車中泊&キャンプの知識

【必見】完全バンライフ夫婦が教える「災害時」に役立つプロの【車中泊テクニック】

こんにちは!夫(ゆうすけ)・妻(ちあき)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

今回の記事は、災害時の「車中泊テクニック」についての記事になります。

近年、台風による災害は毎年のように日本各地で起こっており、そのたびに注目されるのが「車中泊」です。

 

私たちは「完全バンライファー」、つまり毎日の生活が車中泊な私たちは、車中泊のプロとまではいいませんが、車中泊が生活の一部なので「災害時の役立つ車中泊テクニック」をお伝えしていきます。

 

まる
実際に私たちが実践しているものばかり紹介しています!

 

寝るためのテクニック

まずは車中泊の中で多くの時間を費やす睡眠についてお伝えします。

車内で寝ることに普段慣れていない方は十分な睡眠をとることがなかなかできません。そのためにもまず寝るための車内の簡単なDIYをお伝えしていきます。

 

車内をフラットにすることが大事

運転席などで寝ている人を良く見ますが、座席をリクライニングさせた状態で寝るのは、足が低い位置にあるため血流が悪くなります。

最悪の場合、「エコノミークラス症候群」になる可能性があります。

 

エコノミークラス症候群に関しては別記事にて詳しく説明しています。

 

 

災害時など、もしかすると中長期間、車中泊をすることもありえますので出来るだけフラット、つまり寝る場所を平たんにする必要があります。

 

ではどうやってフラットにするのだろう?

 

簡単な方法は、車内の座席の凹んだ部分にタオル、クッションなどを敷いて、できるだけ段差をなくす方法です。

これだけでもなかなかのフラットになりますよ!

 

市販のものでしたら隙間を埋める汎用性があるものなどもおすすめです。

 

人気の車種に乗っている方でしたら、その段差を埋めてくれる専用のものも売っているので参考にしてみてください。

 

最近の軽自動車や、バンタイプの車など後ろがフラットになっている車であれば、そのまま家にあるお布団やマットレスを敷くことが可能にになってきます!

 

ゆう
ちなみに私たちはマットレスをそのまま車にぶっこんでます!

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地面の傾斜もフラットな場所が大事

実は車中泊をする際にけっこう気になるのが地面の傾斜になります。

傾斜は見てもすぐにわかりますが、案外車内で寝転がってみると違和感を感じます。

個人差はあるものの傾斜を感じたらできるだけフラットな場所に移動しましょう。

 

まる
私たちも車中泊スポットではまずフラットな場所を探します!

 

どうしても傾斜がある場所しかない場合は、頭が下にならないよう傾斜の上側にすることが大事です!

その際には車内の凹凸を利用したり、マクラなどで頭が下がらないようにだけ工夫してみましょう!

 

 

窓をふさいで見えなくすることが大事

私たちはトヨタのハイエースに乗っていて、窓には車検に通る薄いスモークがかかっています。

朝や昼など明るいうちは外からは見えにくくなっているのですが、夜になると驚くほど車内が良く見えます。

私たちは車中泊初心者のころは、窓をふさがずに挑んだことがあるのですが、

  • まわりの街灯の明るさ
  • 人の行き来

が気になり、なかなか寝ることが出来なかったのを覚えています。

 

先ほども張り付けた私たちの車内の写真になりますが、このように家にあった遮光カーテンをそのまま取り付けてます。

他にも家にあったバスタオル、タオル、なども使えますよ!

 

どうやって車内に取り付けるの?と疑問に思う方も多いはず。

 

そんなときは【強力磁石】です。

 

ちなみに私たちは車内のカーテンなどをすべて【強力磁石】で取り付けているんです。

 

この2種類とも持っており使い分けています。

 

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6個入りが磁力も強く大きさも邪魔にならないので、車内で使うのは一番のおすすめの大きさになります!

 

ポイント

難しいDIYや車の改造は必要ありません。また特別に窓をふさぐ高価なものを買う必要もありません。

お金をかけず手間をかけずDYIを始めることをお勧めします!

 

 

車中泊やキャンプをまず始めよう!

被災しそう、被災したので今から車中泊しよう!っと言っても急にするのはなかなか難しいと思います。

まずは旅行を車中泊の旅でしてみるとか、キャンプ用品を少しずつそろえていき、キャンプを夏場のあいだに数回いくだけでもだいぶ変わってくるでしょう。

 

ポイント

経験しておくと一番いいことが、車中泊やキャンプどういったモノが必要なのかが分かってきます。

 

例えば車内と照らすランタンや、電源確保のためのポータブルバッテリーなどあると必ず役に立つモノだけでも用意することをおすすめします。

 

ご紹介までに私たちミチトライフが実際に使っているランタンとポータブルバッテリーの記事になります。

「suaoki(スアオキ)」のポータブルバッテリー【PS5B】

1台4役クワトロランタン

毎日のように使っているのであるとないとではまったく違った車中泊生活になっていると思います。

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マナーを守って車中泊をしましょう!

最後になりましたが、車中泊はどこでするの?と思う方も多いはずです。

有名なのは全国各地にある道の駅です。

最近ではRVパーク、そして車中泊版Airbnb「Carstay(カーステイ)」などのサービスも充実してきています。

カーステイを実際に利用してきたのでレビュー

 

特に「道の駅」などの車中泊の際は気をつけるポイントが多くあります。マナーの悪いユーザーの方のために車中泊が禁止になっている場所も多くあります。

マナーに関しては別記事にしっかりまとめているので目を通しておいてほしいです。

車中泊の際には必ずマナーを守り他人に迷惑をかけないように心がけましょう!

そして台風などが訪れそうな場合は、台風の被害がないところまで移動するのも手だと考えます。

私たちは台風が直撃するコースをしっかりと見定めて暴風域から強風域へ車で移動しました。

 

災害から身をも守るのは国でもなく家でもなく自分たちの行動です。

以上、【必見】完全バンライフ夫婦が教える「災害時」に役立つプロの【車中泊テクニック】の記事でした。

 

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ゆう

ゆう

バンライフとキャンプを愛する夫婦【ミチトライフ】の夫「ゆう」です。 趣味は筋トレ。ビール大好きのアラフォーです。 ブラック企業で鬱になりかけ退職。その後スポーツインストラクターを経て、海外へ留学。帰国後会社員になりました。 道なき未知に挑戦するために夫婦でバンライフを開始し、リモートワークを実現するために日々勉強中。どうぞよろしくお願いいたします。

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