ポータブルバッテリー

【GP1000】【GP1200】【GP1500】を徹底比較!すべて定格1000W容量1000Wh以上、価格70円台/Whの車中泊・キャンプ・災害時に持っておきたいコスパ最強大容量おすすめポータブルバッテリー!

2020年5月2日

こんにちは!夫(ゆう)・妻(まる)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

容量が「1000Wh」を超えるポータブルバッテリーは、そうありません。

しかし、今日紹介する「GPシリーズ」は、すべて容量1000Wh超え、定格1000W超えにも関わらずコスパ最強のおすすめポータブルバッテリーなのです!

 

「GPシリーズ」は容量が小さい順に【GP1000】【GP1200】【GP1500】のラインナップです!

 

それでは、読者の皆様に分かりやすく読んでいただけるように詳しい解説と、徹底比較をしていきます。

 

ココに注意

当ブログでは玄人(くろうと)しかわからない情報などは極力記載せず、

  • 初めて買う方
  • ある程度知識のある方

がポータブルバッテリーを購入される際の参考になる情報を主に載せております。

 

また「ポータブルバッテリー の用語辞典」と一緒に読むと解りやすくなっております。

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【完全版】ポータブルバッテリーの用語辞典!

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1000W以上のポータブルバッテリーの記事

 

【GP1000】【GP1200】【GP1500】とは?

 

「GPシリーズ」の【GP1000】【GP1200】【GP1500】は、2019年発売されましたが、現在でも圧倒的人気で、販売されるや一瞬で売り切れる状況となっています。

 

しかも時間が経つごとに、性能がアップしており、本記事でもその度に更新を行っています。
(更新2020/1/28→/3/30→5/1)

 

ただ、3モデルもあるので結局どれがいいの?どれを買えばいいの?と分からない方が多くいらっしゃいましたので、比較し、分かりやすく解説していきます。

 

まる
正直、私もまったくどれがいいか分からない・・・

 

結構、性能も見た目も似てるもんね〜
ゆう

 

まる
初心者の私でもわかるように説明しておくれ!

 

あいあいさ!
ゆう

 

また、「GPシリーズ」の個別記事もございます。

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】のセット内容

GPシリーズのセット内容

  • 製品本体
  • AC急速充電ケーブル
  • シガーソケット充電ケーブル
  • DC/MC4ケーブル
  • 取扱説明書兼保証書

 

GP1000】【GP1200】【GP1500】はすべて同じセット内容になっています。

 

「コンセント充電」「シガーソケット充電ケーブル」「ソーラーパネル充電」など様々な方法で充電するための「付属の配線」はすべて揃っています。

つまり、他の配線などを購入の必要はございません。

 

ゆう
初めてポータブルバッテリーを買う方でも安心できる内容です!

 

素材

本体の素材は公表していないところも多いのですが、すべて「アルミニウムボディ」です。

軽くて丈夫な素材ですので、自信を持ってメーカーは公表しています!

 

【GP1000】【GP1200】【GP1500】の保証内容

ポータブルバッテリーを選ぶ上で「保証期間」はとても大事です。

通常は「24ヶ月」が多いですが、中には12ヶ月や36ヶ月保証もあります。

 

また、Amazon・楽天・yahooショッピングのどこで購入するかによって保証期間が変わることもありますので注意が必要です。

 

GPシリーズの保証期間

  • 公式:公式での購入はできません
  • Amazon:12ヶ月
  • 楽天:12ヶ月
  • yahooショッピング:12ヶ月

 

ココに注意

保証を12ヶ月にしてもらうには、必ず「レビュー」が必要になります。

各ECショップでレビュー後、保証認定を申請すると保証書が送付されます。

保証は「手厚い」ので必ず取得するようにしましょう!!

 

保証内容は「正常な使用をしていたにも関わらず、故障が発生した場合に無償交換を約束するものです。」とあります。

 

まる
保証内容はあついけど、期間は短い?

 

欲を言えば24ヶ月欲しいけど、贅沢は言えません〜
ゆう

 

まる
贅沢なんだ!

 

最後まで読めば24ヶ月だと贅沢なのがわかるよ〜
ゆう

 

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】のバッテリー詳細

ポータブルバッテリーを選ぶ際に、最も大事なところが、バッテリーの「容量」や「仕様」です。

他社のポータブルバッテリーとも比較してわかりやすく説明していきますね!

 

バッテリー容量

まずは、電気をどれぐらい貯めておけるのかの数値「Wh(ワットアワー)」を解説します。
Whとは1Wの電力を1時間消費した場合を1Whと言います。

 

GP1000】【GP1200】【GP1500】 のバッテリー容量詳細

GPシリーズ定格エネルギー
(Wh)
定格容量
(Ah / 3.6V)
使用可能日数
(目安)
GP10001000Wh277Ah2~3日
GP12001200Wh333Ah2~4日
GP15001700Wh472Ah3~5日

 

シリーズすべてを並べると圧巻の数値ですね!

その中でも【GP1500】 の「1700Wh」は現状、すべてのポータブルバッテリーの中でもトップクラスです!

 

「GPシリーズ」の用途としては主に、スマホの充電、ランタンの充電、PCの充電、さらには電化製品の充電が主な用途になります。

 

そこで様々な電化製品をどれぐらい使用できるのかまとめて記載しました。

GPシリーズiPhone
(3Ah)
iPad
(9Ah)
MacBook Pro
(18Ah)
低電力扇風機
(16Wh)
ランタン
(30Wh)
電気毛布
(50Wh)
車内エアコン
(120Wh)
GP100060回20回10回47時間25時間15時間6.3時間
GP120072回24回12回56時間30時間18時間7.5時間
GP1500102回34回17回80時間42時間26時間11時間

 

「電子レンジ」「IHクッキングヒーター」「ドライヤー」に関しては別の表にしました。

GPシリーズ電子レンジ
(500W)
電子レンジ
(600W)
IH
(中火力)
IH
(高火力)
ドライヤー
(600W)
ドライヤー
(1200W)
GP100070分-58分-90分-
GP120084分-70分-108分-
GP1500119分84分99分84分153分78分

・放電深度(DOD)の影響を加え計算しています
・計算方法に関しては「ポータブルバッテリー の用語辞典」を参照
・すべて実際に行った実験データに基づいております

 

数字が書かれていないところは、出力が足りず「使用不可」になります。

 

放電深度(DOD)とは?

ポータブルバッテリーは、電池の寿命を守るために電池容量のすべてを使用しないようにして、電力を残りを電池を保護するために確保されています。

それを「放電深度」と言います。

 

ゆう
あくまでも目安ですので、製品によって数字は異なりますのでご了承ください!

 

バッテリーの仕様

 

各社とも近年は様々な電池を開発しています。

そこで大事なところが、なんかい充電できて、なんかい放電できるのか

 

それを「充放電回数」と呼ぶのですが、ポータブルバッテリーを選ぶ上でかなり大事な要素です。

 

その他の情報も踏まえ、【GP1000】【GP1200】【GP1500】のバッテリー仕様を表にしました。

GPシリーズバッテリータイプ充放電回数パススルー使用温度範囲使用湿度範囲
GP1000Panasonicセル800回可能-10℃~40℃0%~80%
GP1200LifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能-10℃~40℃0%~80%
GP1500LifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能-10℃~40℃0%~80%

 

GP1000】は「Panasonicセル」の電池を使用しており、「充放電回数」は「800回」です。

 

しかし、【GP1200】と【GP1500】は「LifePO4 リン酸鉄リチウムイオン」という最新電池を採用しており、「充放電回数」は驚異の「3500回」です。

 

 

でも、個人的意見をはっきり言います。

 

3500回も充放電するって、毎日使っても9年以上かかるよ・・・

数年、いや来年にはもっとすごいポータブルバッテリーが発売されるよ・・・

保証は1年間なので、それ以降、壊れてしまったら修理代がかるよ・・・

 

と考えると。

 

ゆう
「800回」でも十分と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・

 

とは言え、「充放電回数」の「3500回」は魅力的です!!

 

パススルーとは?

パススルーとは充電しながら電力を使用することです。

パススルーに関しては、実際ほとんどのポータブルバッテリーで可能ですが、バッテリーに負担がかかるためメーカーは推奨しておりません。

「GPシリーズ」すべてパススルー対応ですが、寿命が短くなることを承知の上で使用してください。

 

他社のバッテリー仕様まとめ

他社の容量が「1000Wh」以上あるポータブルバッテリーの情報もまとめておきました。

 

出力1000W以上のポータブルバッテリーの仕様比較表(出力順)

出力1000Wメーカー定格エネルギー定格容量バッテリータイプ充放電回数パススルー
G1000suaoki1182Wh328Ah/3.6VLifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能だが非推奨
G1200suaoki1200Wh332Ah/3.6三元系リチウムイオン800回可能だが非推奨
GP1000NSS1000Wh277Ah/3.6VPanasonicセル800回可能だが非推奨
GP1200NSS1200Wh332Ah/3.6VLifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能だが非推奨
Jackery1000Jackery1002Wh278Ah/3.6VBakリチウムイオン不明可能だが非推奨
GP1500NSS1500Wh472Ah/3.6VLifePO4 リン酸鉄リチウムイオン3500回可能だが非推奨
EFDELTAEcoFlow1260Wh350Ah/3.6V三元系リチウムイオン800回可能だが非推奨
MONSTER Xindiegogo1278Wh350Ah/3.6Vテスラリチウムイオン3000回可能だが非推奨

 

ゆう
商品名をクリックすると「個別記事」に飛べるので、ぜひ参考に!

 

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】の出力性能

次は「GPシリーズ」に、コンセントやUSBに差し込んだ時、どんな電気が?どれぐらい流れてくるのか?を解説していきます!

 

AC出力性能

AC出力とは簡単に言うと、「コンセント」を差し込んだ時に流れてくいる電力のことをいいます。

GPシリーズ定格出力最大出力電圧周波数波形コンセント口数
GP10001000W1200W100V60Hz完全正弦波2
GP12001000W1200W100V60Hz完全正弦波2
GP15001500W1700W100V60Hz完全正弦波2

 

ゆう
詳しく解説していきます!!

 

周波数

日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。


(周波数については詳しく「ポータブルバッテリー の用語辞典」で解説しております)

 

「GPシリーズ」はすべて「周波数が60Hzのみ」の対応というところに注意です。

地域によっては使うことで壊れてしまうかもしれない電化製品があることに注意してください。

 

ゆう
ほとんど大丈夫なのですが、念のため注意してください!

 

波形

 

ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波(矩形波)の2種類があります。

 

  • 「正弦波」とは「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる電気のこと」です。
  • 「修正弦波」とは、家庭用の電気を擬似的に、いわゆる「「マネて」つくった電気のこと」です。

 

正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。

しかし、修正弦波であると「動作をしない」「故障してしまう」電化製品などがあります。

使えない電化製品などの情報は「ポータブルバッテリー の用語辞典」に掲載しております。

 

定格出力

次に「定格出力○W」に注目です。

ココに注意

「定格出力○W」とは、「○W」までの電化製品の使用が可能という数値になります。

 

ここで先ほど解説しました表を見ていきます。

GPシリーズ電子レンジ
(500W)
電子レンジ
(600W)
IH
(中火力)
IH
(高火力)
ドライヤー
(600W)
ドライヤー
(1200W)
GP100070分-58分-54分-
GP120084分-70分-64分-
GP1500119分84分99分84分92分78分

 

ココに注意

GP1000】【GP1200】は「電子レンジの600W」や「IHの高火力」「1200Wのドライヤー」は使用できません。

理由は「1000W」を超える出力だからです。

GP1500】のみ、「定格1500W」なので、すべての電化製品か使用可能ということがここで分かります!

 

ゆう
定格1500Wは、販売されているポータブルバッテリーでトップクラスです!!

 

ドライヤーが使えるのはすごく助かる!!
まる

 

USB出力性能

 

近年はスマホやダブレット、ノートPCなどの充電が重要視され、「USB出力性能」はポータブルバッテリーを選ぶ上で、かなり重要になってきました。

 

GP1000】【GP1200】【GP1500】の「USB出力」はすべて同じ仕様になっています。

USB出力性能

  • USB Type-A(5V / 2.1A):2口
  • USB Type-A (5V / 3A):2口
  • USB Type-C(PD3.0):1口

 

USB-TypeAは合計で「4口」あり、「2口」が高速充電対応です。

さらに、USB-TypeCの「PD3.0」の規格が「1口」あります。

(PDとは「Power Derivery」の略で高速で充電が可能な新しい規格です。60は「60W」を表し数値が大きいほど充電速度が上がります。詳細は「ポータブルバッテリー の用語辞典」まで)

 

ゆう
正直「PD3.0」があると、タブレットやMacが高速充電できるので嬉しい!

 

USB-TypeCを使って「iPhone」などのスマホを高速充電したい方はこちらがおすすめです!

 

DC / シガーソケット出力性能

DC出力も【GP1000】【GP1200】【GP1500】すべてで同じ仕様です。

DC出力

  • DC出力(12V):2口
  • シガーライトソケット(12V):1口

 

シガーソケット出力があると、車中泊やアウトドア、防災時にご飯が炊けたり冷蔵庫が使えるので助かりますよ!

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ゆう
DCポートは、カメラやドローンなど精密機械を充電する際に使用するのであるとありがたいです!

 

出力性能の比較

出力性能を他社のポータブルバッテリーと比べると、どれを買おうか迷ってる方の参考になると思いましたのでまとめました!(出力順)

製品メーカー電圧周波数波形定格瞬間口数USB-AUSB-A高速USB-CDCシガー
G1000suaoki11050/60正弦波10002000422121
G1200suaoki11050/60正弦波10002000240101
GP1000NSS10060正弦波10001200222121
GP1200NSS10060正弦波10001200222121
GP1500NSS10060正弦波15001700222121
Jackery1000Jackery10060正弦波10002000311101
EFDELTAEcoFlow11050/60正弦波16003100622201
MONSTER Xindiegogo--正弦波20003300422201

 

2020年になり、【EFDELTA】のように定格出力が「1500W」を超えるポータブルバッテリーが発売されてきました。

MONSTER X】は日本で発売されるかは分かりませんが、「定格2000W」の化け物です!

 

私の予想では、「定格1500W」ぐらい、つまり【GP1500】が2020年の「スタンダード」になると思っています。

 

当ブログの評価基準も【GP1500】を「スタンダード」として考えていくほうが、読者の皆様のためにもなると思っております!

 

ゆう
まさにポータブルバッテリーの戦国時代や!!

 

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】の充電性能

「GPシリーズ」はすべて「AC充電」「シガーソケット充電」「ソーラーパネル充電」に対応しています。

 

ゆう
バッテリーの仕様とともに、それぞれの充電の詳細を解説していきます。

 

コンセント充電

まずは主に充電することになる、コンセントによる充電の比較です。

GPシリーズ方法W(入力)Hzフルまでの時間
GP1000アダプター充電120W50 / 60Hz9時間
GP120010時間
GP150015時間

 

ACアダプターは購入時のセット内容に含まれているので、別途購入の必要はありません。

注意点として、ACアダプターは高温になるため充電時には注意してください!

 

ゆう
容量が大きいので、充電は出かける前の日から必ず行いましょう!!

 

シガーソケット充電

車で充電する、シガーソケット充電は、キャンプや車中泊、災害時には必須です!

また、シガーソケットで充電するケーブルはセットで付属しておりますので初めて購入される方にも優しいです。

 

シガーソケット充電詳細

  • 入力:5-24V / 6A 
  • 対応車両:12V車 / 24V車の両方対応
  • 充電時間:充電フルまで約15時間以上

 

ゆう
12V車 / 24V車の両方に対応しているポータブルバッテリーってあまりないんですよ!!

 

ソーラーパネル充電

実は、旧バージョンではソーラー発電ができなかったのですが、「GPシリーズ」すべてで可能になりました。

 

ゆう
進化しすぎでしょ!!!

 

しっかりと、ソーラーパネルとの配線もセットで付属されているので安心してください!

  • 入力最大値:5-24V / 6A
  • 方式:MPPT(最大電力点追従機能)方式採用

MTTP方式とは、ソーラーパネルで生み出された電力がほとんど衰えることなく充電される方式のことをいいます!曇りの日でもある程度充電できるのが特徴です。

 

ココに注意

GP1000】【GP1200】【GP1500】すべてで「150W」までのソーラーパネルが使用可能です。

例えば「100W」×「2枚」で「200W」などの高出力で充電した場合は、故障の原因になるので注意が必要です。

 

私も持っている、有名な「suaoki」のソーラーパネルと接続可能なのでおすすめです!

しかも別途配線の購入は必要ありません!

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】のディスプレイ

 

ディスプレイは「GPシリーズ」ですべて同じ仕様になっています。

ディスプレイ詳細

  • ソーラーパネル充電表示
  • AC充電表示
  • バッテリー残量表示(5メモリ)
  • DC・AC出力表示
  • AC出力波形(正弦波など)

 

ここでディスプレイについてレビューしました!

レビュー

ディスプレイでいいところ

  • 必要な項目すべて満たしている
  • 充電時「ACコンセント」と「ソーラーパネル」が別で表示されている
  • 「正弦波」の電力が出力されていますよ!と解る表示

ディスプレイでもう一歩なところ

  • 1200Whの容量があるので残量が「5メモリ」は解りにくい
  • 「10メモリ」か「%」表示は必要
  • 残りの充電時間の表記があると最高

 

だいぶ辛口のディスプレイ レビューでしたが、「GPシリーズ」はどんどん進化しているので実現可能だと考えています!

 

【GP1000】【GP1200】【GP1500】の安全性

GP1000】【GP1200】【GP1500】のすべては、日本の基準によって安全認証されたポータブルバッテリーです。

また安全面より「冷却ファン」がありますので、音の大きさもレビューします。

 

安全基準

正直、言葉は覚えなくていいのですが、「安全基準の認定を取得」「安全のための機能がある」ということが分かっていただければ大丈夫です!

 

安全認定

  • PESマーク:日本の法律での安全認証
  • CEマーク:EUの法律での安全認証
  • RoHS:EUの安全保証
  • UN38.3:リチウムイオンの国際輸送基準認定

 

またオリジナルの「BMS(バッテリーマネージメントシステム)」もご紹介します。

BMSとはバッテリーの内部の電圧調整や保護を自動で行う機能で、あると安全なポータブルバッテリーと言えます!

BMS

  • 過電圧保護:過剰な電圧がかかると自動でシャットダウンする
  • 過電流保護:過剰な電流が流れると自動でシャットダウンする
  • 過充電保護:充電がフルになると自動でシャットダウンする
  • 過放電保護:電圧が一定基準より下がると放電を防ぎます
  • 低電圧保護:電圧が一定基準より下がると機能を自動で停止
  • 短絡保護:許容電流以上流れた場合シャットダウンします
  • 温度保護:システムが高温になると動作停止し温度が下がるのを待ちます

 

ゆう
「日本」や「EU」で安全基準をみたし、安全のための装置が備わっているとだけ覚えていただければ大丈夫です!!

 

ファンの音の大きさ

 

【GP1000】【GP1200】のファンの大きさ目安

  • 消費電力~499W:静かなので気にならないレベル
  • 消費電力500W~799W:少し大きくなるので気になって寝れない人もいるレベル
  • 消費電力800~1000W:最大限に大きく寝れないレベル

(読者様よりの情報なので転載禁止)

 

【GP1500】ファンの大きさ目安

  • 消費電力~499W:静かなので気にならないレベル
  • 消費電力500W~999W:少し大きくなるので気になって寝れない人もいるレベル
  • 消費電力~1000W:最大限に大きく寝れないレベル

(読者様よりの情報なので転載禁止)

 

車中泊やキャンプで寝るときに使用する、「電気毛布」は消費電力「~499W」になるため、ファンの音は静かです。

もし、ファンの音が少しでも気になる方は、ファンの音が出ないポータブルバッテリーをおすすめします。

 

私たちは寝る時は、ファンの音がない【suaoki PS5B】をサブに使っています。

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】の大きさ・重さ・外見

ポータブルバッテリーを買う上で、「大きさと重さ」はとても大事です。

なんて言ったって「ポータブル」、つまり持ち運びができるとうたっているのに、大きくて重ければ用途を満たしていません。

 

大きさ・重さ

ここで他社の同じ容量モデルと比べて解説していきます。

 

下記は当ブログオリジナルの大きさと重さの比較表で、ポータブルバッテリーの「3辺の和 / Wh」と「kg / Wh」を計算し他社と比べると見えてきます!

数字が小さいほど「小さく・軽く」なります!

製品メーカー容量高さkg3辺の和/Whkg/Wh
GP1000NSS1000Wh38519023811.50.810.015
GP1200NSS1200Wh38519023814.80.670.012
GP1500NSS1700Wh48019023819.60.530.011
G1000suaoki1182Wh350315345230.850.019
G1200suaoki1200Wh39427253612.61.000.01
EFDELTAECOFLOW1260Wh39019426413.60.670.01
MONSTER Xindiegogo1278Wh380250250120.680.009

 

大きさと重さの比較結果

 

もちろん単純に比較した場合、一番容量が大きい【GP1500】が間違いなく大きく重くなります。

 

ただ、「Wh」で割った時に比較してみると、実は【GP1500】が一番「小さく軽い」ということが分かりました。

 

まる
私にもだんだんわかってきたけど、【GP1500】ってすごいな!

 

ほんまに!最後は価格だね。
ゆう

 

外見

実は【GP1200】と【GP1500】は外見が同じなのですが、【GP1000】のみ違います。

 

GP1000

 

GP1200】と【GP1500

 

とは言え、大きな違いはなく、持ち手の部分が「黒」か「赤」かぐらいの差しかありません。

 

ただ一つ私個人の意見ですが、「持ち手」に問題点があると思っています。

「持ち手」の部分はこだわった構造で、「人間工学に基づいた」片手でも持ちやすい構造になっています。

 

しかし、よく考えてください!!

重さ約11kg~19kgです。片手で持てますか?

男性なら大丈夫でしょうが、女性となるとかなりきついと思われます。

 

GP1500】だと男性もできついと思います。

 

私、個人の意見からすると、持ち手は「2つ」左右に取り付け、両手で持てた方が良いのではないかと思います!

 

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】の価格

さぁこの素晴らしい性能の「GPシリーズ」は果たしていくらなのでしょうか?またコスパは良いのでしょうか?

 

では他社商品の価格を1Whのコストで比較していきましょう!(税込み価格)

製品メーカー価格Wh価格/ Wh
GP1000NSS78000100078
GP1200NSS89900120074.2
GP1500NSS126000170074.1
G1000suaoki1768001182149.5
G1200suaoki1698801200141.5
Jackery1000Jackery販売予定1002-
EFDELTAEcoFlow1595001260126.5
MONSTER Xindiegogo販売予定1278-

 

ゆう
恐ろしい数字が出てしまいました!!

 

なんと、「GPシリーズ」は、この業界でも最高クラスの性能を誇るポータブルバッテリーにも関わらず、コスパ最強なんです!

しかも、【GP1000】78円>【GP1200】74.2円>【GP1500】74.1円なんです。

 

メーカーさん・・・大丈夫でしょうか!?

 

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【GP1000】【GP1200】【GP1500】のまとめ

如何でしたでしょうか?

様々に比較してきましたが、最後に「GPシリーズ」それぞれどのような方にぴったりなのかをまとめていきます。

 

まずは「GPシリーズ」に共通するポイントから。

ポイント

  • パススルー可能
  • 電気容量1000Wh以上
  • 定格1000W以上
  • USB出力が優秀
  • 充電に時間かかるので注意
  • 世界的に安全基準を満たしている
  • かなり小さい
  • 価格が業界最安値レベル

 

ゆう
ヤバイ・・・隙がない・・・

 

では【GP1000】【GP1200】【GP1500】それぞれどのように選ぶのかをまとめます。

【GP1000】を選ぶ理由

ポータブルバッテリーを初めて購入する方で、ある程度の容量が欲しい!でも10万円を超えると流石に厳しい!!

さらに【GP1200】が売り切れでなかなか手に入らないけど「我慢できない!」

 

そんなせっかちな方におすすめです。

 

まる
ジョーク?

 

いや、本気だよ。現状、【GP1000】を選ぶ要素がないからね!
ゆう

 

【GP1200】を選ぶ理由

ポータブルバッテリーを初めて購入する方で、ある程度の容量が欲しい!でも10万円を超えると流石に厳しい!!

 

そんな方にドストライクなポータブルバッテリー です!

 

【GP1500】を選ぶ理由

大容量で高性能でコスパがいいポータブルバッテリーが欲しい!

ドライヤーや電子レンジも使えるぐらいの!!

 

そんな「わがまま」な方は【GP1500】で欲求を満たしてください!

 

以上、【GP1000】【GP1200】【GP1500】を徹底比較!すべて定格1000W容量1000Wh以上、価格70円台/Whの車中泊・キャンプ・災害時に持っておきたいコスパ最強大容量おすすめポータブルバッテリー!の記事でした。

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