ポータブル電源

【S601】は「suaoki(スアオキ)」のポータブルバッテリーの中でも「コスパ」がよくて高性能!正弦波なのもおすすめです!

2020年2月28日

こんにちは!夫(ゆう)・妻(まる)と、トヨタハイエース(サニイ)で全国を移動する生活、通称「VANLIFE(バンライフ)」という生き方を実践しつつ、車中泊とキャンプを楽しむ夫婦、「ミチトライフ( @michitolife)」です。

 

今回は【S601】という「suaoki(スアオキ)」のコスパがよくて高性能なポータブルバッテリーの紹介記事になります。

  • 【S601】ってどんなポータブルバッテリー?
  • 【S601】は車中泊・アウトドアに使えるの?
  • 【S601】は台風なども防災に役にたつの?
  • 【S601の価格は適正なの?

と車中泊やキャンプはもちろん、防災面に適しているのか?また価格は適正なのか?を検証していきます。

 

ゆう
最近ではポータブルバッテリーの性能が上がって安くなっていってるね!

 

ポータブルバッテリーを買う人が増えたからか、企業努力がすごい!!
ゆう

 

ココに注意

当ブログでは玄人(くろうと)しかわからない情報などは極力記載せず、初めて買う方やある程度知識のある方がポータブルバッテリーを購入される際の参考になる情報を主に載せております。

「suaoki(スアオキ)」の【S601】のセット内容

まずは【S601】のセット内容のご紹介です。

  • Suaokiポータブル電源S601 本体
  • ACアダプター
  • シガーライターメスソケット
  • ACケーブル
  • シガレットソケット
  • 取扱説明書

 

ソーラーパネルとの接続ケーブルがセット内容にないので、別途購入が必要です!

 

ココがポイント

amazon・楽天・yahooで購入時

保証期間は12ヶ月

です。

 

「suaoki(スアオキ)」の【S601】の電気容量

次に【S601】が電気をどれぐらい貯めておけるのかの数値「Wh(ワットアワー)」を見ていきます。

※Whとは1Wの電力を1時間消費した場合を1Whと言います。

 

 

【S601】の電池容量は「222Wh」です。

 

この「222Wh」とはどれぐらいの電気容量なのか、各電化製品の使用時間を見ればよくわかります。

ココがポイント

  • 最近のiPhoneであれば8~10回
  • 最近のiPadであれば2~4回
  • ランタンであれば約25時間分ほど(W数による)
  • 電気毛布であれば一晩(W数による)

※あくまでも目安です。環境によって異なります。

 

 

「suaoki(スアオキ)」の【S601】の出力規格・出力値

次に「suaoki(スアオキ)」の【S601】の出力規格や出力値を見ていきます。

 

AC出力規格・出力値

AC出力規格とは簡単に言うと、【S601】にコンセントを差し込んだとき、どんな電力が流れてくるのかの説明になります。

  • 電圧 100V
  • 周波数 60Hz
  • 定格出力 200W
  • 正弦波
  • 2口

 

ここで注目すべきは、「正弦波」です。

「正弦波」の説明は詳しく別記事にて紹介しますが、簡単に述べると、「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる」と覚えておいてください。

つまり、様々な電化製品に使用することが可能になります。

 

例えば、「電気毛布」など熱を発生させる電化製品などは「正弦波」でないと作動しません。

逆に「修正弦波」と書かれているポータブルバッテリーでは使えないことも覚えておいて欲しいです。

 

ゆう
正弦波にするだけでコストがかかるので、この価格で正弦波はかなりお安い!!

 

USB出力規格・出力値

次にスマホやPC、さらにはランタンなどを充電する際のUSBの出力規格・出力値を見ていきましょう!

  • USB-A  5V 1A 2口
  • USB-A  5V 2.1A 1口

 

DC出力

カメラなどを充電する際に使用することもあるDCポートも使用可能です。

  • DCポート 12V/5A 2口

 

「suaoki(スアオキ)」の【S601】の入力規格・入力値

ここからは【S601】の充電に関して見ていきます。

 

コンセント充電

まずは主に充電することになる、コンセントによる充電です。

ACアダプター充電で「約7~8時間」で充電がフルになります。

 

シガーソケット充電

車で充電できるシガーソケットは、車中泊やキャンプには欠かせません!

気をつけないといけないのが、【S601】の充電の際は「必ず12V車で行ってください。」

 

ソーラーパネル充電

最後はソーラーパネルでの充電の説明になります。

 

コンセントが使えない場所ではソーラーチャージャー(12.6V~20V)で充電することが可能です。

ココに注意

ここで気を付ける点が2点あります。

  • ソーラーパネルの60W以下は使用不可です。
  • ソーラーパネルと接続するケーブルは別途必要です。
ソーラーケーブル延長ケーブル ALLPOWERS ソーラー接続用 MC4コネクタ付(オスとメス) DC 5.5mm×2.1mm(変換コネクター5.5mm×2.5mm付属) 1.5M 16AWG 3.5×1.35mm ソーラーコンバータキット ソーラーパネル ポータブルジェネレータ用コネクタ
ALLPOWERS

「suaoki(スアオキ)」の【S601】のディスプレイ

「suaoki(スアオキ)」の【S601】は液晶ディスプレイがありません。

しかし、残り充電量がわかるように、メモリがあります。

 

ゆう
こういったところでコストパフォーマンスが上がっているわけですね!

 

「suaoki(スアオキ)」の【S601】の大きさ・重さ

次は【S601】の大きさや重さを見ていきます。

持ち運びできるのか?できないのか?ポータブルバッテリーを買う際に大きく決め手となる要素です。

【S601】の大きさと重さの詳細

品番大きさ重さ持ち運び可否
【S601】250mm(L)
86mm(W)
160mm(H)
2.5kg可能

ココがポイント

とてもコンパクトかつ、軽量です!

車中泊やキャンプ、防災時に簡単に持ち運ぶことができ、幅も取らないため備蓄しておいても邪魔になりません。

 

「suaoki(スアオキ)」の【S601】の価格

やはりポータブルバッテリーを買う上で一番大事な要素は価格です。

【S601】の販売価格は 19800円です

 

価格が高いのか安いのかは「1Whのコスト」をみると分かってきます!

例えば【S601】あれば19800円でバッテリー容量が222Whなので、

19800 ÷ 222 = 89.2

つまり1Whのコストが89.2円になります。

 

では「suaoki(スアオキ)」の他のポータブルバッテリーの価格を1Whのコストで比較していきましょう!

品名価格Wh1Whのコスト
S1701080074.88144.2
S881098888.8124.9
S2701328015088.5
S6011980022289.2
S37038880322.56120.5
PS5B41980400104.9
G50059880500119.8
G10001798801182.7152.1
G12001698801200141.6

※全て税込み価格

 

【S601】のコストパフォーマンスは、「suaoki」の中でも、トップクラスです。

 

ココがポイント

安くなっている理由として下記が挙げられます

  • USBポートに高速がない
  • ソーラーパネルへの配線が付いていない
  • 液晶ディスプレイがない

しかし、正弦波であるのにこ関わらずこの価格!かなり安いと判断します!!

 

「suaoki(スアオキ)」の【S601】のまとめ

【S601】ポイント

  • 電池容量222Wh
  • 定格200W
  • 正弦波
  • ソーラーパネル60Wが最適
  • 重さ2.52kg
  • 販売価格19800円
  • コスパ最高レベル

如何でしたでしょうか?

【S601】は「suaoki」のポータブルバッテリーの中でもコスパが最高クラス!

シガーソケット充電やソーラーパネル充電に関してはいくつか制限があるので注意することが大事ですが、車中泊やキャンプ、防災用に「初めてポータブルバッテリーを購入される方」にはとても適しています!

 

以上、【S601】は「suaoki(スアオキ)」のポータブルバッテリーの中でも「コスパ」がよくて高性能!正弦波なのもおすすめです!の記事でした。

ソーラーケーブル延長ケーブル ALLPOWERS ソーラー接続用 MC4コネクタ付(オスとメス) DC 5.5mm×2.1mm(変換コネクター5.5mm×2.5mm付属) 1.5M 16AWG 3.5×1.35mm ソーラーコンバータキット ソーラーパネル ポータブルジェネレータ用コネクタ
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