ポータブル電源

【ZENDURE Super Base Pro 2000】レビュー!2タイプから選べる1,000Wh超え大容量ポータブル電源はかなり凄かった!

2021年12月21日

ポータブル電源が大好物の「YaiYu(ヤイユウ)」です。

これまで様々なポータブル電源を使ってきましたが、防災用に、そしてアウトドア用に持っていて良かったのが1,000Whを超える大容量のもの

 

まだまだ大容量のものは市場には少ない中、様々なガジェットを製造販売しているブランド「Zendureゼンデュア」が、応援購入サイト「Makuake」で1,000Whを超える「ZENDURE Super Base Pro 1500」と「ZENDURE Super Base Pro 2000」のクラウドファンディングを開始しました。

 

ヤイユウ
早速、実際の製品を使って徹底レビューしていきます!

 

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

プロジェクトはこちら!

ご提供品

本記事はZendureからレビュー依頼を受け、作成しております。

 

当ブログのコンセプト(クリックで開きます)

当ブログでは玄人(くろうと)しかわからない情報などは極力記載せず、

  • 初めて買う方
  • ある程度知識のある方

がポータブル電源を購入される際の参考になる情報を主に載せております。

また初めてポータブル電源の記事を読まれる方は「ポータブル電源の用語辞典」と一緒に読むと解りやすくなっております。

こちらもCHECK

【完全版】ポータブルバッテリーの用語辞典!(A,V,W)

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ZENDURE Super Base Proとは?

ガジェットブランド「ZENDURE」とは?

ZENDUREは、モバイルバッテリーや充電器、ポータブル電源などを製造・販売しているブランドです。

デザインがシンプルでおしゃれながら高機能なので、モバイルバッテリーの「Super Tank Pro」は私の愛用品です。

 

さらに「SuperhubSE 4K」は、もう1年以上、毎日使うほどの溺愛ぶりです。

 

これまでにポータブル電源「SuperBase 500」も日本で販売しており、その後継機となるこの2タイプはMakuakeで一体どれぐらい応援されるのか楽しみです!

 

ヤイユウ
なんと開始、5時間で250万超え!すごい!!

 

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ZENDURE Super Base Proの驚くべき特徴!

私も含めすでにファンも多いZENDUREの歴代最高傑作、Super Bace Pro 1500と2000!

何がそんなにすごいのか?まず特徴を先にご紹介します。

Super Bace Pro特徴

  • 選べる電池の「容量」と「種類」の異なる2タイプ!
  • 業界最高峰!2時間でフル充電!
  • スーツケースのように持ち運べる!

 

選べる電池の「容量」と「種類」の異なる2タイプ!

ZENDURE Super Base Proシリーズは、電池の容量と種類が異なる2タイプを選ぶことができます。

 

1500は電気容量が「1,456Wh」で最も寿命が長いとされている「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用。

充放電回数、つまり何回充電できて何回放電できるかの回数が「3,000回」を超えています。

 

一方2000は、脅威の「2,096Wh」の容量を誇りますが、電池は安全性の高い「3元系リチウムイオン電池」を採用。

充放電回数は「1,500回」と劣るものの、2,000Whを超える容量は、業界でもほとんど存在しないほどの容量です。

 

ヤイユウ
どっちを選べばいいのかは、徐々に解説していきますね!!

 

業界最高峰!「2時間」でフル充電!

Super Base Pro 1500と2000は、Zendure独自の急速充電技術「GridFlow(グリッドフロー)」搭載で、ご家庭のコンセントから「1時間で70%」、「2時間でフル充電」が可能になっています!

 

実際に充電したところ、「1,420W」ものとてつもないW数で充電されていたので、2時間フル充電は余裕ですね。

 

ヤイユウ
数あるポータブル電源の中で、この充電速度は、3本の指に入ります!!

 

スーツケースのように持ち運べる!

Super Bace Pro 1500は重量「21.8kg」、2000は「21.2kg」とかなりの重さを誇ります。

かなりしっかりした取手があるのですが、持ち運んで使用するには男性でも厳しいでしょう。

 

しかし、後ろにゴツいタイヤがあり、

 

もう一つの取手を引っ張り伸ばすことで、

 

まるでスーツケースのように移動はラクラクできるんです!

 

タイヤに深い溝があるので、砂利道ぐらいならなんなく移動させることができます!

 

ただ、流石に柔らかい山道や砂浜などは、ずっしり重たく腕にのしかかってきますのでキャンプや車中泊の祭にはご注意を!

 

ヤイユウ
20kgあると、もう持ち運びは難しいので、この機能は必須級ですね!!

 

ZENDURE Super Base Proレビュー

ビジュアル&付属品

ここからはSuper Base Pro 2000の実機を用いて、さまざまな項目をレビューしていきます。

まずは「ビジュアル」!

 

前面は、大きさが「高さ46.6cm × 幅35.2cm」と2,096Whもあるにも関わらず、コンパクトな印象。

サイズはSuper Base Pro 1500も2000も同じです。

 

500mlのペットボトルと比べても、すごく大きいという印象はありませんでした。

 

しかもディスプレイ画面がめちゃめちゃ大きく、これはポータブル電源の中でも1,2位を争うほどの見やすさ♪

 

ディスプレイの表示はかなりこだわりを感じれ、さまざまな機能がしっかりと表示されます。

 

ヤイユウ
個人的に過去最高に親切で丁寧で見やすいディスプレイだと思っています!

 

奥行きは「27.6cm」と、スッキリ!

 

内部の熱を排出する通気口は左右にあり、使用すると冷たい風で熱を逃してくれ、電源の状態を安定させてくれます。

 

背面は超シンプル!

デザインにこだわっているZENDUREの良さが出ていますよね!

 

底面はしっかりと安定感がありました。

 

付属品は車載充電できるケーブルがないので、ちょっと困りましたね。

 

付属品

  • AC充電ケーブル
  • MC4-ACケーブル
  • MC4-XT60ケーブル
  • アクセサリーポーチ
  • ユーザーマニュアル
  • 取扱説明書
  • USB-A/C 変換コネクター

 

ケーブル類は、ポーチにすべて収納できるので持ち運びに困りません!

 

そして上記画像の中で1つだけ別途販売の「防塵カバー」。

こいつが市場にあるポータブル電源の中で最高傑作なんじゃないかと思っています。

 

まず、丈夫な素材で本体をしっかりと覆ってくれ、軽い防水と防塵が期待できます。

 

さらに底面まで覆っているのがナイス!

 

カバーを装着していてもすべての機能は問題なく使用可能で、

電源のオン/ オフはもちろんのこと、

 

取手やスーツケースの持ち手も、チャックを開け閉めすることで出し入れが可能です。

 

何より1番びっくりしたのが、排熱溝を防がないようにできる工夫がこなされています。

 

こう見ると、今にも空に飛んでいきそうなパタパタ感・・・・(意味不)

 

後ろ側には、ケーブルなどを入れて置けるポケットも!

 

とはいえこのポケット、アクセサリーポーチが入ればベストだと思ったのですが・・・入らない。

 

ヤイユウ
何にせよ、このカバー、アウトドアに使うのなら間違いなく買った方がいいレベルですね。

 

購入方法

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。

プロジェクトはこちら!

 

異なる電池スペックの詳細

ポータブル電源を選ぶ際にとても大事な要素「電池のスペック」。

Super Base Pro 1500と2000のそれをまとめました!

 

SuperBase Pro 1500の電池スペック

電池容量:1,456Wh / 455,000mAh

電池素材:リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)

充放電回数:約3,000サイクル(残存容量80%)

動作温度範囲:-20~60℃

充電温度範囲:0~45℃

生産地:中国

 

SuperBase Pro 2000の電池スペック

電池容量:2,096Wh / 582,400mAh

電池素材:三元系リチウムイオン電池(NMC)

充放電回数:約1,500サイクル(残存容量80%)

動作温度範囲:-20~60℃

充電温度範囲:0~45℃

生産地:中国

 

ヤイユウ
-20℃でも動作するのはすごいですね!!雪国でも大丈夫そうだ。

 

SuperBase Pro 1500の電池の容量「1,456Wh / 455,000mAh」はいったいどれぐらい使用できるのか表にまとめてます。

 

SuperBase Pro 2000の電池の容量「2,096Wh / 582,400mAh/」はいったいどれぐらい使用できるのか表にまとめてます。

放電深度(DOD)の影響を加え計算しております。また、計算方法に関しては「ポータブルバッテリー の用語辞典」を参照の上行っております。

放電深度とは?(クリックで開きます)

ポータブルバッテリーは、電池の寿命を守るために電池のすべてを使用しないなっております。

その電池を保護するために残されている電力のことを「放電深度」と言います。

「約10%」が放電深度なので本当の容量は、実際の記載の「×0.9」が正しい電池容量になります。

 

SuperBase Proシリーズは、AC充電中に給電も同時に行えるパススルーと、停電の際に自動で電力を家電などに供給してくれるUPS(無停電電源機能)を搭載しています。

停電時にパソコンやサーバーのバックアップ電源としてのデータ保護はもちろん、冷蔵庫や水槽を繋いで食材だけでなく大切なペットの命を守る事も出来ます。

 

ヤイユウ
しっかりとUPSとディスプレイに表示されるので、安心感がありますね!

 

この電池によって変わる2タイプのSuperBase Proシリーズ、この段階でどちらを選べばいいのか?

読者の皆様に提案してみます!

SuperBase Proシリーズの選び方

  • 重さは同じぐらいなので差別化はなし。
  • キャンプや車中泊の際に使用するのはどちらでもOK。あとは価格次第。
  • 家庭用蓄電池として備蓄される場合は容量の多い2000一択です。
  • ただし、UPS機能を使用する場合は寿命の長い1500一択です。

 

ヤイユウ
UPS機能は常時、使用する状態となるので寿命は長いのを選びましょう!

 

最大13台の機器に同時給電できる出力性能

Super Base Proの出力

  • 出力とは電化製品を差し込んだ時、流れてくる電流のこと
  • AC(コンセント)は6口
  • USB出力はUSB-Cだらけのこだわり

 

AC出力は「定格2,000W」「瞬間4,000W」

AC出力とはSuper Base Proに「コンセント」を差し込んだときに電化製品などに流れる電流のことです。

 

AC出力詳細

  • 電圧:100V
  • 周波数:50Hz / 60Hz 切替可
  • 波形:完全正弦波
  • 定格出力:2,000W
  • 最大瞬間出力:4,000W
  • コンセント20A:6口

 

まず、電圧・波形から家庭用のコンセントに差し込んだときと同じ電流が流れることがわかりますので安心できますね!

 

ヤイユウ
電圧・周波数・波形に関しては、分からない部分だけ下記をクリックすると解説が出てきます!

 

電圧について(クリックで開きます)

日本のコンセントは電圧が100Vです。

しかし、ポータブル電源のAC出力で電圧が「100V」なのは実は少ないのです。

理由に、海外で販売しているものが多いので、日本の100Vの仕様に合わせないで販売しているメーカーが多いからです。

110Vや120Vの電圧だと、電化製品の故障の原因にもなりかねますので、100Vのポータブル電源を選ぶことがおすすめです。

周波数について(クリックで開きます)

日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。

(周波数については詳しく「ポータブルバッテリー の用語辞典」で解説しております)

ヤイユウ
両方の周波数が切り替え可能なポータブル電源を選びましょう!

波形について(クリックで開きます)

ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波(矩形波)の2種類があります。

  • 「正弦波」とは「家庭でコンセントを使ったときと同じ電力が流れる電気のこと」です。
  • 「修正弦波」とは、家庭用の電気を擬似的に、いわゆる「「マネて」つくった電気のこと」です。

正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。

しかし、修正弦波であると「動作をしない」「故障してしまう」電化製品などがあります。

使えない電化製品などの情報は「ポータブルバッテリー の用語辞典」に掲載しております。

ヤイユウ
ポータブル電源を選ぶときは「正弦波」もしくは「完全正弦波」を選びましょう!!

 

Super Base Proシリーズの驚愕の性能はやはり、「2,000W」もの定格出力です。

世の中に販売されている90%以上のポータブル電源が、出力が足りず使用できない「電子レンジ(回転皿)」はなんのその、

 

ドライヤーもしっかりと動き、その時のファンの大きさも計測しました。

すると、さまざまな条件下で変化する音の大きさではありますが、「58db〜65db」と、このサイズ感とパワーにも関わらずファンの音が小さいことに驚きでした!

 

騒音値の基準と目安表(クリックで開きます)

目安①(うるささ)目安②(身体/生活への影響)騒音値(db)騒音発生源と距離(大きさの目安)
きわめてうるさい聴覚機能に異常をきたす120db・ジェット(飛行機)エンジンの近く
110db・自動車のクラクション(2m)
100db・電車が通るときのガード下
・液圧プレス(1m)
うるさくて我慢できない90db・犬の鳴き声(5m)
・騒々しい工場の中
・カラオケ(店内中央)
・ブルドーザー(5m)
80db・地下鉄の車内
・電車の車内・ピアノ(1m)
・布団たたき(1.5m)
・麻雀牌をかき混ぜる音(1m)
うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない70db・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭・セミの鳴き声(2m)
・やかんの沸騰音(1m)
非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる60db・静かな乗用車
・普通の会話  ・洗濯機(1m)
・掃除機(1m) ・テレビ(1m)
・トイレ(洗浄音) ・アイドリング(2m)
普通大きく聞こえる、通常の会話は可能50db・静かな事務所
・家庭用クーラー(室外機)
・換気扇(1m)
聞こえる会話には支障なし40db・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
静か非常に小さく聞こえる30db・郊外の深夜
・ささやき声
ほとんど聞こえない20db・ささやき
・木の葉のふれあう音

 

ちなみに、白ごはん3合を炊いてみたのですが、コンセントで炊いたよりも美味しく炊けたような気がしました。(マジで)

 

ヤイユウ
消費電力はたったの9%なので「11回」は炊飯できますね〜

 

またSuper Base Proシリーズは、アプリと連携することで、AmpUp(アンプアップ)モードという機能に切り替えれます。(ロケットみたいなマークが出ればOK)

 

この機能は電圧と電流を調整する事で消費電力の高いデバイスでも稼働させる事ができ、「最大3,000W」の出力が可能となります。

 

レビューしたSuperBase Pro 2000は、販売前のデモ機だったので、まだ2200Wほどしか出力しませんでしたが、それでも3,000Wまで使用可能なのはすごいです。

 

USB出力は過去最高性能

ZENDUREは「USB-C出力」に定評があり、なんとUSB出力が「全てUSB-C」という斬新さ!

 

USB出力

  • USB-C (20W):2口
  • USB-C (100W):2口

 

しかも、100WのUSB-Cが「2口」もあるんです。

実際100WのUSB-Cを備えているポータブル電源がかなり少ない中で、2口もあるのは驚愕でした!

 

これで「Andoroidoスマホ」「iPad」「Macbook」など、高速充電可能なので、テレワークやワーケーションの際の電力不足にも安心ですね。

 

「USB-A」をまだまだ使う方は多いと思いますので、付属の変換コネクターをつけて対策しましょう!!

 

私は、ZENDUREのSuperhubSE 4Kを使って、このようにACで充電するスタイルが多いです。

なぜかというと、配線の長さが増えるからと、綺麗にまとまるからです。

 

ヤイユウ
おすすめですよ!!

 

DC出力

DC出力は近年、あまり使うことがなくなってきましたがまだまだ健在。

シガーソケット出力もしっかりと完備しています。

 

その他の出力の詳細

  • DC 5521出力(136W):3口
  • シガーソケット(136W):1口

 

急速充電可能な入力性能

充電(入力)とは?

  • Super Base Proに電気を充電することが「入力」
  • ACコンセントで「」でフル充電
  • 200Wのソーラーパネルでサスティナビリティ!
  • シガーソケット充電は可能ですが、ケーブルは付属していません

 

ACコンセントで1時間で「70%」、わずか2時間で「フル充電」

次にSuper Base Proをコンセントで充電したときをレビューしていきます。

充電する機能は、後面に集約しています。

 

ACケーブルは、従来のポータブル電源のように大きなアダプターがついていないので、邪魔になることがなく最高です。

右から2番目の、いかにもコンセントっぽい形状のプラグに、付属しているケーブルを差し込むと自動で充電が開始され、上記でもお伝えした通り1時間で「70%」、2時間で「フル充電」が可能です。

 

ポイント

急速充電の場合、電力を多く消費しますので、ご家庭によってはブレーカーが落ちることもしばしば。

もし落ちる場合は、SuperBase ProをZENDUREの専用アプリと接続させ、充電量を変更しましょう!

300W〜1,500W」と幅広く充電速度を変更できるので、ご家庭の環境に合わせることが可能ですよ!

 

200Wソーラーパネルで充電してみよう!

Super Base Proと同時にMakuakeで購入できるのが、200Wの出力を持つ、「ZD200SP」。

 

実際にソーラーパネルで太陽光発電をしてみました。

 

今日はよく晴れた気温9度の真っ昼間。

充電結果はなんと160Wとすごい結果を出せました!!

 

Super Base Proは独自開発した「PVMaxピーブイマックス」システムにより、200Wのソーラーパネルを「9枚」まで直列接続することで、最大(理論上)1,800Wのソーラー充電が可能となりました。

 

ヤイユウ
これは、私の知る限りでは、ポータブル電源の中で1番です。

 

ヤイユウ
ただ、1,800Wの入力はマジですごいけど9枚用意するのは大変そうだな・・・・

 

ZD200SPの使い方や接続方法などは別記事にてお伝えしております。

ZD200SPの記事はこちら!

 

シガーソケット充電

現状、SuperBase Pro 1500と2000ともに、シガーソケットで充電することが可能です。

12/24V車に対応しています。

 

しかしながら、シガーソケット充電ケーブルが付属されておりません。

Makuake終了時までに付属する可能性がありますが、もしない場合は「シガーソケット-XT60ケーブル」が必要だと思うのですが、amazonでも見つからない・・・

 

どうしたものか・・・また、情報が入り次第、更新しますね。

 

ZEUDUREのアプリによる操作

上記でもいくつかご紹介していますが、Super Base Proは、Zendureのアプリにより、遠隔操作が可能です。

 

ヤイユウ
アプリとの接続は、専用の説明書を見ながらすれば誰でもカンタンにできますよ!

 

まず最初にアプリで行ったのは、50Hzと60Hzの切り替えだ。

関西に住んでいるので、「60Hz」に切り替えました。

 

そして、何やら緑色に光っているのはSuper Base Proの仕様のよう。

 

なんと、10色ほどの色に変えることができ、

 

オン / オフや、色の明るさまで調整は思いのまま!

 

さらに最高だった機能が、充電を何%まで行うかを自由に変えれることだ。

 

ポイント

ポータブル電源は充電をフルにした場合、多少なりとも電池に負担がかかります。

防災用に長期に保管しておく場合は「90%」ぐらいで保管するのがいいので、この機能を使い90%で充電を止めておくことができます。

 

また、自動で電源が切れる時間を設定したり、ディスプレイの明かりを自動で消えるようにしたりと、アプリによってSuper Base Proはかなり進化します。

 

ヤイユウ
大事な部分を紹介しただけで、アプリによってほぼ全ての機能が遠隔で操作可能となりますよ!!

 

保証と安全性と価格

安心と安全

  • 安全性は安全認証マークで確認を!
  • 保証期間は「24ヶ月」で優秀!
  • 価格はMakuake限定42OFFと超優秀!

 

安全性は問題なし

Super Base Proの安全性は各国の認証を取得しているので問題ないと言えます。

世界の安全マーク一覧(クリックで開きます)

世界各国に、それぞれの安全基準が設けられており、条件を満たすと取得できます。

  • PESマーク:日本の法律での安全認証。ただしACアダプターがないタイプのポータブル電源については取得する必要なし
  • ULマーク:アメリカの基準での安全認証
  • CEマーク:EUの法律での安全認証
  • FCC:アメリカの電波通信安全基準
  • RoHS:EUの安全保証
  • TELEC:無線設備の安全基準

 

バッテリー管理システム(BMS)という過充電や過放電保護、温度管理等、内部バッテリーが安全に動作するよう監視及び管理を行うためのシステムもしっかりと導入されています!

BMSの機能一覧(クリックで開きます)

  • 過電圧保護:過剰な電圧がかかると自動でシャットダウンする
  • 過電流保護:過剰な電流が流れると自動でシャットダウンする
  • 過充電保護:充電がフルになると自動でシャットダウンする
  • 過放電保護:電圧が一定基準より下がると放電を防ぎます
  • 低電圧保護:電圧が一定基準より下がると機能を自動で停止
  • 短絡保護:許容電流以上流れた場合シャットダウンします
  • 温度保護:システムが高温になると動作停止し温度が下がるのを待ちます

 

保証期間は2年

ポータブル電源を選ぶ上で「保証期間」はとても大事で、通常は「24ヶ月」が多いですが、確認せずに買うと0ヶ月や12ヶ月なども普通に存在します。

また、公式サイト・Amazon・楽天・yahooショッピングのどこで購入するかによって期間が変わることもありますので注意が必要です。

 

ココがおすすめ

ZENDUREはMakuakeでの購入者すべての方に、「本体」及びソーラーパネル2年間の製品保証

国内販売実績のあるゼンデュア・ジャパンが、全力でサポートしてくれるそうなので安心ですね。

 

価格は、破格の値段です

Super Base Pro シリーズやオプションの価格は以下の通りです。

 

  1. Super Base Pro 1500「税込 224,000円」
  2. Super Base Pro 2000「税込 257,000円」
  3. ZD200SP「税込 67,000円」
  4. 防塵カバー「税込 8,980円」

正直、まぁまぁ高額だと思います。しかし、そこはMakuakeでの先行販売!

30%代の割引価格は当たり前で、最大「42%」も安く購入できるリターンもありますよ!

 

ヤイユウ
数が限られていますのでお早めに!!

 

ZENDURE Super Base Pro レビューまとめ

如何でしたでしょうか?

このSuper Base Proは、大容量、急速充電、アプリ操作が可能など、2022年の最先端を行くポータブル電源の1つだといえます。

 

その上で、Super Base Pro 1500と2000は、それぞれどんな方におすすめなのかご紹介させていただきます。

1500がおすすめの方

  • 大容量・高出力の電源をお探しの方
  • キャンプや車中泊などのアウトドアでお探しの方
  • UPSの機能を使用したい方
  • 500Wh前後のポータブル電源をお持ちで、もう1つ欲しい方

 

2000がおすすめの方

  • 大容量・高出力の電源をお探しの方
  • キャンプや車中泊などのアウトドアでお探しの方
  • 家庭用蓄電池として、緊急時の際に備蓄される方

 

以上、【ZENDURE Super Base Pro 2000】レビュー!2タイプから選べる1,000Wh超え大容量ポータブル電源はかなり凄かった!の記事でした。

 

購入方法

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参考【SuperTank Proレビュー】USB-Cが4ポートもある26,800mAhの次世代モバイルバッテリー!アウトドアや防災時に最適。

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