけでは収まりません。

この見た目に「惚れた!」となった方ははっきり言って買いだと思いますよ!

 

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PowerStudioのまとめ

如何でしたでしょうか?

【PowerStudio】は現在「Makuake」で「割引価格」で販売中です。

安く買えるタイミングだからこそ、キャンプや車中泊、そして災害時のためのポータブル電源として検討してみてはどうでしょうか!?

【PowerStudi】のMakuakeプロジェクトのページはこちらから!

以上、ポータブル電源PowerStudioレビュー!見たことないほど「オシャレ」なので自宅やキャンプ場でのインスタ映え間違いなし!の記事でした。

 

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