ハイエース DIY 車中泊&キャンプの知識

【VANLIFE(バンライフ)】とは?すべての疑問にお答えします!そしていつの日か「誰もが憧れるバンライフ」から「誰もが楽しめるバンライフ」へ!

こんにちは!夫(ゆうすけ)・妻(ちあき)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

私たち夫婦は実際に【トヨタ】の中でも最大級の「ハイエース スーパーロングバン」で「VANLIFE(バンライフ)」をしております。

 

ゆう
愛車の通称は「Sunny(サニイ)」と言います。

 

今回、そんな私たちが「VANLIFE(バンライフ)」の魅力をみなさんにお伝えしていきます。

そして、このブログを読んで頂いた方々が、現状ではまだまだ課題が多いけど、「誰もが憧れるバンライフ」から「誰もが楽しめるバンライフ」へと思ってくれたり、魅力を感じてくれて実際に「VANLIFE(バンライフ)」をする人が増えてくれるととても嬉しいです。

 

ゆう
それでは「VANLIFE(バンライフ)」の魅力を見ていきましょう!

 

私たちのバンライフの愛車、通称「Sunny」についてはこちら!

私たち「ミチトライフ」のプロフィールはこちらから

 

「VANLIFE(バンライフ)」とは?

「VANLIFE(バンライフ)」に定義はないのですが、先駆者が語るには、

「家を持たず」「都会暮らしではなく」「田舎暮らしでもない」本当に必要なモノだけを持って、車に積み、行先は決めず旅にでる。

それが「VANLIFE(バンライフ)」!

 

ゆう
めちゃめちゃ今の時代に合ってきていると思いませんか!?

 

 

先駆者「フォスターハンティントン」

世界で一番最初に「VANLIFE(バンライフ)」を始めた方がアメリア人の「フォスター・ハンティントン(Foster Huntington)」という方になります。

 

彼は元々、「ラルフローレン」のコンセプトデザイナーや出版社「ハーパーコリンズ」で働いていたエリートです。

毎日の忙しい日々に嫌気がさして、家を捨て生活に必要な最小限のモノをVANに詰め込み、ここから「VANLIFE(バンライフ)」が始まりました。

 

「フォスター・ハンティントン(Foster Huntington)」は3年もの間、「VANLIFE(バンライフ)」を満喫し、様々な場所に行き様々な人々と出会い認知を広げていきました。

その集大成として「クラウドファンディング」で資金調達し自身や仲間の写真集を出版したのです。

その写真集は名は、

 

【HOME IS WHERE YOU PARK IT(ホーム・イズ・ウェア・ユー・パーク・イット)】

 

ゆう
訳すと「バンを停めたところが君の家」

 

写真集の名前がかっこよすぎる!
まる

 

 

出版されるや否や瞬く間に完売。再版されるほどの人気だったそうです。

 

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メモ

この写真集の良さは、フォスター・ハンティントンの魅力と「vanlife」の魅力、景色のすばらしさ、仲間との友情がすべて詰め込まれているところです!

日常に疲れている人は是非、見て!

  • 癒されます!
  • 元気をもらえます!
  • そして、旅にでたくなります!

 

ゆう
きっとあなたも「VANLIFE(バンライフ)」に憧れてしまいます!!

 

さらに「フォスター・ハンティントン(Foster Huntington)」は「VANLIFE(バンライフ)」だけではなく、いろいろなことを挑戦されてます。

例えば、「火事」になったときあなたは家から何を持ち出しますか?と面白いメディアを作ってみたり。

 

仲間とともに「ツリーハウス」をつくってみたり。

 

「VANLIFE(バンライフ)」も「ツリーハウス」もそうなのですが、この生活は自給自足で食べて寝て遊ぶシンプルな「生活のデザイン」の着地点なのかもしれません。

 

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インスタグラム「#vanlife」

現在ではInstagramで

「#vanlife」

と検索してみるとなんと600万以上投稿がよせられています。

 

これは民泊で有名な#Airbnbの1.5倍にもなります!

 

日本ではまだまだ知られていない「VANLIFE(バンライフ)」ですが、世界中では着実に広がっているのです!

そして日本でもこの令和の年になり、徐々に広まりつつあります。

 

そのInstagramの「#vanlife」から一部、魅力ある写真をご紹介します!!「VANLIFE(バンライフ)」の中でも有名な写真で内装がスタイリッシュかつ機能的。

木目の内装が素晴らしく、居心地も良さそうでバンの中とは思えないような美しさですよね!?

 

日本ではほぼいませんが、海外の「VANLIFE(バンライフ)」では、犬や猫など動物と一緒に旅をする人も少なくありません。

 

ゆう
いつか私も犬が欲しい。

 

 

海外では、このように「VANLIFE(バンライフ)」をされているかたがたくさん存在しており、紹介させていただいた写真は氷山の一角です。

 

まる
ぜひみなさんも「#vanlife」で検索を!!

 

 

「VANLIFE(バンライフ)の車は「キャンピングカー」でもいいの?

近年、年配の方々に人気の「キャンピングカー」。

私もキャンピングカーは本当にすらばしいと思っています。

では、「VANLIFE(バンライフ)」よりも、車内が広い「キャンピングカー」の方がいいんじゃないの?なんで狭い「バン」で生活するの?

と思われる方も多いと思います。まずはそこから見ていきましょう!

 

その前に、最近「ミニバン」とかよく聞くけど、「バン」ってどんな車なの?と疑問に思われるかたはここをクリック!

 

車の大きさが最大デメリット

「キャンピングカー」ってみたことあると思いますが、とても大きいと思いませんか?

そしてこんな大きな車、運転するの怖くありませんか?

 

私たちは夫婦で「VANLIFE(バンライフ)」を行う上で、安全面・運転のし易さ・そして女性もで運転できることを考慮し今のトヨタハイエースを選びました。

 

大きい車は運転が怖いな・・・
まる

 

ゆう
僕も流石にトラックとかは怖い!

 

そして大事なことは、駐車場の高さ制限です。

家で保管する場合、一戸建てだと1階がだいたい駐車場で高さは3mいかないぐらいだと思います。マンションだと高さ制限はけっこう厳しいですよね。

つまり保管先がだいぶ限られてきます。

 

さらにイオンモールとかの駐車場は写真にもありますように2.3メートルが上限のところがけっこう多いです。

 

実際は、「キャンピングカー」の小さいサイズでも高さは約2.5メートルあります。それでも低い方で実際は3m以上のクラスのものが当たり前です。

 

まる
背がたかい!!

 

ゆう
キャンピングカーは基本的に車内で立てるように設計されているので高いのでとても快適なんだけどね!

 

読者の皆様が「VANLIFE(バンライフ)」をする上で、車の車種は自由だと思っておりますが、参考程度に私たち夫婦の選んだ「ハイエーススーパーロングバン」を紹介させてください。

この「ハイエーススーパーロングバン」は、市販の車では高い方なのですが、2.3mいきません。

なので、ショッピングモールなどは普通に入ることができます。普通の駐車場にも停めることができますよ!

なので、日常生活に問題なく「VANLIFE(バンライフ)」を楽しめるサイズになります。

因みに、車内では170cm近くまであるので女性であればだいたい立って移動できます。

 

ゆう
私はぎりぎり無理だったので少し移動が厳しいですが(笑)

 

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「VANLIFE(バンライフ)」は車の乗り心地がとても大事!

「vanlife(バンライフ)」にしろ、「キャンピングカーライフ」にしろ車の長距離運転は必須です。

そうであれば、乗り心地はとても大事になってくると思います。

 

「キャンピングカー」で背の高いボディであれば、ベースはトラックなのでけっして乗り心地は良くはないです。風の影響をもろに受けるので、時速80kmぐらいの速度でゆっくり走行するのが限度になります。

 

通常時でも大きすぎるために近くに買い物に行ったりする際にも小回りが利きにくいので「キャンピングカー」を所持しているオーナー様は日常生活ではもう一台、自動車を持っている人がほとんどです。

 

ゆう
なんて贅沢なんだ!

 

若い世代の方々は、お金はあまり持っていない世帯が多いので、2台持ちは現実的に厳しいでしょう!

 

「VANLIFE(バンライフ)」のメリットをまとめると

ポイント

旅をしながら快適な暮らしが車の中で出来るのに駐車スペースも気にしなくてよく、燃費もトラックより安い。さらに長距離でも乗用車なので、乗り心地は悪くなく疲れにくい!

 

決して、「キャンピングカー」を否定しているわけではなく、とても素晴らしいのですが、車体の大きさ・運転の快適さ・コスト面から考えると、圧倒的に「「VANLIFE(バンライフ)」が勝っていると思っています。

 

「VANLIFE(バンライフ)中、仕事はどうするの?

「VANLIFE」で日本中をぐるぐるとまわり、旅をするわけだけど、仕事はどうするの?とまず疑問に思いますよね。

 

現状では、「VANLIFE(バンライフ)」をしている方々は「ノマドワーカー」が多いです。事実、先駆者「フォスター・ハンティントン(Foster Huntington)」もノマドワーカーになります。

 

ノマドワーカーとは?

ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。

 

ゆう
仕事面で「VANLIFE(バンライフ)」のハードルは高くなります!

 

しかし、この令和の時代になってからか、「働き方」がどんどん変わってきてますよね?

そう、東京オリンピックに近づくにつれ導入されつつある、「リモートワーク」です。家で仕事ができる時代に徐々に変化しつつあります。

さらに、シェアオフィスをはじめシェアリングエコノミーが普及してきており、それらを活用すれば「どこでも住めて」「どこでも働ける」そんな時代がもう来ているのです。

事実、近年では「車の中」で仕事をする人が日本でもどんどん増えてきており「VANLIFE(バンライフ)」をする人も増えていっているのです。

 

 

「VANLIFE(バンライフ)」の問題点とは?

しかし、現在「VANLIFE(バンライフ)」を実際にやってみると様々な問題点がでてきました。

代表的なのが、

  • 水まわり問題
  • 電気まわり問題

の2点が大きいと思います。詳しく見ていきましょう!

 

水まわり問題

当初、私たち夫婦は「VANLIFE(バンライフ)」をする上で、日本だと「水まわり」の問題はたいしたことないだろうと予想してました。

「水まわり」の問題点が挙げると、

  • トイレ
  • お風呂
  • 飲料水
  • 洗濯

これだけみると、日本だったら案外いけるんじゃいない?と思いませんか?

トイレなどはコンビニやパチンコ店、道の駅、サービスエリアなど日本はたくさんあります。銭湯もスーパー銭湯もあるし、洗濯もコインランドリーがあります。

 

実際に私たち夫婦も「VANLIFE(バンライフ)」を始める前に考察した水まわり問題4点を詳しくまとめているのですが問題はないという認識でした。

 

ゆう
しかし実際は違ったものでした。

 

「VANLIFE(バンライフ)」の最大の問題点は「水まわり」!でも世界に比べ日本はクリアできている!の記事はこちらをクリック

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トイレの問題点

実際に「VANLIFE(バンライフ)」を夫婦でやってみるとまず、トイレ問題がでてきました。

それは夫婦ならでは、女性ならではの問題かもしれません。

 

まる
夜中に一人で暗いところを歩いてトイレに行くのは怖い・・

 

まる
虫だらけのトイレは抵抗がある・・

 

男性だと可能かもしれないけど女性は気にする方は多いと思う!
ゆう

 

女性でも「そんなの平気ですよ!大丈夫です!」という方はいるかもしれませんが、私たちは「誰もが憧れるVANLIFE(バンライフ)」から「誰もが楽しめるVANLIFE(バンライフ)」を目指しているので「トイレ」について本気で考察してみました。

 

 

そこで車内に簡単に設置できる「トイレ」についてまとめました!

この記事の執筆者は私たち夫婦の妻ちあきになります、実際に女性目線で今後の「VANLIFE(バンライフ)」におけるトイレ問題をしっかりと考えてみました。

記事の中身は

  • ユニセックスポータブル尿ボトル
  • ポータブルトイレ
  • おりたたみトイレ
  • コンポストトイレ
  • トイレまわりグッズ

ポータブルトイレだけとっても、これだけの種類が世の中にあります。

紹介しております様々なトイレは「VANLIFE(バンライフ)」だけではなく、災害などの際にも使えるものばかりです。台風などで大きな被害が毎年起こる中一家に1種類は持っていて損はないでしょう。

 

車内に簡単に設置できる「トイレ」の決定版の記事はこちらから!

 

 

お風呂の問題点

世界で一番、「外」でお風呂に入れるのは日本であるというぐらい銭湯が豊富なので、「VANLIFE(バンライフ)」における、お風呂に関しての問題点とはなんだろう、と思いますよね?

 

ゆう
それは、コストになります!

 

例えば平均的なスーパー銭湯であれば、1回600円 × 2人(夫婦) = 1200円 × 30日 = 36000円になります。

 

まる
生活が破綻する・・・

 

毎日のように温泉に入れる幸せは大きいのですが、その大きすぎるコストを緩和するのに色々と考えました。

 

まずは、どこでも「持ち運べるシャワー」を車に設置もしくは積んでおくのはどうだろうか?大型キャンピングカーなどは、車内にシャワーが設置してある車もあるのですが、「VANLIFE(バンライフ)」の場合はそこまでのスペースがありません。

ではどうすればいいのか?実際に調べてみると様々なシャワーの種類がありました。

  • ソーラーシャワー
  • 加圧式シャワー
  • 電気シャワー
  • ロードシャワー

この4種類のシャワーの他にも、シャワーをする際にあると便利なグッズの紹介もしています。

 

どこでも使えるシャワー・風呂はこの夏の必需品だ!車に積んでおくと便利!!

 

 

もっと言うと、シャワーやお風呂に入らずともいける方法はないのだろうか?と考えてみました。

  • 介護などで使われる、カラダをふく使い捨てタオル
  • タオルだけでふくのは汚れが気になるという方のための水のいらない石鹸類
  • 水のいらないシャンプー「ドライシャンプー」

その様々なグッズに関しては別記事にて紹介しております。

「こんなのもあったのか!?」とおもしろいグッズばかりですので是非、興味ございましたらご覧ください。

 

【車中泊】での「入浴代」は意外とかかる!?節約しつつ快適に過ごせる方法、教えます!

 

 

生活に必要な水の問題点

「生活に必要な水」の処理が、「VANLIFE(バンライフ)」の水まわりの中でも一番むずかしい問題点になります。

 

まず「VANLIFE(バンライフ)」をする際に、毎食毎晩、外食をしているといくらお金があっても足りません。その対策としては簡単で「車内」でご飯を作ることです!

 

ゆう
しかし、ご飯を車内で作るのは実にハードルが高いです!

 

このハードルの高さから、近年では道の駅の駐車場でご飯を作ったり、その出たゴミを道の駅で大量に捨て、食器などの洗い物は道の駅のトイレで行うという悪質な車中泊ユーザーが後を絶ちません。

 

実際にはマナー違反があまりに多い為、車中泊を禁止する道の駅がどんどんふえている状態です。

道の駅のマナーについては別記事でまとめています。悪質ユーザーには正直、腹が立っています。みなさんは大丈夫かと思いますがお気を付けください。

 

 

そして、そのご飯を作った際に出る生活排水こそ、処理がとても難しいのです。

日本は海外にくらべて水の管理がしっかりしているいるのですが、海外のようにアウトドアや車中泊が盛んではないために、車中泊ユーザーの排水処理の仕組みがまったくできてないのです。

 

海外であれば、道の駅などに該当する場所には汚水を有料で捨てることができるサービスが豊富にあるので、車に付けるトイレの排水や生活排水などを捨てることが可能です。

 

では日本はそういった汚水を「道の駅」などのトイレに捨てていいのか?

 

ゆう
それは「NO!」です。

 

そういった仕組みが日本全体で仕組みができていないのです。

 

他に何故ダメなのかということを水道局の方に実際に聞きましたので、別記事でまとめています。大事な記事になってますのでお時間ありましたら是非読んでみてください。

 

まる
処理は難しいのであれば、水をできるだけ使わないようにすればいいのである!

 

では車中飯(車中泊でごはん)を作ると、必ず出てくる洗い物は私たちミチトライフはどうしているのと質問されるのですが、お答えします!

 

まずは、お皿にあらかじめラップやクッキングペーパーを敷いておくなどの事前対策をしています。

しかし、汁物をつくるとフライパンやお玉などの調理器具の汚れは防ぎにくい。

 

そんなとき、私たちは、「油を分解して、しかも拭き取るだけで完了する洗剤」を使っています。

水洗いなしの洗剤があれば、使ってみたいと思いませんか?

それは、GREEN MOTIONの「「ECO KITCHEN CLEANER(エコ・キッチンクリーナー)」です。

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実際に油ものなどに対して実験した記事があります。キャンプや車中泊、そして被災のときなどに出た洗い物の処理にとても役に立ちますよ!

これだけではないのですが、「VANLIFE(バンライフ)」の水問題ってめちゃくちゃ大変なんです。

でも、この問題としっかり向き合っていくことが「VANLIFE(バンライフ)」を楽しむことであり、「VANLIFE(バンライフ)」が広がっていくことでもあると私たち夫婦は考えています。

一部の知識がなく、「悪くないだろうと」「みんながしているから大丈夫だろう」思ってしている行為ですら本当はダメなことをしっかりと認識した上で「VANLIFE(バンライフ)」や「車中泊」を楽しんで頂ければ幸いです。

 

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電気確保の大変さ

自宅のように、電力会社と契約して電力を使うのではなく、「VANLIFE(バンライフ)」では自分たちで電力を生み出す必要があります。

つまり、常に電力不足との戦いになる可能性があるのです。

そこで、私たちも実践している電力の確保方法も踏まえて次はお伝えしていきます。

 

ポータブルバッテリー&ソーラーパネル&カーインバーター

「VANLIFE(バンライフ)」や車中泊で最も必要な機材のひとつなのが「ポータプルバッテリー」です。むしろこれがなくては「VANLIFE(バンライフ)」はかなり厳しいものになると思います。

いわゆる電気を貯める機械のことですが、充電する方法としては、

  • 電源があるキャンプ場
  • 電源があるカフェ
  • ソーラー電池
  • カーインバーター

などがあります。このすべてを駆使して電力の安定確保を常に行っていくのが「VANLIFE(バンライフ)」の電力問題の解決方法です。

 

そして特におすすめのポータブルバッテリーはメーカ「suaoki(スアオキ)」ものです。

数々の良質で、安いポータブルバッテリーを販売し、今や業界トップレベルのシェアを誇っています。

一昔前までは、ポータブルバッテリーは高価で重く、素人では扱えないものばかりでしたが、近年のポータプルバッテリーはすべてを解決してくれてます。

 

そして次に必要なのが、「ソーラーパネル」になります。こちらも「suaoki(スオアキ)」がお勧めです。

理由としては、「saoki」のソーラーパネルを購入すると、専用のポータプルバッテリーに接続できる線なども付属として付いてくるんです。

つまり、素人でも簡単にソーラー発電システムをつくれちゃうのです!

 

2万円以下で作れるソーラー発電システムなどもあるので興味あるかたはここをクリック!

ボルト、アンペア、ワットなどが良く分からないという方は解りやすく解説している記事がありますのでここをクリック!!

 

次に「カーインバーター」ですが、これを持っておくと車で移動している際に、車からポータプルバッテリーに急速に充電することが可能です。

持っておくべきモノのひとつです!

2000円台ほどの安さですので、私たちが実際に持っている「カーインバーター」を紹介させていただきます。

LST 200Wカーインバーター コンバーター 車載充電器 DC12VをAC100Vに交換 USB給電4口 AC100V電源2口 修正正弦波 シガーライターソケット コンパクト&シンプル (ブラック)
LeicesterCN

 

これだけ揃えることが出来れば、電力問題に関しての80%は解決していると思います。

 

ゆう
あとはどれだけお金がだせてどれだけ快適にしたいかで変わってきます!

 

つまり、ソーラーパネルをたくさん設置して電力をたくさん充電できるようにすることと、大型のバッテリーをたくさん車に積んで、大量の電力を消費しても大丈夫なようにすること。コストがたくさんかかってくるので予算と相談して進めていきましょう!

 

実際に私たち夫婦が購入したポータブルバッテリーも紹介します。

2個あるのですが、

  • 「suaoki(スアオキ)」の【PS5B】
  • 【EFDELTA(イーエフデルタ))】

この2点になります。

実際詳しくレビューした記事と、【EFDELTA(イーエフデルタ)」】に関してはまだ商品が届いておりませんので詳細記事になります。

 

2つともめちゃくちゃ高性能なので、「VANLIFE(バンライフ)」や車中泊、キャンプの際に、そして防災用に1つは持っておくことをオススメします。

 

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「VANLIFE(バンライフ)」は自由!

如何でしたでしょうか?

この写真は実際に私たちの車の中の様子です。

正直、家にあったベットや家具を車の中に入れただけのDIYのかけらもないのですが、正直、「VANLIFE(バンライフ)」にカタチはないので今は気にしていません。

 

ゆう
半年かけてアップグレードしていきます!

 

キャンピングカーも軽自動車であっても、自分のスタイルに合わせて挑戦してほしいと思っています。

因みに「フォスター・ハンティントン(Foster Huntington)」が「VANLIFE(バンライフ)」を始めた際に乗っていた車が【フォルクスワーゲン】「タイプ2」になります。

「フォルクスワーゲン」【タイプ2】は「vanlife」用の車としてどうなのか?気になる方はここをクリック!

 

ここまで読んで頂き、「VANLIFE(バンライフ)」のハードルがなかなか高いなと思った方は少なくないと思います。

ただ、自分の好きな場所へ行き、自分の会いたい人に会いに行く。一緒に行く人は誰もいなくてもいいし、友達でも、パートナーでもいい。

 

私自身、「VANLIFE(バンライフ)」に目的はあってもなくてもいいと思っています。目的がある人はそれに向かって突き進んでほしいいし、目的がない人も始めてみて何かを見つけてほしいなと思います。

 

人生で一度、「VANLIFE(バンライフ)」というマイノリティな生活を味わってみませんか?

 

以上、「【VANLIFE(バンライフ)】とは?すべての疑問にお答えします!そして「誰もが憧れるVANLIFE(バンライフ)」から「誰もが楽しめるVANLIFE(バンライフ)」へ!」

の記事でした。

 

ゆう
長い記事でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

まる
今後ともミチトライフをどうぞよろしくお願いいたします。

 

テクニック
【必見】完全バンライフ夫婦が教える「災害時」に役立つプロの【車中泊テクニック】

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  • この記事を書いた人
ゆう

ゆう

バンライフとキャンプを愛する夫婦【ミチトライフ】の夫「ゆう」です。 趣味は筋トレ。ビール大好きのアラフォーです。 ブラック企業で鬱になりかけ退職。その後スポーツインストラクターを経て、海外へ留学。帰国後会社員になりました。 道なき未知に挑戦するために夫婦でバンライフを開始し、リモートワークを実現するために日々勉強中。どうぞよろしくお願いいたします。

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