車中泊&キャンプの知識

「Vanlife(バンライフ)」の最大の問題点は「水まわり」!でも世界に比べ日本はクリアできている!考察しました。

こんにちは!夫婦でvanlifeブログを運営しております「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

今回は、「vanlife(バンライフ)」「水周り」問題を中心に考察してます。

「水まわり」の問題点が挙げると、

  • トイレ
  • お風呂
  • 飲料水
  • 洗濯

 

ゆう
あれ?日本ってこの問題点、解決しやすくない?

 

そうかもしれないね!
まる

 

 

「vanlife(バンライフ)」は日本に最適な最大の理由とは?

毎日、私は「vanlife(バンライフ)」のことを考えています。もっと日本に根付かせたいとも思ってます。

 

散々かんがえた結果、

 

ゆう
あれ?日本って「vanlife(バンライフ)」に最適な国やん!

 

と結論に達しました。

その理由とは!?

 

ポイント

「水まわり」が海外に比べて圧倒的に整っている!

 

大型の「キャンピングカーライフ」と違って、車の中にシャワーやトイレを設置しにくいのが「vanlife(バンライフ)」です。

なので「vanlife(バンライフ)」最大の敵は

  • トイレ
  • 風呂
  • 飲料水や生活に必要な水
  • 洗濯の際の水

いわゆる「水まわり」です。

 

しかし、日本は水回りが世界一位と言っても過言ではないほど優れています。

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トイレ環境が充実

トイレが豊富なのは説明するまでもないでしょう!

  • コンビニ
  • パチンコ店
  • ホテル
  • 道の駅
  • 高速道路のインタチェンジ

日本にはまだまだトイレをするところがあると思います。

 

では「vanlife(バンライフ)」が人気の欧米はどうなんだろう?

私は海外の渡航経験豊富でかつ長期フィリピンに留学もしておりました。

正直、海外で車をおいてトイレにいこうと思ったらなかなか大変です。

 

ゆう
見つからない見つからない・・・

 

けっこう我慢した経験がありますし、我慢できずに車から降りて道端でしたこともあります。

 

ポイント

なので日本という国では水回りのとくに「トイレ」に関しては敵ではないと断言できる!

 

お風呂が充実しすぎてる!

お風呂が豊富なのも説明するまでもないでしょう!

  • 銭湯
  • スーパー銭湯
  • 日本各地の温泉

などなど。

日本各地、お風呂に入れない地域のほうが少ないのではないでしょうか?

中でも、

ポイント

古くからある「街の銭湯」

外観は古ぼけており、女湯と男湯が隣り合わせで音が聞こえてくるかのような古き良き「街の温泉」

雰囲気がいいのもさることながら、やはりスーパー銭湯にはない良さがあります。

せっかくの「vanlife(バンライフ)」なのですから地域独特の銭湯を周るものたのしみのひとつではないでしょうか。

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飲料水はどうするの?

 
 
 
 
 
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Our house may have 80 sq feet and wheels, it might require motor oil and have no insulation, it may have tears in the canvas where the mosquitoes get in and rust all over the sides, the kitchen may be right below the bedroom, and the bedroom right above the stove so that when I’m having a slow morning in bed and JR’s making coffee, the steam from the kettle builds up on the roof and drips on my head. - All that may in fact be true, but you know no matter the size of your home, no matter its quirks, some things remain the same...some mornings you peer outta the blankets and you know deep in your heart you’re not getting outta bed today, ain’t no way, ain’t no how! Too cozy up here, and besides, that kitchen’s a mess and who wants to clean it up anyways? 📷 by @idletheorybus

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「vanlife(バンライフ)」を楽しむうえで必要不可欠なのが「飲料水」です。

ポイント

自分の体重を30で割った数値が人間が一日に必要とする水の摂取量だと言われています。

ですから、だいたい約2リットルが一日に適切な摂取量だと言えます。

飲用水だけはなく食事からも水分を摂取するので、飲用水としては約1

.5~2リットル飲めたら大丈夫です。

 

「vanlife(バンライフ)」においてお金をできるだけかけたくないので、おすすめは、

スーパーの「無料サービス」の水です。

 

大手であれば「LIFE(ライフ)」や「イオン」などで専用の容器を一回購入すると何回も利用することができます。

水2リットルを安く買っても100円ほど。30日続けばそれだけで3000円になります。

「vanlife(バンライフ)」を行う上で必須なのが運転ですから、旅先で「LIFE(ライフ)」や「イオン」を見かけたら即座に補充してやれば水代はほぼかかりませんね。

 

洗濯の際の水

洗濯の際はこれもまた日本はとても便利です。

そう、川が豊富ですから川で洗濯すればいいんです!

なので洗濯板を一枚、車の中に忍ばせておくだけで解決しますね!

 

冗談かと思いきや、けっこう洗えるもんです。洗剤などは使えませんが汗や少しの汚れなどは取ることができますよ!

 

しかし、やっぱり「コインランドリー」ですよね!

ポイント

日本全国にコインランドリーは2万店以上もあるそうです。駐車場も併設しているところも多くあるので「vanlife(バンライフ)」には助かりますね!

 

乾燥機にお金をかけたくない場合は、「vanlife(バンライフ)」にはテントなども車に積んでいるので

テントなどにハンガーをかけて干してしまえば費用はかかりません。

 

日本での「vanlife(バンライフ)」は、「水まわり」は敵ではない

車での移動生活の「vanlife(バンライフ)」にとって、一番の敵は

「水」

と海外では思われている人は多い中、

日本は世界でもトップであろう「水まわり」の環境の良さですの「vanlife(バンライフ)」のハードルは一気に下がるのです。

だから旅だとう!

「道なき未知の旅へ!」

 

後日追記

「水周り」の問題はどんどん調べると様々な問題点が発見できました。別記事にて紹介していきます。

 

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  • この記事を書いた人
ゆう

ゆう

バンライフとキャンプを愛する夫婦【ミチトライフ】の夫「ゆう」です。 趣味は筋トレ。ビール大好きのアラフォーです。 ブラック企業で鬱になりかけ退職。その後スポーツインストラクターを経て、海外へ留学。帰国後会社員になりました。 道なき未知に挑戦するために夫婦でバンライフを開始し、リモートワークを実現するために日々勉強中。どうぞよろしくお願いいたします。

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