車中泊用品 車中泊&キャンプ用品

【EFDELTA(イーエフデルタ)】を購入したので、この次世代スーパーポータブル電源を検証してみました。

こんにちは!夫(ゆうすけ)・妻(ちあき)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

今回は【EFDELTA(イーエフデルタ)】という次世代のポータブルバッテリーの紹介記事になります。

販売は2020年1月末と言われおり、私たち夫婦もこの【EFDELTA(イーエフデルタ)】をクラウドファンディングの「MAKUAKE」ですでに先行購入しました!

 

ゆう
1月末まで待てないぐらいたのしみです!!

 

本記事は

  • 【EFDELTA(イーエフデルタ)】ってどんなポータブルバッテリー?
  • 【EFDELTA(イーエフデルタ)】は車中泊・アウトドアに使えるの?
  • 【EFDELTA(イーエフデルタ)】は台風なども防災に役にたつの?
  • 【EFDELTA(イーエフデルタ)】の価格は適正なの?

と車中泊やキャンプはもちろん、防災面に適しているのか?また価格は適正なのか?を検証していきます。

 

ゆう
アウトドアをする方々だけが購入していたポータブルバッテリーが、防災面の需要から今や一家に一台の時代になりつつあります!

 

私たち夫婦も「suaoki(スオアキ)」の【PS5B】というポータブルバッテリーを持っており、今回この【EFDELTA(イーエフデルタ)】はメインバッテリーとして購入しました。

 

ゆう
メインとサブが揃えば車中泊やキャンプがもっと快適になります!

 

では【EFDELTA(イーエフデルタ)】のスペックから見ていきましょう!!

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】のスペック

災害時に数日間、電力が不足するケースもありますので、電気容量が1000Whを超えるようなポータブルバッテリーの需要が上がってきています。

 

ではこの次世代のポータブルバッテリー【EFDELTA(イーエフデルタ)】のスペックはどれぐらいのものなのでしょうか?

 

電気容量

まずは、【EFDELTA(イーエフデルタ)】が電気をどれぐらい貯めておけるのかの数値「Wh(ワットアワー)」を見ていきます。

※Whとは1Wの電力を1時間消費した場合を1Whと言います。

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】の電池容量は 『1260Wh』(350Ah、3.6V)

 

ではこの1260Whがどれぐらいなのか「suaoki(スアオキ)」のポータブルバッテリーと比較していきます。

 

品番Wh(ワットアワー)
PS5B400Wh
G500500Wh
G10001182Wh
G12001200Wh

 

「suaoki(スアオキ)」のポータブルバッテリーの中では【G1200】が最大電気容量になるので、【EFDELTA(イーエフデルタ)】は60Wh上回っていることになります。

ゆう
メインバッテリーとして申し分ない容量ですね!

 

ポイント

目安としては、ノートPCを15回以上、携帯電話を100台以上、コーヒーメーカーを50杯以上抽出、EV(電気自動車)を最大約12km走行できる容量になります。

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】の出力規格&出力方法

次は【EFDELTA(イーエフデルタ)】のAC出力規格や出力方法について見ていきましょう!

 

AC出力規格

AC出力規格

  • 電圧 AC 100V~120V
  • 周波数 50Hz-60Hz
  • 波形 完全正弦波
  • 定格出力 1600W
  • 瞬間最大 3100W

出力について注目すべきは定格出力1600Wです。

ポイント

この数値は、消費電力の大きい「ドライヤー」や「電子レンジ」、「IHクッキングヒーター」なども動かすことができる出力になります。

先ほどの「suaoki(スアオキ)」のポータブルバッテリーであれば【G1000】と【G1200】が定格1000Wなので1600Wというのは破格の数値になります。

 

ゆう
これは車中泊やキャンプ、そして災害用にめちゃくちゃ役立つ!!

 

その他、電圧や周波数、波形に関しても一般的な使い勝手のよいポータブルバッテリーの要素を満たしています。

 

出力方法

USB出力

  • QC3.0 
  • USB-A 2口(12W、5V、2.4A)
  • USB-A 急速充電 2口(28W、5V、9V、12V、2.4A)
  • USB-C 2口 (60W、5V、9V、15V、25V、3A)

 

ゆう
QC3.0とはクアルコムの急速充電技術のとこで、めっちゃ早く充電できまっせ!!ということです。

 

USBが合計「6口」も付いていて高速充電可能なので、スマホやタブレット、モバイルバッテリーなどの充電がはかどります!

 

AC電源

  • 6口

 

シガーソケット

  • 1口 (108.8W、13.6V、8A)

 

ゆう
USBに引き続き、コンセントも「6口」あるのはすごい!!!

 

スポンサーリンク

【EFDELTA(イーエフデルタ)】の充電方法

ここからは【EFDELTA(イーエフデルタ)】の充電方法を見ていきます。

 

コンセント充電

コンセントによる充電になります。

ここでAC-DCアダプターが採用されていない点に注目です!!

 

MAKUAKEから抜粋

【EFDELTA(イーエフデルタ)】は独自開発した「X-Stream充電テクノロジー」(特許申請中)を採用した世界初の製品で、従来の充電方式は、交流電源(AC)から直流電源(DC)に変換するための「重たいアダプター」がケーブルに付き、充電も長時間掛かりました。【EFDELTA(イーエフデルタ)】はX-Stream充電テクノロジーを使用することで、アダプターの無いケーブルを通して交流電源(AC)を高効率で直接充電させる技術を採用しております。

 

ACアダプターは最近では高温になりやすく危ない為、採用を止めているポータブルバッテリーが増えてきているのもありますね。

 

シガーソケット充電

車で充電できる、車中泊やバンライファーはなくてはならない充電方法、シガーソケットもしっかり対応しています。

ゆう
車で走っているときに充電できるのは最高です!

 

ソーラーパネル充電

最後はソーラーパネルでの充電の内容です。

最大400W
MPPT(最大電力点追従機能)方式採用

※MTTP方式とは、ソーラーパネルで生み出された電力がほとんど衰えることなく【EFDELTA(イーエフデルタ)】に充電される方式のことをいいます!

 

↓MTTPについて詳しく記載している記事はこちら↓

 

まる
防災の時に、晴れた日は太陽の力で充電できる対策を持っておくと安心できます!

 

ゆう
また、夏の晴れた日で100Wのソーラーパネルで充電したときがこちらなのですが、すごい発電量なのです!

 

さらに今回【EFDELTA(イーエフデルタ)】は専用のソーラーパネルを発売しています。

変換効率の高い単結晶シリコン製を採用し、折り畳み式で簡単に持ち運びも出来ます。さらにパネルはIP67防水防塵(完全防塵、水中1.0m/30分間)規格対応のため、アウトドアや車中泊、そして防災用にも対応しています。

定格110Wで折りたたみ式とはいえ、30000円は若干割高かかなという印象です。

ただ、【EFDELTA(イーエフデルタ)】の専用の配線もセットで付いているので、ソーラーパネルでの発電初心者の方でも安心して購入できますね!

値段の比較の為、「suaoki(スアオキ)」のソーラーパネルを貼っておきます。

 

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】のディスプレイ

【EFDELTA(イーエフデルタ)】の液晶ディスプレイは「縦3.1cm×横7.7cm」の大きさになります。

ここでいいポイントは、電池残量が圧倒的に見やすいことです。

1-100の%(パーセント)で見ることができるので、充電のタイミングが解りやすいのがいい感じです。

さらに他のポータブルバッテリーであまり見ない高温や低温を検知する液晶までありますね!面白いです。

 

ゆう
液晶1つとっても最高にいいポータブルバッテリー!

 

スポンサーリンク

【EFDELTA(イーエフデルタ)】の大きさ・重さ

次は【EFDELTA(イーエフデルタ)】の大きさや重さになります。

メインバッテリーとして使う電気容量1000Wh以上のポータブルバッテリーは重さが10kg超えることは当たり前で、中には20kgこえるものもあります。

 

では他の商品と比べて見ていきましょう!

品番大きさ重さ持ち運び可否
【EFDELTA】390mm(L)
194mm(W)
264mm(H)
13.6kg可能かも?
GP1500430mm(L)
190mm(W)
238mm(H)
16kg厳しい
suaoki G1000350mm(L)
315mm(W)
345mm(H)
23kg不可!
suaoki G1200390mm(L)
265mm(W)
530mm(H)
12.6kg可能かも?

 

全体的に持ち運べる大きさではありますが、【PS5B】を持っている私たちが実際に使った感想としては「重さ5kg」ぐらいが持ち運ぶには限界ぐらいの重量だと思います。

とはいえ、この性能で13.6kgであれば他社に比べると軽いと言えるでしょう!

 

 

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】の価格

やはりポータブルバッテリーを買う上で一番大事な要素は価格です。

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】 販売予定価格 159,500円

 

では他社商品の価格を1Whのコストで比較していきましょう!

 

例えば【EFDELTA(イーエフデルタ)】であれば159500円でバッテリー容量が1200Whなので、

159500 ÷ 1200 = 132.9

つまり1Whのコストが132.9円になります。

 

他の商品と表でわけて記載しますので参考にしてみてください!

 価格Wh1Whのコスト
GP120085000120070.8
GP1500126000170074.1
suaoki G10001768001182149.6
suaoki G12001698801200141.6
【EFDELTA】1595001200132.9

 

価格面では【GP1200】【GP1500】が圧倒的に安いのが目につきます!

私も正直、【GP1500】と【EFDELTA(イーエフデルタ)】はどちらを買おうか迷いました。

 

ゆう
しかし最終的に【EFDELTA(イーエフデルタ)】を買うことを選びました。

 

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】を選んだ理由

私たちミチトライフが【EFDELTA(イーエフデルタ)】を買うと決めた理由は4点あります。

 

ポイント

  1. 見た目がスタイリッシュ
  2. ソーラーパネルが400Wまで可能
  3. 急速充電
  4. 独自EMS

になります。

 

1.見た目がスタイリッシュ

見た目に関しては、写真を見て頂ければ解ると思いますが、他社のポータブルバッテリーと比べると丸みがありスタイリッシュですね!

 

ゆう
実物が届いたら実際の写真を投稿しますね!!

 

2.ソラーパネルが400Wまで可能

次にソーラーパネルが400Wまで出力可能というところが高評価でした。

私たちはバンライファー、つまり車で生活しておりますので電源確保がとても難しいんです。

そこで一番電力を確保しやすいソーラーパネルは必須で、【GP1500】はソーラーパネルでの充電は100Wにも満たないスペックなので採用には至りませんでした。

 

3.急速充電

そしてこの【EFDELTA(イーエフデルタ)】の最大の売りとも言えるのが高速充電です。

さきほど紹介しました独自開発の「X-Stream充電テクノロジー」のおかげで、一般的なポータブル電源で数時間以上かかる再充電時間を、0から80%までの充電で僅か1時間、フル充電でも2時間以下を実現しています。

【GP1500】はフル充電まで17時間近くかかるともいわれておりここは決定的な差があると考えています。

 

4.独自BMS

独自開発のBMS(バッテリーマネージングシステム)により、1年間保管してもロス放電は僅か数%ということです。

さらに、本体をコンセントに接続したままで電力出力が可能!また、本体への給電が止まると20mm秒でバッテリーからの電力共有に切替ります。

【GP1500】には「BMS」が搭載されていないようなので差別化ができています。

 

スポンサーリンク

【EFDELTA(イーエフデルタ)】まとめ

【EFDELTA(イーエフデルタ)】ポイント

  • 電池容量1200Wh
  • 定格1600W 瞬間3100W
  • ソーラーパネル400W
  • 重さ13.6kg
  • 販売予定価格159,500円
  • 急速充電が可能
  • 独自BMS搭載で安心

 

【EFDELTA(イーエフデルタ)】の現時点での評価

  • 防災用 (5.0)
  • 車中泊用 (5.0)
  • キャンプ用 (5.0)
  • スペック (5.0)
  • 大きさ・重さ (5.0)
  • 価格 (5.0)
  • ミチトライフ総合評価 (5.0)

 

如何でしたでしょうか?

【EFDELTA(イーエフデルタ)】はポータブルバッテリーの紹介記事を何個も書いている私の中では現状、最高品質なのではないかと思っています。

購入される方は、自分達がどう使いたいかによってポータブルバッテリーを選べる時代になってきましたので、是非この【EFDELTA(イーエフデルタ)】も候補にしていただければと思います。

我が家に届きましたらレビュー記事を投稿します!!お待ちください!

 

現在の購入先はクラウドファンディングで有名な「MAKUAKE」のHPからです。

ページはこちらから!

 

以上、【EFDELTA(イーエフデルタ)】は次世代のスーパーポータブル電源として2020年販売開始。購入予定なので検証してみました!の記事でした。

 

ゆう
最後までご覧いただき本当にありがとうございました!!

 

その他のポータブルバッテリーの記事になります。合わせてお読みください。

1000Wh
【1000Wh以上】の超絶大容量ポータブルバッテリーを徹底比較!2020年の高性能なのは?コスパがいいのは?現在、売れ筋の5商品を比較検証しました!!

続きを見る

PS5B
【PS5B】レビュー!suaoki(スオアキ)の中でもコスパ最高ポータブルバッテリーは車中泊、キャンプ、そして防災に必須だった!

続きを見る

G500
【G500】は「suaoki(スアオキ)」の大人気ポータブルバッテリー!防災や車中泊、キャンプに最近は必需品!しかし残念なことに割高商品です。

続きを見る

G1000
【G1000】は「suaoki(スアオキ)」史上最強のポータブルバッテリー!キャンプや車中泊、そして防災用にもどうなのか?そして2020年には性能的にどうなのか?検証してみました!

続きを見る

G1200
【G1200】爆誕!「suaoki(スアオキ)」のポータブルバッテリーの中でも一番の大容量!快適に車中泊・キャンプができ、さらに防災面にも役に立つ!?

続きを見る

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
ゆう

ゆう

バンライフとキャンプを愛する夫婦【ミチトライフ】の夫「ゆう」です。 趣味は筋トレ。ビール大好きのアラフォーです。 ブラック企業で鬱になりかけ退職。その後スポーツインストラクターを経て、海外へ留学。帰国後会社員になりました。 道なき未知に挑戦するために夫婦でバンライフを開始し、リモートワークを実現するために日々勉強中。どうぞよろしくお願いいたします。

よく読まれている記事

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

-車中泊用品, 車中泊&キャンプ用品
-

Copyright© ミチトライフ , 2020 All Rights Reserved.